【ニキビ化粧水の効果】大人ニキビに効く・治すための選び方

ニキビ化粧水の3つの効果


【ニキビ化粧水/効果】大人ニキビ対策は高保湿ニキビ化粧水が効果的

大人のニキビ対策で一番大切なのは、ニキビ専用化粧水を選ぶこと。中でも高保湿タイプのニキビ化粧水が大人ニキビ対策に最も効果的です。

大人ニキビは中学生や高校生の時期にできる思春期ニキビとは別の仕組みで発生します。

誰にでも絶対に効いて即効治る化粧水というのはありません。しかし、ニキビができる原因を把握することでスキンケアだけでなくライフスタイルを通じて対策を講じられるので効果を早く実感することができます。

治りにくい・繰り返す大人ニキビの原因は乾燥

大人ニキビが発生するのは、突き詰めるとお肌の乾燥がほとんどの原因です。

ニキビというのは、毛穴の中の皮脂腺から出る皮脂が毛穴の中に詰まり、それをニキビの原因菌であるアクネ菌が餌に増殖することで発生します。

しかしこの毛穴の中に皮脂を詰まらせてしまう原因が乾燥です。

大人ニキビの原因1:角質が皮脂の出口を塞ぐ

大人ニキビを引き起こす原因になるのが、乾燥による皮脂の蓄積です。

本来であれば、お肌の生まれ変わりとともに古くなった角質(いらない皮膚)は剥がれ落ちます。

しかし、お肌が乾燥していると剥がれ落ちずにお肌に残り、それが蓄積し始めます(角質肥厚といいます。

角質が厚くなると、狭い毛穴に覆いかぶさってしまい、毛穴を塞いでしまいます。

角質で毛穴が塞がると、皮脂は毛穴が出られません。

ニキビの原因菌であるアクネ菌は皮脂を餌に増殖し、白ニキビや、進行すると赤ニキビを引き起こします。

大人ニキビの原因2:20代は後半まで皮脂が多いのでニキビ化粧水でケアを

20代は、10代と比べると皮脂の分泌は劣りますが、まだまだ皮脂量が多い時期。

この時期にお肌の乾燥を放置してしまうと、皮脂分泌が多いためにあっという間にニキビができてしまいます。

皮脂分泌は20代を境に徐々に減っていきますが、お肌の水分量も20代前半をピークに低下するので乾燥対策は必須。

乾燥して角質を厚くさせないためにもしっかり保湿をすることが大切です。

大人ニキビの原因3:30代・40代はより乾燥するので化粧水選びが大切

アラサーやアラフォーである30代や40代は、後半になるにつれてどんどん水分量が低下していきます。

お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)にかかる日数も伸びていき、ニキビだけでなくくすみやたるみなどの肌トラブルを発生させてしまいます。

しかしこれらの原因も、お肌の水分量が減少してしまうことが大きな原因です。

年齢を重ねたお肌は特に、保湿を重視して化粧水を選ぶようにしたいですね。

大人ニキビの原因4:冬はバリア機能低下でニキビができやすいので化粧水で保湿を

冬は夏と比べて空気が乾燥しているからお肌も乾燥しやすいです。

実はそれ以外にもニキビの原因が潜んでいます。

冬は気温が低いためにお肌が冷やされ、血行不良を引き起こします。

お肌の血管は毛細血管のため特に細く、血行不良になるとお肌に栄養を届けることができずにトラブルの原因になります。

また、ファンデーションや皮脂が付着したマフラーやストール、コートの襟などに触れる機会が多いので、余計ニキビや肌荒れが発生してしまいます。

大人ニキビに拭き取り化粧水がNGの理由

大人ニキビが多発しているときは、拭き取り化粧水は控えたほうがおすすめです。

大人ニキビは乾燥によってお肌の免疫力が低下している時に発生しやすいため、多発しているということは免疫が弱まっており、刺激に対して敏感になっていることが考えられます。

