【ニキビ化粧水/影響】増える・ニキビできる人の化粧水

【ニキビ化粧水/影響】ニキビできるなら低刺激がおすすめ

ニキビができやすく肌トラブルが多い場合は低刺激の化粧水が安心です。

膿んだニキビや赤みができやすかったりヒリヒリしみたりかゆみを感じた場合は、通常のお肌よりも刺激に敏感と考えてよいです。

使い続けても刺激に強くなることはないので、ダメージが残らないためにも低刺激の化粧水に乗り換えることが大切です。

弱酸性のニキビ化粧水なら敏感肌でも安心

敏感肌でニキビになりやすい肌タイプの方は弱酸性のニキビ化粧水が安心です。

敏感肌のお肌のph値(アルカリ性か酸性かの指標)はアルカリ性に傾いています。

思春期など油分が多い時期は逆に酸性に傾いており、大人ニキビで悩む乾燥肌も、敏感肌と同じアルカリ性に傾いています。

正常はお肌は弱酸性なので、アルカリ性や弱酸性を超えて酸性に傾いていると免疫が低下しヒリつきを感じたり、ニキビが慢性的に続くなどの肌荒れトラブルになります。

肌と同じ弱酸性であれば正常な肌状態をキープしてくれるので、敏感肌でも安全です。

オルビスは敏感肌の方でも安全の低刺激処方なので安心ですね。

超敏感肌ニキビにはセラミドの化粧水を

超敏感肌の方のニキビにはセラミドや、コラーゲンなど高保湿成分を含む化粧水が安心です。

肌が外からの刺激をキャッチする受容体は、肌の真皮と表皮の間にあります。

本来であれば、肌の一番外側の表皮層は水分の膜で覆われています。

しかし超敏感肌を含め、刺激に対して敏感になっている場合は水分が失われ刺激が受容体に届きやすくなっています。

セラミドやコラーゲンなど、表皮層に水分を保持してくれる成分入りの化粧水ならお肌を刺激から守ってくれるので安心ですよ。

敏感肌に化粧水の添加物・合成ポリマー

敏感肌の方には合成ポリマーを含まない化粧水やクリームなどが安全です。

もともと合成ポリマー自体は害ではありません。

お肌の水分と油分を乳化させてバリア機能を保持してくれるため、お肌が乾燥しがちの敏感肌には嬉しい成分です。

しかし合成ポリマーは洗い落とすのに強い洗浄力が必要になります。

強い洗浄力はお肌のバリア機能も洗い落としてしまうリスクが高くなります。

バリア機能を失うと過敏なお肌の反応を悪化させてしまうので、敏感肌は合成ポリマーを含んでいない化粧水を選ぶようにしてくださいね。

化粧水が天然由来ならニキビにも安全

ニキビ対策の化粧水は天然由来の成分が安全です。

化粧水にはニキビの有効成分が複数含まれていますが、そのほとんどは科学的に合成した成分です。

科学的に洗浄力を高めた人工成分は肌にも刺激が強い場合が多く、肌のバリア機能を維持してくれている常在菌まで死滅させてしまう恐れがあります。

天然由来の成分であれば自然界に存在する形なのでお肌にも負担が少なく済みます。

国産で、有機農場で作られた有機栽培の天然植物成分だけを使っているものが100%良いわけではありませんが、せめて主成分が和漢成分など天然成分がよいですね。

オルビスは3種の有効成分全てが和漢由来成分なので、ニキビにつける天然由来成分の化粧水を探しているのであればおすすめですよ。

ニキビが化粧水で突然痛い原因

化粧水を塗ったニキビ部分が突然痛いのは、それほどニキビの炎症が深く、激しいということです。

バリア機能が健全に保たれている健康的な肌であれば、刺激を感じる神経が反応することはありません。

痛みを感じるときはその刺激がニキビ悪化につながったり、跡が残る可能性があるので病院で専用の薬などを処方してもらったほうが良いかもしれません。

ニキビ化粧水でヒリヒリは浸透サインではない

ニキビ化粧水でヒリヒリするのは浸透サインではありません。

通常、肌がヒリヒリ感じる部分は肌内部にあるので、傷がない限り刺激は感じません。

ヒリヒリ感じるということはそれだけお肌にダメージがある証拠。

ヒリヒリ=浸透しているわけではないので、オルビスクリアなど低刺激処方で界面活性剤・香料・着色料無添加に変えてあげたり、使い分けてあげたりすると安心ですよ。

ニキビの化粧水でピリピリは合わないサイン

ニキビ専用設計でもピリピリする場合は、残念ながらお肌に合わない可能性が高いです。

使い始めて1日目でピリピリしたり、赤みがでて化粧水のせいにするのは少し早いかもしれませんが、3日使ってみて同じくヒリヒリするのであれば肌に合わないと断定してしまったほうが良いです。