拭き取り化粧水はアルカリ性の成分で擦り落とすタイプです。擦る分、刺激が他の化粧水よりも大きので、大人ニキビが多発しているときはできるだけ避けるようにしましょう。

大人ニキビができる場所・特徴はあご・鼻の下

大人ニキビの特徴はできる場所にあります。

大人ニキビができる代表的な場所は、お顔のUゾーンです。

思春期ニキビはTゾーンにできやすいのが特徴ですが、大人ニキビは頬から顎にかけてのフェイスラインや口の周り、鼻の下などにできやすいのが特徴です。

同じ部分に繰り返しやすく、なかなか治りにくいのも特徴です。

大人ニキビが顎・頬などのUゾーン(フェイスライン)にできやすい原因

大人ニキビが顎や頬のUゾーンにできやすい理由は、ずばりお顔の中でもUゾーンの水分量が少ないからです。

お顔の水分量は、中心が最も多く、外側(特にフェイスライン)は水分量が少なめです。

水分量の違いからUゾーンは乾燥しやすく、その分角質によって毛穴がつまり、ニキビになりやすくなります。

また、顔の外側はお手入れが疎かになりやすいのもニキビの原因です。

洗顔料のすすぎ残しや保湿不足があると乾燥を引き起こしやすく、ニキビになりやすくなります。

ほうれい線の肌荒れと化粧水:ぶつぶつ・赤み・ニキビの原因

ほうれい線のニキビができる理由は、大人ニキビの原因とは異なり、多くが汚れによって引き起こされます。

ほうれい線は顔の中でも1番シワが深く、汚れが溜まりやすい部位。

落としきれなかったメイク汚れや、洗顔で落ちなかった皮脂などがシワの溝に入り、その汚れが原因でニキビを発生させます。

大人ニキビと混同しやすいですが、目に見えない汚れが落としきれていない可能性があります。

毎日のスキンケアをもう一度見直してみるのがおすすめです。

大人ニキビが顔の中心にできる:おでこ(額)や鼻の下などの場所にできる原因

鼻の真ん中にできるめんちょうや、顔の中心、おでこにできるニキビは大人ニキビではなく皮脂の分泌が多いことが理由で引き起こされている可能性が高いです。

顔の中でも最も皮脂分泌が多いのは鼻周りやおでこのTゾーン。

生まれつき皮脂が多かったりするとTゾーンのニキビリスクが高くなります。

ニキビの餌になる油分が多い部位になるので赤ニキビなどのように炎症することが多いので、洗顔や化粧水を使って皮脂コントロールすることが大切です。

大人ニキビと混同しやすいですが区別してケアしましょう。

大人ニキビ化粧水は抗炎症効果がある化粧水が効果的

大人ニキビの炎症を沈めたい場合はかならず抗炎症効果がある成分を選ぶのがポイントです。

パッケージに医薬部外品と書かれているものや、抗炎症成分にグリチルリチン酸、トコフェロール酢酸、アラントインなどの成分名が表記されているのがおすすめです。

大人ニキビに効果的な化粧水成分1:アラントイン

アラントインは抗炎症作用があるニキビの炎症に効果的な成分です。

羊の羊膜から発見された成分で、肌荒れやニキビの赤みを抑える効果があります。

その他にはカタツムリの粘液、コンフリーと呼ばれる花の種子などにも含まれるニキビ化粧水に含まれていることが多い有効成分です。

大人ニキビに効果的な化粧水成分2:グリチルレチン酸ステアリル

グリチルレチン酸ステアリルも抗炎症作用を持つ大人ニキビに有効な成分。

グリチルレチン酸ステアリルはグリチルリチン酸ジカリウムの2倍の抗炎症作用があり、ニキビ以外以外の皮膚の炎症にも用いられる成分です。

マメ科植物の甘草の根や茎から抽出され作られる成分です。

大人ニキビに効果的な化粧水成分3:グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムも炎症を鎮める効果があるニキビ有効成分です。

とても強い炎症鎮静作用があり、慢性・急性の皮膚の炎症に用いられています。

水に溶けやすい性質があるのでオイルを含まない化粧水に含まれている有効成分です。

サリチル酸の化粧水:大人ニキビへの効果について

サリチル酸はピーリングに用いられる成分ですが、抗菌作用を併せ持っているのでニキビ予防や炎症を落ち着かせる働きもある成分です。

しかしグリチルリチン酸などの抗炎症成分よりは効果が劣るので、あくまで軽症ニキビへの使用にとどめましょう。

ピーリングとして用いる場合は必ず使用後にパックなどを行い保湿してあげるのがおすすめです。

ニキビ化粧水赤み:赤ニキビを治す・消すのにもおすすめ

赤く炎症を起こしたニキビを治すために最優先しなければいけないのが炎症を抑える成分でニキビを落ち着かせてあげること。

炎症をほったらかしにしてしまうと、皮下組織というセルフケアでは回復しにくい部分までダメージを負ってしまいます。

赤ニキビの炎症を最小限で食い止めるためにも、炎症を抑える有効成分入のニキビ化粧水でしっかりケアしてあげてくだい。

大人ニキビ予防の化粧水:バリア機能を高めてニキビを治す

大人ニキビの予防をする化粧水の選ぶポイントは保湿をしっかり行えるもの、ニキビを引き起こすリスクが少ない化粧水、ニキビの餌(オイル)を含まないものなど、いくつかポイントがあります。

まず、ニキビを発生させにくいノンコメドジェニックのニキビ化粧水かどうかは必ずチェックするようにしてみてください。

大人ニキビ化粧水で予防:ノンコメドジェニックの化粧水や下地・ファンデーションが効果的

ノンコメドジェニックというのは、ニキビの初期状態(コメド)ができにくいものを差します。
100%出来ないわけではありませんが、ノンコメドジェニックテストを通過している化粧水は、テストしていない化粧水に比べてニキビを防ぐ効果が高まります。

化粧水だけにノンコメドジェニックテストを行ったものがあるのではなく、化粧下地やファンデーション、保湿クリームや日焼け止めなど化粧品にもあります。

本当にニキビに困っているのであれば、ノンコメドジェニックの化粧品で揃えてあげるのも効果的です。

大人ニキビ化粧水で予防:オイルフリーの化粧水や美容液・乳液で効果的に対策

オイルフリーがニキビに効果的な理由は、アクネ菌の餌になる油分を含んでいないためです。

ニキビが化膿する原因は、アクネ菌が顔の油分を餌に活性化することが原因。

オイルフリーの化粧水や美容液、乳液などを選んで保湿することで、余分な油分をカットすることができ、結果的にアクネ菌の活動を抑えることができます。

オルビスは洗顔や化粧水、保湿液全て100%オイルカットしているのでニキビ肌の方にもおすすめです。

大人ニキビ化粧水で予防:保湿力が高い高保湿タイプで乾燥対策

大人ニキビの化粧水選びでもっとも大切なのが保湿力が高いものを選ぶことです。

お肌の潤いが不足すると肌表面のバリア機能が失われて刺激に弱い肌になってしまいます。

同じシリーズでも保湿成分がより多く配合されている化粧水が効果的です。

パッケージ裏の成分表を見て、グリセリンやセラミドなどの成分表記が先頭に近いものほど保湿力が上がります。

大人ニキビの化粧水:とろみがあるもの・さっぱり・しっとりの違い・どっちを使う?乾燥肌はしっとりタイプ

大人ニキビ対策の化粧水はしっとりタイプを選びましょう。保湿成分がより多く含まれています。

ニキビ化粧水には大きくさっぱりタイプとしっとりタイプがあり、さらさらしたしたものやとろみがあるものなど、ブランドによってテクスチャの使用感がかわります。

使用感が違う理由は、消費者イメージを良くするためのものなので、とろみがあるから保湿力があるというわけではありません。

しっとりタイプという表記をみて選ぶようにしましょう。

大人ニキビ予防の化粧水成分1:セラミド

セラミドは大人ニキビを引き起こす乾燥予防に効果的な成分です。

セラミドはお肌の一番外側の角層の50%を占める成分で、外からの刺激から保護したり、お肌の内側の水分を閉じ込めておく役割をになっています。

大人ニキビはお肌の水分量低下が悪化を引き起こすのでしっかりセラミド配合のニキビ化粧水で保護してあげましょう。

大人ニキビ予防の化粧水成分2:ヒアルロン酸

ヒアルロン酸はお肌の水分そのもので、コラーゲンとともに真皮層に存在する成分。

グラムに対して6000倍の水分を保持できる性質をもっています。

ヒアルロン酸は年齢を重ねるごとに減少するので、肌の保水力も減少していきます。

化粧水でお肌にヒアルロン酸を補給してあげることで内側から乾燥を防ぎ、大人ニキビを予防してくれます。

ニキビ化粧水は全身OK:背中ニキビにもおすすめ

ニキビの原因の元は毛穴なので、どの部位のニキビであっても炎症を鎮める成分が効果を発揮します。

とはいっても背中などは自分で上手に塗ることができないのでスプレータイプのものを使用するか、誰かに塗ってもらうのがおすすめです。

大人ニキビの男性(メンズ)のスキンケア:化粧水・乳液の選び方

男性のニキビ化粧水の選び方は、必ず保湿重視で選びましょう。

皮脂が多く分泌される男性の肌に保湿が必要なの?と思うかもしれませんが、男性は女性よりも圧倒的にお肌の水分量が少ないんです。

男性の肌は女性に比べ、水分蒸散量が 2 倍以上多く(保水力が低い)、水分量が 1/2 以下で、角層細胞面積は 1 割程度小さい(ターンオーバーが早く保護力が弱い)傾向が示され、驚くべきことに皮脂量は約 3 倍と圧倒的に多いことがわかりました(グラフ 2)。このことから、男性の皮膚は保護力・保水力は女性に比べて低く、肌状態は女性よりも悪い傾向であることがわかりました。