肌が慣れていないから・使い始めだからと思わず、新しい化粧水を試してあげたほうが良いと思います。

敏感肌の赤みのニキビ化粧水

敏感肌の方が化粧水で赤みが出るのは、成分が肌を刺激して毛細血管が拡張し、血流量が増加してしまっているためです。

人によって刺激になる成分は変わるので100%の人に安全な化粧水はありませんが、赤みが気になる場合はニキビ化粧水を使ってみると良いかもしれません。

基本的に肌荒れしているのを想定して作られているので刺激が少なく、悪化させにくい成分配合で作られています。

オルビスクリアなら、ニキビ肌の方だけを想定して作られているので安心感が違いますよ。

かゆみ敏感肌の化粧水

化粧水をつけるとかゆみを感じやすい場合は、皮脂を洗顔で落としすぎてしまっている可能性があります。

洗浄力が強い洗顔だと、刺激からお肌を守る役割をしているバリア機能まで洗い落としてしまいます。

特に、敏感肌や乾燥肌の場合はお肌のバリア機能が弱いので、洗顔で簡単に落ちてしまいます。

むき出しの肌は守るものがないのでいつもの化粧水がかゆく感じたり、刺激を過敏に感じてしまいます。

化粧水をつけたときに皮膚の以上を感じると化粧水が悪いのでは?と判断しがちですが、洗顔も含めて考えてあげるとスキンケアの幅が広がりますよ。

化粧水でかぶれはアレルギーの可能性

化粧水でかぶれが出てしまった場合は、特定の成分にアレルギーがあると判断したほうが良いです。

かぶれは別名接触皮膚炎という炎症です。

化粧品かぶれが起きたときは自分で対処法を探すよりも病院などに判断をゆだねてください。

どうしようもない状態になると治療が長期に渡ってしまうので注意してくださいね。

湿疹にセラミドが良い?敏感肌の化粧水

セラミドは保湿力があるので乾燥が原因で起こる「皮脂欠乏性湿疹」には期待できる成分です。

ですが、湿疹はニキビと違って悪化すると激しいかゆみが出たり、ひっかくことで湿疹が広がったり健全な皮膚にダメージを追わせてしまう原因になります。

顔に湿疹が現れてしまった場合は軽症でも自己判断せず受診してあげてくださいね。

季節の変わり目で化粧水がしみたりニキビができる

季節の変わり目でしみたりニキビが出来てしまったときは、肌が変化したサインと受け止めて化粧水やスキンケアを変えてあげてください。

突然顔がヒリヒリしたり赤みがでているのに、肌が慣れれば大丈夫、一時的なものだからといって使い続けても、肌に合っていないスキンケアではお肌の調子が戻ることはありません。

秋から冬にかけてトラブルが現れるときは保湿力を中心に、春から夏にかけてトラブルが起きる場合はノンオイルでさっぱりした化粧水を選びたいですね。

生理前にニキビできる時期の化粧水

生理周期によるお肌の免疫を維持してくれる化粧水なら、生理前のニキビができてしまう時期でも安心です。

排卵時期から生理前のタイミングはプロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌され、エストロゲン(排卵ホルモン)が減少します。

どちらも女性ホルモンですが、エストロゲンはお肌の免疫に関わっているホルモンです。

エストロゲンが減少するとニキビ菌から肌を守っている抗菌ペプチドが減少するため、ニキビが発生しやすくなります。

一方プロゲステロンは皮脂分泌を促すホルモンです。

プロゲステロンが多くなり皮脂分泌が増えるとニキビ菌が活発化し、発生したニキビが悪化しやすくなります。

オルビスなどに含まれるシコニンを含んでいる化粧水であれば、生理前のニキビができやすい時期でもお肌の免疫になる抗菌ペプチドをキープしてくれます。

生理前などの敏感な時期でも安心して使えるのでおすすめですよ。

産後のニキビがひどい時にもオルビス化粧水がおすすめ

原因には産後疲れや育児ストレスなどもありますが、大きく影響を与えているのは生理前と同じプロゲステロン(女性ホルモンの一種)の増加です。

出産すればすぐ正常な女性ホルモンの分泌になるわけではなく、安定するまでに時間がかかります。

産後のニキビも生理前と同じく、お肌の抗菌ペプチドが減少して免疫が低下しているところに皮脂分泌が過剰になるホルモン・プロゲステロンが多く分泌されてしまう理由で発生します。

授乳中のタイミングもホルモンバランスは崩れがちなので、シコニンを配合しているオルビスクリアでケアしてあげてくださいね。

妊娠中のニキビにはオルビス化粧水がおすすめ

妊娠中のニキビにはオルビスクリアの化粧水がいちばんおすすめです。

妊娠中は生理前や産後と比べてもホルモンバランスが極めて崩れやすい時期。

しかも短期間ではなく約10ヶ月もホルモンバランスが乱れがちになる、お肌が一番影響を受ける時期です。

オルビスクリアはエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンが減少したときに同じく減少する免疫成分・抗菌ペプチドをキープしてくれます。

お肌の免疫を維持してニキビの発生や悪化を抑えてくれるのでとてもおすすめですよ。

もちろん、主成分は妊娠中・赤ちゃんにも問題ない天然の和漢成分なので安心ですよ。

【ニキビ化粧水/影響】大人ニキビにおすすめ無添加化粧水

無添加のニキビ化粧水は大人ニキビが出やすい肌質にも向いています。

しかし、無添加を全面に出しすぎている化粧水には注意が必要です。

一般的に保存料と聞いただけでマイナスイメージを持ってしまいますが、厚生労働省が認可しているものを使用している保存料(パラベンなど)は安全性が高いと言って間違いありません。