出典:ポーラ化成工業の「男性の肌の特性」調査

男性が圧倒的に水分量が少ない理由は、皮脂の過多が背景にあります。

肌内部の水分量が少ないと、お肌はできるだけ水分を保持するために皮脂を分泌して蒸発を防きます。

すると表面は皮脂でテカっているけど肌内部はカラカラ(インナードライ肌といいます)になります。

油っぽいから水分は足りてると決めつけをせず、保湿中心のケアが必要です。

大人ニキビの男性:30代はオールインワンケアの保湿がおすすめ

30代の男性の肌は女性よりもガクンと水分量が減り、一気に乾燥が進みます。

10代や20代の頃に何もスキンケアをしてなかったり、仕事が多忙でそれどころではなかった方もいると思います。

それでもケアを怠れば乾燥が進み皮脂が多く分泌されて肌はギトギト、ニキビや肌荒れでボツボツと、不健康な肌へまっしぐらです。

化粧水から乳液、保湿クリームなど塗ってられないという男性におすすめなのがオールインワンです。

洗顔後、オールインワンを塗布するだけなので手軽で簡単。

とにかく手軽にケアできて乾燥を防止することができるので、スキンケアは必要だとわかっているけど煩わしいという方にうってつけです。

胸のニキビ化粧水:デコルテ・背中ニキビの原因と治し方

胸やデコルテ、背中などにできるニキビは、お肌の角質が剥がれずに蓄積して毛穴を塞ぐことが原因の一つです。

人間の体は、縦に半分に割った時の外側(腕や足など)よりも中心側(胸やデコルテ、背中など)のターンオーバーが激しく、新しい皮膚が作られています。

手や足にニキビができにくく、胸・背中にニキビができやすいのはこのターンオーバーの差による影響を受けます。

新しい皮膚が作られているけど古い皮膚(角質)が剥がれていないと角質が厚くなり、毛穴を塞いでニキビを発生させてしまうのです。

大切なのはボディソープでしっかり胸や背中、首周り・デコルテを洗ってあげること。

激しくこすりすぎるのはNGですが、角質(垢)を落としてあげることでニキビ発生を予防することができます。

ゆらぎ肌のニキビ化粧水:大人の場合は保湿力が高い化粧水で免疫アップ

季節や時期によって肌質が変わりやすいゆらぎ肌タイプ。

ニキビや肌荒れなどのトラブルが発生してしまうのは、お肌の免疫力が低下した時期に差し掛かっているサイン。

お肌には本来、外からの細菌や刺激からお肌を保護するバリア機能が備わっていますが、季節の変わり目や体調など、なんらかの原因でバリア機能が失われてしまっている時にトラブルが起きるのです。

不調期に肌荒れを引き起こさないための化粧水は、保湿力重視で選ぶのがポイント。

肌が乾燥するとお肌のバリア機能をつかさどる常在菌の活動が低下し、外部刺激から保護することができなくなります。
お肌の保水量をしっかりキープしてあげることがゆらぎ肌が肌トラブルを引き起こさないポイントです。

ニキビ化粧水治療:ニキビの治療中は専門皮膚科に化粧水の選び方を相談する

ニキビの治療を皮膚科で行う際は、どのタイプの化粧水が良いかを医師に相談しましょう。

皮膚科でもどんな化粧水が自分向きで、肌質に合わないタイプはどれなのかを細かく解説してくれます。

その時は今まで使っていた化粧水や乳液などのメモや、これから使おうと思っている化粧水があれば必ず伝えましょう。

専門医からもお墨付きの化粧水でケアすることは心理的安心にも繋がりストレスを軽減することができます。

ニキビ化粧水の効果:薬用・医薬部外品・ 医薬品・一般的な化粧品・ドクターズコスメの違い

薬用・医薬部外品・医薬品・一般的な化粧品・ドクターズコスメの中で最も効果があるのは医薬品です。

医薬品は強力な成分を使用して治療に重きをおいたものです。

医薬部外品・薬用は言葉の違いだけで同じ意味として扱われており、医薬品でも使用される効果が認められた成分を厚生省が定める範囲内で配合しているものを指します。

一般的な化粧品は、ニキビなど特定の症状を改善させるためのものではなく、見た目の美しさを保つ、健やかな肌を目指すなどを目的に作られたものです。
したがって医薬品や医薬部外品に認められている症状への効果を記載することはできません。

ドクターズコスメはこれと言って定義はありません。
医療機関や医師、専門家などが開発に携わっている場合が多いですが、医師が開発しているわけではないので名前の印象のわりに効果が不透明なものになります。

大人ニキビ改善のため顔にベビーローションを化粧水代わりにするのは良くない

ベビーローションを顔に塗るのはNG。特に、繰り返しニキビが発生しやすい場合はやめておきましょう。

低刺激で赤ちゃんの肌に使えるベビーローションですが、大人ニキビの原因と赤ちゃんの肌荒れの原因は全く別です。

赤ちゃんの肌にも使えるからニキビが治るわけではありませんし、ニキビ対策を想定していないのでコメド(ニキビになる成分)を含んでいるものもあります。

赤ちゃんに使えるとなんでも良く感じがちですが、間違いですのでやめましょう。

大人ニキビスキンケアブランド:ドラッグストア・デパコスなどの市販スキンケアブランド

大人ニキビ用の化粧水を販売するブランドはとても多く、様々な会社から販売されています。
資生堂アクアレーベル、草花木果、ファンケルアクネケア、ノブ、富士フィルムルナメアAC、NYにあるエステサロンオリジナルブランド・マリオバデスク、ビーグレンなど、挙げると更にあります。

おそらく100種類は超えるニキビ化粧水ですが、1ヶ月ずつ使ったら100ヶ月(約8年)かかってしまいます。お金も時間も労力も消費してしまいます。

当サイトでおすすめしているオルビスクリアはスキンケアブランドでは異例の20年位上ニキビを研究してきたスキンケアブランド。口コミでもニキビへの効果が数多く報告されているのでまず先に使ってみるのもおすすめですよ。

大人ニキビにはライン使い:スキンケア難民は洗顔から化粧水・美容液をライン使いするのがおすすめ

大人ニキビを本気で改善したいときは洗顔・化粧水・美容液などのスキンケアを同じブランドで統一するのがおすすめです。

それぞれがバラバラのものでスキンケアをすると、どうしてもコンセプトの違いから効果を最大限に引き出すことができなかったり、洗顔は弱酸性なのに化粧水はアルカリ性で効果を相殺してしまったり、予見の出来ないリスクが生まれてしまう恐れがあるので注意しましょう。

ニキビの原因と化粧水:白ニキビが増える原因と大人ニキビの対策

白ニキビは、これから赤ニキビや黄色ニキビに炎症する可能性があるニキビ。

毛穴に皮脂が詰まって角質層を押し上げているためにぷくっと膨らんで見えるのが特徴です。

適切に処置せず放置すると炎症を引き起こし、ニキビ周辺が赤く腫れて痛い赤ニキビになってしまいます。

ピーリングなどの余分な角質を落とし、しっかり化粧水で保湿してあげることで肌表面が柔らかくなり改善していきます。

決して爪などで潰したりせずに、あくまで肌の再生能力を利用して改善させるようにしましょう。

化粧水変えたらニキビ:洗顔・化粧品で新しい肌荒れが好転反応というのは嘘

好転反応という言葉に振り回されてはいけません。

化粧水を変えたら新しいニキビができたり、吹き出物ができるのは、良い効果がでる前の好転反応なので諦めず使うべきという意見がありますが、使い続けた結果ニキビがよくなったとしてもそれが本当に好転反応なのかを確かめるすべはありません。

いわば好転反応というのは結果論にしか過ぎず、良くなった理由が食生活や生活習慣による可能性だってあるからです。

良くなると思って使って、結果ニキビが増えてしまっても誰も責任はとってくれません。

ニキビができたり、これは合わないかも?と感じた時点で判断して使用を中断するべきです。

【ニキビ化粧水/効果】大人の脂性肌(オイリー肌)のニキビの理由と選び方

脂性肌は大きく分けて2タイプあり、自分の肌がどのタイプかよって化粧水に求められる成分が変わります。

1つは、もともと皮脂が多く分泌される「オイリーニキビ肌」タイプで、もう一つはお肌の乾燥が激しいためにお肌を守ろうとして分泌している「インナードライ肌」タイプです。