逆を言えば、無添加は厚生労働省が指定していない薬剤が入っていることになります。

消費者ウケする「無添加」をパッケージに記載するために安全性が高いと言えないものも含まれている可能性があります。

ニキビ化粧水も無添加の商品が複数ありますね。

ニキビ化粧水を選ぶときは、厚生省が認可しているものの中でも、ニキビに影響を与えやすい界面活性剤や香料、着色料の3つが含まれていないかを確認すると良いです。

ニキビには合成界面活性剤なしの無添加化粧水

ニキビには合成界面活性剤なしの無添加化粧水を選んでください。

もともと界面活性剤は化粧水の酸化を防止するために含まれている成分です。

しかし合成界面活性剤は食器用洗剤としても用いられる洗浄力が強い成分です。

乾燥気味の肌や敏感肌が原因で大人ニキビが発生している方が使うと、常在菌が死滅しバリア機能を失ってニキビができやすくなります。

思春期ニキビの場合も同様で、バリア機能が失われてしまうことで皮脂分泌が多い時期はニキビが多発してしまうリスクもあります。

ニキビ専用設計以外の化粧水には合成界面活性剤が含まれていることが多いので、オルビスクリアのように必ず含まれていないものを選んでくださいね。

防腐剤入りの大人ニキビ化粧水の注意点

大人ニキビ対策の化粧水を選ぶときは防腐剤の有無はそれほど重要ではありません。

というのも、化粧水に含まれる防腐剤の種類は少なく、メチルパラベン、エチルパラベン、フィノキシエタノール(アルコールではない)が主です。

これらの防腐剤は厚生労働省が安全性を認め、これまで何十年と使われてきたものです。

化粧水に含まれる防腐剤は上の3つがほとんどなので、これを使用しているものは特に安全性が高いんです。

防腐剤を無添加にして販売している化粧水は、本当に何も防腐剤がないため腐敗しやすいか、安全性が低い防腐剤を使用しているものになります。

無添加=安全というイメージには注意したいですね。

化粧水の香料はニキビやアレルギーの原因になりやすい

香料がニキビやアレルギーになりやすいのは、種類が多いからです。

化粧水における香料は防腐剤や界面活性剤などに比べて種類が多く、今使っているものが大丈夫でも違う香料でアレルギー反応やニキビが出てしまうリスクがあります。

また種類が多岐にわたるせいで香料がトラブルの原因として特定することが難しい特徴があります。

最初から含まれていない化粧水を選べばニキビやアレルギーを回避することができるので、無香料の化粧水を選んでくださいね。

オーガニックの化粧水でニキビが悪化

オーガニックの化粧水ではニキビが悪化してもおかしくありません。

オーガニック化粧品(オーガニックけしょうひん)は自然由来の成分を中心に配合し、化学的な成分を全く使用せず、またはごく少量のみ使用して作られ、「人間の肌が本来持つ自然治癒力を助長、回復させることに着目したスキンケア用品」と自主的にうたっている化粧品である。

ウィキペディア-オーガニック化粧品とは

ウィキペディアによると、オーガニック化粧品というのはニキビを治すものではなく、肌の健康を育むものということになります。

つまり、ニキビを改善する目的に作られるものではないんです。

そもそもニキビが出来てしまう・できやすいお肌は肌の自己免疫能が低下している状態。

健康なお肌にオーガニック化粧水を使うならわかりますが、肌がダメージを負っているときに使っても無意味です。

ニキビが出来ているときはオーガニックではなくオルビスクリアなどニキビ専用設計の化粧水を選ぶようにしたいですね。

ニキビ化粧水のアルコールで赤くなる

ニキビ用化粧水のアルコールによって赤くなる場合は、アルコールにアレルギー症状が出ている可能性が高いです。

消毒用のアルコールで手の皮膚が荒れたりする場合はアレルギーがあると考えたほうがよいです。

しかし間違ったケアで肌にダメージがある場合もアルコールが過敏に反応してしまう場合があります。

自分の肌の状態や肌荒れしやすい時期(生理前など)かなどを照らし合わせ、まずアレルギーによるものなのか、それとも時期的なものなのかを特定するようにしましょう。

エタノールとアルコールの違い

エタノールはアルコールの一種で、アルコールの中の成分の一つです。

成分表をみるとアルコールとは表記されず、エタノールと表現されています。

エタノールの一種と混同されされやすいフィノキシエタノールはアルコールではなく防腐剤なのでアルコールではありません。

フィノキシエタノール以外のエタノール=アルコールと認識しておきましょう。

不安がストレスになるならアルコールフリーを選ぶ

ニキビには心のストレスも大きく影響するので、アルコールが入っているかどうかで悩むのであればアルコールフリーの化粧水を選びましょう。

しかしアルコールを配合している化粧水が一般的なのは、厚生労働省が安全を認めている成分だからという意味もあります。

これまで様々な化粧品にアルコールが用いられてきたのは、副作用の報告も少なく、人体にも影響が少ないからと言えます。

また、アルコールフリーの化粧水にはアルコールの代わりになる成分が含まれている可能性もあると考えておいた方がよいでしょう。

消費者ウケを狙ってアルコールフリー・エタノールフリーと唄う化粧水は、代用の成分が含まれていることも多く、逆に危険が増す可能性もあります。

化粧水のオードムーゲは殺菌剤によるニキビに注意

イソプロピルメチルフェノールは密封包帯、ギプス包帯、パックに使用すると刺激症状及び吸収され、中毒症状があらわれるおそれがあるので、使用しないこと。

厚生労働省より引用

オードムーゲはイソプロピルメチルフェノールという強力な殺菌剤を主成分としたニキビ化粧水です。

このイソプロピルメチルフェノールはサリチル酸やパルミチン酸レチノールと並んで刺激が強く、過去に被害が発生したケースもあります。

強力な殺菌成分がお肌の免疫を維持している常在菌も死滅させてしまう恐れがあります。

拭き取り化粧水なので普通の化粧水より顔の皮膚に塗布する量は少なくなりますが、塗った化粧水が気化して濃度が濃くなればニキビのリスクが高くなるので避けたほうが無難です。

【ニキビ化粧水/影響】ニキビある時も必要な理由

ニキビがある時は保湿しすぎると悪化してしまうイメージがありますが、これは一般的な化粧水だけの話です。

ニキビ専用設計の化粧水は全く逆で、ニキビがある時に塗ってあげることが炎症の沈静化につながります。

保湿するとニキビができるのでは?と自己判断でつけなかったりすると炎症を悪化させる原因になるので注意してくださいね。

化粧水は幼児でも使える?何歳から?

何歳から?と年齢で線引するのではなく、小学生未満の幼児でもお肌の乾燥でトラブルが出ている場合は保湿してあげてください。

幼児だからいらないのでは?と思いがちですが、お肌の水分量はあっても皮脂量が20代女性の半分以下しかありません。

ゆえにバリア機能が簡単に失われやすく、アレルギーに発展する原因にもなります。

ワセリンなど化粧水以外で保湿してあげても大丈夫です。

大人目線で子供の肌を見がちですが、訴えないだけで子供の肌は乾燥気味なので注意してあげてくださいね。

子供(小学生)のニキビに化粧水は必要

小学生でニキビが出始めた場合、特に女の子の場合はニキビ跡などを作らないためにも化粧水を使ったほうが良いです。

女の子は早い子で小学4年生ぐらいに初潮があり、生理の関係で女性ホルモンが乱れがちになります。

青春のシンボルだからと放置すると慢性的なニキビに悩まされたり、精神的ストレスが原因で不登校など悪循環に陥ったりします。

小学生だからまだ早いと思わず、できればニキビ専用の化粧水でケアしてあげてくださいね。

中学生女子のニキビは化粧水をつけていい?

中学生女子のニキビは必ず化粧水でケアしてあげてください。

中学生にはほとんどの女子は月経を経験します。

月経が始まった女子中学生は大人の女性と同様、排卵後~生理前にかけてホルモンバランスの乱れが起こります。

ホルモンバランスが乱れた時期はバリア機能が低下するので、ニキビなどの肌荒れが多発しやすくなります。

中学生は大人とは異なり皮脂が多く分泌される時期なので、バリア機能が低下している時期に化粧水でケアしてあげないとニキビが多発したり、極度に悪化させる原因になります。

大人ニキビ用の化粧水の中から油分を含まないものを選ぶのがおすすめです。

大人ニキビ用のオルビスクリアなら油分も含まず皮脂が多い時期でも安心して使うことができますよ。

思春期ニキビは化粧水・洗顔でケア

思春期は皮脂分泌が多いため、洗顔は洗浄力が強いもの、化粧水はさっぱりタイプというイメージがありますが間違いです。

洗浄力が強い洗顔だと肌の潤いや、細菌や刺激から守る常在菌まで失ってしまいます。

肌の水分が少ないと、残された水分を保持するために皮脂をより多く分泌するようになり、皮脂分泌の悪循環に陥ってしまいます。

常在菌や肌の潤いを失ったお肌は、化粧水でカバーしてあげる必要があります。

しかし思春期用のさっぱりタイプ化粧水は共通して保湿力が乏しく、水分不足になりがちです。

思春期ニキビのための洗顔は、界面活性剤が含まれない洗浄力が強すぎないものを選び、化粧水は浸透力と油分が含まれていないものが向いています。

ニキビ専用設計のオルビスクリアは界面活性剤と油分を含まないタイプなので思春期ニキビで悩んでいる10代にぴったりですよ。

ニキビがある高校生はハトムギ化粧水ではだめ

高校生でニキビが多発している場合は、ハトムギ化粧水では良くなりにくいです。

というのも、ハトムギ化粧水にはアクネ菌の餌になる油分が含まれているからです。

高校生は皮脂分泌の絶頂期なので、できるだけ不必要な油分の塗布は避けたほうが安全です。

パッケージのノンオイル・無油分などの記載を確認して、オルビスクリアなど高校生でも安心な化粧水を選んでくださいね。

高校生ニキビにおすすめしないNOVの化粧水・乳液

高校生のニキビにNOVの化粧水・乳液を使うのはおすすめできません。

その理由は、アレルギーテストが実施されていないからです。

高校生といっても自分の肌に合わないものが特定できていることは少ないので、ニキビを引き起こすようなアレルギー反応が少ないものを選んだほうが安全です。

選ぶならオルビスクリアのようにアレルギーテスト済みの信頼できるニキビ化粧水・乳液を選んでケアしてもらいたいですね。

ニキビ男子高校生:髭剃りしたら化粧水を

ニキビがある・出やすい男子高校生は、髭剃り後は必ず化粧水をしてあげてくださいね。

男子高校生の時期は男性ホルモンの増加であごや頬、鼻の下などに髭が生えてくる時期。

剃刀を使って剃ると思いますが、剃り終わった後のお肌は目に見えにくい0.2mmほどの角質層が削り取られ、バリア機能が失われてしまいます。

化粧水でしっかり保湿してあげないとニキビができやすくなったり、ヒリつきやすく刺激に弱いお肌になってしまいます。

目に見えないところで肌が傷ついているので髭剃り後はしっかり化粧水を馴染ませてあげてくださいね。

女子高生のニキビにちふれ化粧水はよくない

女子高生のニキビにはちふれ化粧水はおすすめできません。

女子高生は男子高生よりも化粧をする分肌への負担は大きくなりがち。

また、皮脂分泌が盛んな時期なのでできる限りニキビになりにくい成分や安全テストが行われているものが安心です。

ちふれ化粧水はアルコールフリーのものから乾燥肌用しっとりタイプ、脂性肌用さっぱりタイプ、エイジングケアタイプと種類が多いのが特徴ですが、ノンコメドジェニック化粧水ではないのでニキビになりやすいデメリットがあります。