皮脂が出る理由は違えど、どちらのタイプも男性ホルモンであるテストステロンやアンドロゲンと呼ばれる体内のホルモンが皮脂分泌を促しているのが理由です。

オイリーニキビ肌もインナードライ肌も結果として皮脂が多いのでニキビを招きやすく、化粧水を選ぶ時に注意していかなければならないポイントがあります。

脂性肌のニキビ化粧水:オイリーニキビ肌の選び方は皮脂を抑えるタイプがおすすめ

オイリーニキビ肌の化粧水を選ぶポイントは、多く分泌されがちな皮脂を抑えてくれるタイプです。

ビタミンC誘導体などがそれにあたります。

とはいっても元々多い皮脂を完全に抑えることはできないので、併せてあぶらとり紙等でこまめに拭き取ってあげることが皮脂によるテカリを目立たなくするポイントです。

脂性肌ニキビ化粧水:オイリー肌にはビタミンc誘導体の効果でベタつかない肌をつくる

ビタミンC誘導体というのは、水溶性のビタミンCのデメリットである浸透しにくさを改良し、体内でビタミンCが作られるように作られた化合物です。

ビタミンC誘導体のうち、皮脂分泌を抑えてくれるタイプは油溶性ビタミンC誘導体と呼ばれるテトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)という成分です。

VCIPの特徴は他の成分よりも効果が長時間継続するところ。

化粧水には「ビタミンCテトライソパルミテート」と表記されていることが多いので、皮脂分泌を抑えたい場合は注目してみましょう。

脂性肌ニキビ化粧水:オイリー肌にはノンコメドジェニックの下地(ベースメイク)や乳液など基礎化粧品もおすすめ

オイリー肌には、ノンコメドジェニックと呼ばれるニキビの元(コメド)が作られにくい化粧品に変えるのもおすすめです。

オイリー肌は皮脂が多いのでその分アクネ菌が活発に働き、ニキビを発生・炎症させやすい難しい肌です。

化粧下地やファンデーション、化粧水、乳液などの基礎化粧品をニキビの元が作られにくいノンコメドジェニック化粧品に変えることでニキビをできにくくすることが可能なので、パッケージ「ノンコメドジェニックテスト」の表記があるものを選んで見ましょう。

脂性肌でインナードライ肌は保湿成分で化粧水を選ぶ

インナードライ肌は、表面は皮脂(脂)で覆われていますが、お肌の水分を蓄える表皮層はカラカラの状態。少ない水分を保持するために皮脂を出して蒸発を防いでいます。

一見オイリー肌のように見えるインナードライ肌には保湿成分が含まれているものを選びましょう。

特に、角質層に潤いを蓄えてくれるセラミド配合化粧水で内側から保水してあげることで肌内部の乾燥を防ぐことができます。

脂性肌ニキビ化粧水:インナードライ肌はセラミド配合化粧水で保湿がおすすめ

セラミド配合の化粧水は、角層と呼ばれるお肌の一番外側の層を潤す働きや、水分量を保持する働きがあります。

セラミドは、角層の中にある無数の角層細胞の隙間を埋めるように満たされている成分です。

セラミドが減少したお肌は、穴だらけの網のようなもので、肌内部の水分が通り抜けてしまうことで乾燥を引き起こします。

セラミドで角層を潤してあげることで内部の水分を閉じ込め、乾燥からお肌を守ってくれます。

より保湿効果が得られやすいのは人と同じ型をもつヒト型セラミドというタイプ。

保水力が10倍以上のものもあるので成分表をみて化粧水を選んでみましょう。

大人ニキビ混合肌化粧水:30代や40代のメンズはセラミドで高保湿タイプがおすすめ

混合肌の場合は乾燥した部分に併せて保湿タイプの化粧水を選ぶことが鉄則です。

その理由は、脂性肌用の化粧水では乾燥している部分の保湿には不十分だからです。

保湿が足りない化粧水だと乾燥が進んでいる部分は乾燥したままになり、ニキビだけではなくシワ・たるみなどの肌の老化を加速させてしまいます。

多い皮脂は拭き取ったり、皮脂吸着パウダーで吸着させて取り除くことができますが、乾燥は手軽に応急処置ができません。

混合肌で化粧水選びに迷っている場合は必ず保湿力があるタイプにしましょう。

脂性肌ニキビ化粧水:インナードライにヒアルロン酸!30代40代にもおすすめ

保湿成分として名高いヒアルロン酸もインナードライ肌に効果的です。

ヒアルロン酸はお肌の中の真皮層と呼ばれる部分に蓄えられている成分で、水分保持の役割を担っています。

ヒアルロン酸は1gで約6リットルの水分を保持するできる成分で、ヒアルロン酸がお肌の真皮層を満たす水分を抱え込んでくれているおかげで水分をとどめて置くことができます。

しかし加齢などでヒアルロン酸が減少していると今までの水分量を保持することができなくなり、化粧水で保湿してあげても蓄えられない状態になります。

ヒアルロン酸をお肌に補給してあげることは、お肌の水分を蓄える器が大きくなることになるので、結果として肌内部の乾燥を防ぐことができます。

ニキビに化粧水不要:化粧水しない・いらない・つけない・使わないは乾燥する

ニキビがある時に化粧水はつけない・使わない方が良いのでは?と思いますが、答えは逆です。

通常の化粧水ではなく、ニキビ専用の化粧水の場合はニキビの炎症を抑える成分が含まれているので塗らないと逆効果です。

あくまでニキビを治したり予防するのに長けたニキビ化粧水に限ります。

一般的なニキビ改善の効果が認められない化粧水であれば、含まれる油分などがニキビを増やす・炎症させる原因になるのでつけないほうが良いでしょう。

ニキビ化粧水だめ:化粧水のみや乳液をつけないなど化粧水だけのニキビケアはおすすめできない

乳液で保湿しすぎるとニキビができるのでは?という憶測で化粧水のみ、化粧水だけのケアをしてしまうと、よくない場合がほとんどです。

その理由は、化粧水で蓄えたお肌の潤いを閉じ込めておくことができないからです。

お肌は体温を帯びているので表面に塗った化粧水は時間とともに蒸発してしまいます。

化粧水だけを塗っても保湿にならないのはこれが理由で、逆に乾燥を生む原因の一つとされています。

お肌の乾燥が進むと皮脂分泌が増えるため、それを餌にするニキビ菌は活発化して炎症を生じさせます。

乳液で水分が蒸発しないようにキープしてあげることで余分な皮脂分泌を抑えてニキビ予防につながるのです。

ニキビ化粧水効かない:ニキビが治らない時の対策

ニキビ改善のために化粧水を買ってみたものの全然効かない、むしろ悪化したという場合には、本当に化粧水が理由なのか振り返ってみてください。

例えば昨日の夜に脂質の多い食べ物を食べた、このところ寝付きが悪く睡眠の質が良くないなど、ニキビの原因になっている生活要因がある場合がほとんどです。

新しい化粧水を使う1週間前後からいつもと変わったことがなかったかを振り返り、一つ一つニキビとのつながりをみていきます。
思い当たる節がない場合に化粧水を元のものに戻してみるなどの方法で化粧水が原因になっていることを特定し、使用を中断しましょう。