少しでもお肌への負担を下げ、ニキビリスクを減らしたい場合はニキビ専用化粧水を選ぶようにしてくださいね。

大学生のニキビにオルビス化粧水がおすすめ

大学生の大人と思春期の曖昧な時期でも、オルビスクリアなら安心して使うことができます。

大学生は中学生や高校生など思春期から続いている場合や、環境の変化やストレスから大学生に増えるいくつかのパターンがあります。

オルビスクリアはホルモンバランスなど体の内側の変化からくる肌の免疫機能を支えてくれるので、どちらのパターンのニキビ肌でも安心して使うことができますよ。

19歳~22歳ごろのケアの判断に迷う時期こをつかってお肌をケアしてあげてくださいね。

18歳にはビーグレンのニキビ化粧水はおすすめできない

18歳はまだ皮脂分泌が多い時期なので、ニキビリスクが上がる油分は含まれていないものが望ましいです。

ビーグレンはニキビになりやすい油分が含まれており、20歳未満の肌質には向いているとは言いにくい処方です。

ビーグレンを使うのであれば、無油分でニキビリスクが低く、同じグリチルリチン酸ジカリウムという消炎成分を配合しているオルビスクリアのほうが安心して使えると思いますよ。

20歳のニキビの化粧水は大人ニキビ用?思春期用?

20歳のニキビ化粧水は大人用か思春期用かで悩むところですが、年齢で決めるのではなくニキビが出やすい部位で選ぶのがよいですよ。

Tゾーンにニキビが出やすいのであれば思春期用を、顎や頬などフェイスラインにできやすい場合は大人ニキビ用というように決めてあげてください。

Tゾーンもフェイスラインにもニキビができやすい場合は、大人ニキビ用の化粧水の中からオイルフリーのものやノンコメドジェニックのものを中心に選ぶとTゾーンのニキビリスクを下げることができるのでおすすめです。

オルビスクリアならオイルフリーでノンコメドジェニック化粧品なので安心して使うことができますよ。

ニキビにつけていい化粧水の選び方

ニキビにつけていい化粧水はニキビ専用化粧水だけです。

ニキビがないお肌を維持するのであれば一般的な化粧水で大丈夫ですが、ニキビ肌につける場合はニキビ専用に作られた化粧水の方が安全性が高く、悪化させにくいんです。

ニキビの炎症も最小限で食い止めてくれますし、一般的な化粧水よりも保湿力に優れているものが多いのでニキビが改善されたお肌に使用しても問題なしです。

ニキビ専用の化粧水を選んで正しくケアしてあげてくださいね。

ニキビに化粧水するならノンコメドジェニックテスト済みの化粧水

ニキビ肌の化粧水はノンコメドジェニックテスト済みのものが最も安全です。

コメドはニキビの第一段階で、毛孔に皮脂や角質などが詰まってしまった状態です。ニキビの原因は様々ですが、化粧品成分の中にはコメドをできやすくする可能性を持ったものもあります。ノンコメドジェニックテストは、製品をヒトに塗布してコメドが出来やすいかどうかをチェックする試験です。

西日本化粧品工業会より引用

ノンコメドジェニックテスト済みだから絶対にニキビができないわけではありませんが、ニキビリスクは下げられます。

ニキビ肌で困っている場合は選ぶ一つの基準にするとよいですね。

女性用のニキビ化粧水をメンズが使うのは良い?

女性用のニキビ化粧水をメンズが使っても問題ありません。

男性は女性よりも分泌される皮脂量が2倍以上になるので、皮脂を落としたりさっぱりさせる化粧水がメインで販売されています。

しかし肌内部は女性よりも水分量が少なく、乾燥から守るため皮脂分泌が盛んになっています。

なので、本来なら皮脂を落とすよりも保湿をしてあげなければいけないんです。

基本的に女性用のニキビ化粧水は保湿を重視して作られているので、拭き取り化粧水など肌に擦るタイプ以外の化粧水であれば何でも大丈夫です。

ニキビに悩んでいる場合はむしろ女性用を使ってケアしてくださいね。

ニキビ化粧水の薬用オルビスは思春期のメンズにもおすすめ

ニキビ化粧水のオルビスは思春期のメンズでも安心して使えるオイルフリー処方です。

思春期のメンズ肌はTゾーンを中心に皮脂が多くなり、余分な皮脂でニキビが多発しやすい時期。

思春期にオイルが含まれている化粧水や乳液でケアすると、アクネ菌が活性化してしまい、ニキビを多発させたり悪化させる原因になります。

オルビスクリアはオイルフリー処方なので必要以上に顔に油分が加わることもありません。

ベタつきなども抑えられるので多発しやすい思春期でも安心して使える薬用化粧水です。

【ニキビ化粧水/影響】つけすぎ・たくさんつけるは逆効果

ニキビ専用設計の化粧水でもニキビにたくさん塗ったり、必要以上につけるのは逆効果です。

特に、一般的なニキビ用ではない化粧水はつけすぎによってニキビのリスクが高くなります。

化粧水は有効成分を含んでいるので、必要以上に塗るとベタベタ感が強くなります。

特に、朝のスキンケア時に塗りすぎのまま外出すると、空気中のホコリや細菌、有害物質が顔に付着しやすくなります。

肌の環境が悪くても夜のスキンケアまでお手入れができないので、トラブルを招きやすくなります。

化粧水には適量がかならずあるので、必要以上にたくさんつけたりするのはやめましょう。

ニキビの上に化粧水は塗るもの?

ニキビ専用設計の化粧水であれば塗っても安全です。

普通の化粧品として販売しているものはニキビ肌の使用を想定していないので、ニキビに直接塗ると悪化を招く可能性があります。

ニキビ専用設計の化粧水であれば、直接ニキビの上に塗ってあげることで成分が浸透し、悪化を食い止めてくれます。

ニキビ専用設計なのか、そうではないのかがポイントになります。

白ニキビは化粧水で保湿しすぎが原因ではない

白ニキビは保湿し過ぎが原因ではありません。

逆で、乾燥が原因です。

お肌はターンオーバーが28日周期で繰り返され、通常ならお肌から垢となって剥がれ落ちます。

しかし、乾燥した肌は剥がれ落ちるはずの垢が肌に残り、肌に重なり続けてしまいます(角質肥厚)。

本来毛穴は0.2mmほどしかないので、この角質肥厚によって簡単に塞がれてしまいます。

塞がれた毛穴の中では皮脂が行き場を失って皮膚組織を盛り上がらせます。

これが白ニキビです。

化粧水でしっかり乾燥対策をすることで白ニキビを防ぐことができます。

化粧水と黒ニキビ:押し出すのはだめ

黒ニキビを指で押し出すのはNGです。

その理由は、お肌は1~3mmほどしか厚みしかなく、爪などで物理的に刺激を与えるとピンポイントでダメージを与えてしまうからです。

コメドプッシャーと呼ばれる吸い取り器具を使えばお肌への負担が軽減できます。

無理に押し出してしまうと毛穴が開いて戻りにくく、目立つ原因になるので注意してください。

黒ニキビが取れたときは必ず保湿をするようにしてくださいね。

黄ニキビは保湿せず放置はNG

黄ニキビは保湿せず放置するすると悪化したり、最悪の場合、嚢腫(のうしゅ)や硬結(こうけつ)と呼ばれるしこりニキビになる可能性があります。

嚢腫や硬結になると、ニキビや毛穴まわりの皮膚中に血液や膿が溜まってしまい、さらに大きく腫れ上がります。

黄ニキビは潰れやすいので刺激を与えないように気をつけながら、化粧水をつけてあげてください。

一般的な化粧水には黄ニキビの炎症を抑える成分が含まれていないので、つけるならオルビスなどニキビ専用の化粧水が安心ですよ。

ニキビには化粧水の油分がだめ

ニキビには化粧水や乳液、美容液に含まれる油分は悪化させる原因です。

ニキビの原因菌(アクネ菌)は毛穴から出る皮脂などの油分を餌にして増殖します。

良かれと油分を含む化粧水でケアしてしまうと、知らず知らずのうちにニキビを悪化させてしまいます。

ニキビ専用の化粧水にはオイルフリーのものが多く、一般的な化粧水よりも安心して使うことができます。

保湿するとニキビができるのでは?と不安な方にとくにおすすめですよ。

冬でも化粧水を過剰につけすぎはニキビの原因

冬でも乾燥するからといって化粧水を過剰に付けすぎるのはニキビの原因になります。

冬は季節の中で特に乾燥しているのでお肌の水分も失われやすい季節。

ですが、乾燥した空気中には夏よりもホコリや細菌・ウイルスが多いので汚れが付きやすくなります。

お肌の乾燥が気になるのであれば、化粧水で保湿をするのではなく洗浄力が低い洗顔を選んでケアのバランスを取るのがおすすめです。

洗浄力が高い洗顔×過剰保湿ではなく、潤いを残してくれる洗顔×化粧井水による通常保湿でケアしてあげてくださいね。

ニキビ化粧水はつけすぎると過乾燥する?

ニキビ化粧水に限らず、普通の化粧水でもつけすぎは過乾燥の原因と言われていますが、そうではありません。

化粧水をつけすぎると、化粧水に含まれる水分が体温で気化するときにお肌の水分も奪ってしまうと言われています。

付ける量が多ければ多いほど乾燥するとされていますが、お肌の乾燥は招きません。

化粧水は乳液に比べて少量ですが、保湿成分が配合されています。

気化するのは化粧水に含まれる水分なので、お肌には保湿成分がしっかり残り、水分を閉じ込めてくれます。

洗顔直後と化粧水塗布後では肌のしっとり感が違うのはお肌に保湿成分が残っている証拠です。

つけすぎはベタベタになったりテカる原因になるのでNGですが、重ね塗りが原因でお肌が乾燥することはないので安心して下さい。

夏はニキビに化粧水を塗りすぎるのはNG

夏は皮脂分泌が多い時期なので、塗りすぎによって油分を補いすぎるとニキビを悪化させる原因になります。

夏でもお肌の乾燥が気になる場合は、洗浄力が低い洗顔と保湿力が高い化粧水の組み合わせでケアしてあげるのがおすすめです。

乾燥するからと言って通常よりも過剰にケアするのではなく、アイテムの組み合わせや工夫でケアしてあげたいですね。

無印化粧水はベタベタしがちニキビ悪化も

化粧水をつけてベタベタを感じる大きな原因が油分です。

化粧水で補った水分を留めておくために配合され、無印の化粧水にも全てに含まれています。

どれくらい含んでいるかは記載がありませんが、油分を配合していないニキビ専用化粧水のオルビスと比べればベタベタするリスクが高い化粧水です。

ベタベタはニキビができる・増える原因になりますし、ニキビで困っているのであれば無印の化粧水は選ばないほうが良いでしょう。

ハトムギ化粧水をニキビにたくさんは良くない

ハトムギ化粧水をニキビにたくさん・たっぷりつけるのはよくありません。

というのも、ハトムギ化粧水には(スチレン/アクリレーツ)コポリマーと呼ばれる成分をお肌に定着させるための成分(皮膜形成剤)が含まれています。

コポリマー自体は悪いものではありませんが、洗い落とすのに洗浄力が強い洗顔が必要になります。

使っている洗顔の洗浄力が弱いと肌に残って毛穴を塞ぎ、ニキビリスクが高くなります。

一般的に流通している多くの化粧水に含まれているので、心配な方はニキビ専用の化粧水を選ぶようにしてくださいね。

【ニキビ化粧水/影響】ニキビが酷くなる・赤ニキビができる原因

化粧水のせいでニキビが酷くなる・治らないという場合は、成分単位で肌に合ってない場合が多いです。

ニキビが化粧水によって赤ニキビまで悪化してしまう原因は複数ありますが、一番の理由はニキビ専用のものではない化粧水でケアしてしまうこと。

一般的な化粧水はニキビや肌荒れを予防するものなので、できてしまったニキビを治すことは目的とされていません。

これを知らずに使用してもニキビが酷くなる・赤ニキビになってしまうなどの原因を作るだけなんです。

ニキビが酷くなるのを食い止めるには、オルビスクリアのようなニキビ専用の化粧水を選ぶことが大切です。

気持ちも安心して使うことができるので、今までニキビに悩んでいた方は専用の化粧水を選んでみてくださいね。

ニキビがアレルギーが原因ならドラッグストア化粧水はおすすめしない

自分のニキビ、アレルギーが原因かも、と感じていたり、病院で診断を受けているならドラッグストアの化粧水はおすすめできません。

ドラッグストアの化粧水は、一応医療用成分を配合した薬用化粧水の取り揃えはありますが、アレルギーの方でも使えるものはほとんど取り揃えていません。

ドラッグストアは売れるものを販売しないことにはお店を継続できません。

どのドラッグストアでも大衆向けの化粧水がかならず販売されているのはそれが理由です。

アレルギーがある方は人口の中でも少数なので、もし取り揃えがあっても選べるほどはありません。

アレルギーでも使用できる安全な化粧水を探している場合は、通販でしか販売していないオルビスクリアのようにアレルギーテスト済みのものがおすすめですよ。

急にヒリヒリしたり、ブツブツがでたりなどのリスクを下げることができます。

ニキビ化粧水のクリニークはニキビが悪化する

ニキビ用ラインがあるクリニークの化粧水は刺激成分が多いのでニキビ肌の方には悪化の可能性があります。

クリニーク クラリファイングローション 成分一覧

サリチル酸、塩化ベンザルコニウム、精製水、エタノール、ハマメリス水、ナイロン末、1.3プチレングリコール、濃グリセリン、N-アセチルグルコサミン、ソルビット液、白糖、無水カフェイン、炭酸水素ナトリウム、無水ケイ素、第三ブタノール、海藻エキス(4)、エデト塩酸、安息香酸デナトニウム、硫酸バリウム

公式サイトより引用

まずクリニークのクラリファイングローションは拭き取り化粧水なので、ニキビがひどい肌には擦る刺激が悪化を招く可能性があります。

また、主成分はサリチル酸は殺菌剤として刺激が強く、乾燥肌や敏感肌などの肌質はバリア機能が低下し、ニキビや肌トラブルを招きやすくなります。

オイリー肌の方もおすすめできません。

ニキビ菌の餌になる油分を含んでおり、余分な油分を顔に塗ってしまうことになるので悪化リスクが高まります。

ニキビ跡になるような炎症にならないためにも大人ニキビの場合は拭き取らないもの、オイリー肌の場合はオイルを含まない化粧水を選びたいですね。

化粧水で逆にニキビが大量にできる人

化粧水で逆にニキビが大量にできるタイプは、化粧水に必ず含まれるグリセリンやパラベンなどにアレルギーがある可能性があります。

化粧水に含まれる成分のほとんどは厚生労働省が安全性を認めている成分が含まれていますが、100%副作用がないわけではありません。

万人にとっては薬でも、ごく一部の人には毒になる可能性があります。

自分がアレルギーかは検査をしないとわかりません。

皮膚科などで自身にアレルギー検査を受けてみることをおすすめします。

無印の化粧水はニキビが増える原因に

無印の化粧水はラインナップが多数ありますが、全てに界面活性剤が含まれているのでニキビが増える原因になる可能性があります。

界面活性剤は強い洗浄力をもつ成分で、ニキビなどの肌荒れからお肌を守っている皮脂膜(バリア機能)を失わせてしまう原因にもなります。

とくに、乾燥肌や敏感肌の場合はバリア機能が低下していることが多いので、少量の界面活性剤でもニキビを増やす原因になりかねません。

ニキビを増やさないためにも無印の化粧水ではなく、オルビスクリアなど界面活性剤なしのニキビ専用化粧水を選んでくださいね。

化粧水でニキビができたのはahaが原因?

ahaは肌を擦って角質を落とすピーリングタイプに多い成分で、肌への刺激がもっとも大きく、肌質によってはニキビの原因になります。

aha配合のピーリング化粧水で角質を取り除く自体は、健康なお肌を維持する上で大切です。

しかし敏感肌や乾燥肌の大人ニキビには刺激になりやすく、除去した角質と一緒に肌のバリア機能を失い、細菌やニキビ菌が繁殖しやすくなります。

ahaはニキビに必ず必要な成分ではないので、ニキビを作らないために避けてあげたほうがよいかもしれません。

極潤の化粧水は吹き出物ができる?おすすめしない理由

ハダラボの極潤はニキビ専用化粧水ではありませんが、抗炎症成分と優れた保湿性をもつ大人ニキビにはおすすめの化粧水です。

しかしニキビ化粧水と決定的に違うのは、アレルギーテストが実施されていない点です。

オルビスクリアなどのニキビ専用化粧水は、ニキビや肌荒れなどの副作用を最小限にとどめるためアレルギーテストを実施しています。

アレルギーテストを行っているから100%安全という意味ではありませんが、実施している化粧水の方がお肌への安全性は高くなります。

慢性的なニキビや周期的にできてしまうニキビなどには、極潤よりもさらに安全性を考慮しているオルビスクリアなどのニキビ専用化粧水が安心ですよ。

ニキビが美容液で悪化する原因

美容液は殆どが美しさを保つ目的に作られるものなので、ニキビ肌につけるのは想定していません。

健康な肌には保湿力を高めてくれる油分も、ニキビ肌には注意しなければいけない成分に変わります。

また、美容目的に使われる美容液のほとんどはノンコメドジェニックではありません(ノンコメドジェニックとは一般的な化粧品よりもニキビの現任になりにくいものを差します)。

美容液で悪化してしまう場合は、ニキビなどの炎症をまず改善し、肌の健康状態を戻してから使ってあげてください。

美白化粧水のビタミンC誘導体はニキビができる?

美白化粧水の主成分になっていることが多いビタミンC誘導体には、ニキビになるような副作用はありません。

もし赤くなる・肌がかぶれるなどの症状が現れた場合は、今まで使っていた化粧水と比較してみて、トラブルを起こしている成分を知ることが大切です。

もし、ビタミンC誘導体しか考えられない場合は、トラネキサム酸やコウジ酸、プラセンタやリノール酸などを主成分としたビタミンC誘導体を配合していない成分を選ぶのがよいですよ。

メンズの炎症ニキビのための化粧水

メンズのニキビが赤ニキビに炎症してしまう原因には、化粧水に含まれるオイルが大きく影響しています。

メンズは女性よりも皮脂分泌が倍以上あるので、化粧水で過剰に油分を加えてしまうことでテカリが増え、ニキビの炎症を促してしまいます。

炎症しやすいメンズの場合はオイルが含まれていないオルビスクリアなどの化粧水が向いています。

ベタつきも抑えられるので、テカリが気になるメンズに使ってもらいたいですね。

【ニキビ化粧水/影響】治らない間違ったケア

ニキビ専用の化粧水を使っていても間違ったケアをしていては悪化するだけです。

ニキビ化粧水を使っているのに赤ニキビや白ニキビができてしまうなどのトラブルを起こさないためにも、どんなケアが間違っているのか知ってスキンケアに役立ててあげてください。

ニキビ化粧水コットンの負担になるやり方

コットンで化粧水を塗る場合、擦るのはNGです。

洗顔の後は皮脂も少なく無防備な肌です。

外からの刺激にも弱く、こすったときの摩擦が肌の赤みになったり、炎症しているニキビを潰してしまう原因になります。

潰してしまうと治るのに3倍以上の時間がかかるので、コットンは肌を抑え込むようなイメージで付けてあげてくださいね。

肌を叩く化粧水パッティングはNG

化粧水のパッティングは叩くようにしてはいけません。

皮膚は叩いたり強い刺激を与えると強くなろうとして皮膚が厚くなり、柔軟性が失われます。

柔軟性を失うとシワができやすくなったり、たるみなどの加齢症状が現れやすくなります。

お肌の皮膚は体の中でも特に薄い部分なので、刺激はNGとおぼえておいたほうがよいですね。

化粧水を手でつけるニキビへのデメリット

化粧水を手でつけるデメリットは、ムラが生じてしまうことです。

コットンに比べて凹凸が多いので、塗れていないところがでてしまうデメリットがあります。

化粧水が塗れていないとニキビへの役割は全く意味を持たないので、部位によってコットンに変えてあげたほうがよいかもしれませんね。

手が汚いと思う方はスプレーのニキビ化粧水

手は垢や雑菌がたくさんいるので不衛生と感じる場合はスプレータイプのニキビ化粧水が安心です。

洗顔をした後は基本的に問題ありませんが、外出時はその都度手を洗ってから塗らなければいけません。

スプレーなら手の汚れを気にせずつけられるので、手を洗えない時や常に乾燥が気になる時でも安心して使うことができますよ。

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