ニキビ化粧水悪い:ニキビや肌荒れするのは化粧水ではなく洗顔も原因

ニキビができてしまう理由は化粧水だけではなく、洗顔によるものも考えられます。

皮脂が多くて顔のテカリが気になるからといって、洗浄力が強い洗顔料などを使用して一日に何回も洗顔したりするのはNGです。

配合成分にもよりますが皮脂が多いからと言って皮脂を落とし続けても、皮脂の分泌は止まるどころか増え続けてしまう恐れがあります。

洗顔は一例ですが、スキンケアを独自の方法で行っているものがないか、あれば本当にそれは正しいのかを振り返ってみることもニキビを改善する第一歩になります。

【ニキビ化粧水/効果】大人ニキビ・たるみ毛穴・開き毛穴・黒ずみ毛穴別の選び方

ニキビと一緒に毛穴を対策したい場合は、自分の毛穴の悩みがどのタイプなのかを知ることが効果を感じるポイントです。

毛穴の悩みは大きく分けると、毛穴が皮脂で黒ずんだ毛穴、乾燥による開き毛穴、お肌のたるみが原因のたるみ毛穴の3種類があります。

毛穴の悩みの種類によって適しているケア方法が異なるので、まず自分の毛穴の悩みがどのカテゴリになるのかをみていきましょう。

大人ニキビの化粧水:毛穴の黒ずみ・つまり毛穴・角栓に効果のある選び方

毛穴の黒ずみの原因は、毛穴の中の皮脂が排出されず、汚れやホコリ等が混ざり合って腐ってしまったことが理由です。

これは酸化という現象で、例えるならば1週間お腹に便が溜まった便秘と同じ状態。このつまったままの皮脂がお肌トラブルを引き起こします。

皮脂は酸化すると過酸化脂質という物質に変化します。この過酸化脂質はニキビやシミの原因にもつながる活性酸素を発生させてしまいます。

皮脂が酸化した黒ずみ毛穴を改善させるためには、角質ごと皮脂を落としてくれるタイプがおすすめです。

毛穴の角栓除去や皮脂残りを落とすニキビ用拭き取り化粧水

毛穴の中に皮脂がつまってしまって黒ずみが発生している場合、古い角質や毛穴の角栓、余分な皮脂をまるごと落としてくれる拭き取り化粧水がおすすめ。

洗顔だけでは落ちない皮脂や角質を拭き取るだけで落としてくれます。

鼻などはターンオーバーが激しく、皮脂が毛穴を塞いでしまうといちご鼻になりがち。

拭き取り化粧水であればサッと拭き取るだけで酸化した角質ごと落としてくれますよ。

大人ニキビの化粧水:たるみ毛穴・開き毛穴は引き締め効果があるものがおすすめ

たるみ毛穴の原因は、加齢によって弾力を失っていることが原因です。

お肌がたるむと毛穴も一緒にたるんでします。
たるんだお肌と一緒に毛穴も引き伸ばされることで、たるみ毛穴を生じさせてしまいます。

たるみ毛穴を改善さえるには、弾力を取り戻すことが先決です。

リフトアップ効果や引き締め効果がある化粧水を選び、毛穴ケアをしてあげましょう。

ニキビにミョウバン化粧水:ミョウバンの収れん作用で毛穴引き締め

ミョウバンには毛穴を引き締める収れん作用があり、開いたままの毛穴を閉じて目立たなくする効果があります。

手軽に手に入れることができて簡単に試せるミョウバン化粧水。

スーパーや薬局で販売しています。

【ニキビ化粧水/効果】ニキビ跡の凸凹クレーター・赤みに効果的な化粧水の選び方

ニキビ跡は大きく3種類に分けることができ、タイプによって効果的な化粧水が変わります。
タイプによって治すのに必要な成分がかわってくるので、柔軟化粧水が良かったり、美白タイプがよかったり、自力でニキビ跡を消すには注意が必要です。

ニキビ跡は大きく肌が凸凹のクレータータイプ、赤みを帯びた炎症タイプ、赤黒い色素沈着したタイプの3つに分けられます。

皮膚科でレーザーを用いたニキビ跡治療とは異なり、化粧水によるニキビ跡を消す方法は簡単ではありませんが、しっかりタイプを知って化粧水を選んでいきましょう。

ニキビ化粧水の効果:ニキビ跡の赤み原因と消す方法

ニキビ跡がまだ赤みを帯びてかゆみや痛みがある場合は、まだ内部で炎症が続いていることが理由です。
まだ治りかけの状態で、表面では治っているように見えても内部では炎症でくすぶっているようなイメージです。

この状態にはまず炎症を抑えることが大切です。 ニキビの赤みを1日で消すことはできませんが、炎症を鎮めることができれば徐々に赤みが落ち着いていきます。

ニキビ跡の赤みに効く有効成分と効果

炎症が続いている赤みのあるニキビ跡を治すには、炎症を鎮める成分が含まれている化粧水を選ぶ必要があります。
冷やせば一時的に炎症を抑えることができますが、肌の内部で起きている炎症のくすぶりをひかせるためには抗炎症成分・消炎成分を含むニキビ化粧水でケアしてあげましょう。

グリチルリチン酸2kのニキビ跡の赤みへの効果

グリチルリチン酸2k(ジカリウム)はもともと炎症を鎮める作用があるので、炎症が内部でくすぶって赤みを帯びているニキビ跡には効果的です。

効果は化粧水の浸透性能に大きく左右されるので、浸透率を高めた化粧水を選ぶのがポイントです。

オルビスは独自製法で浸透率がとても高いのでニキビ跡の赤みに悩んでいる方におすすめです。

美白化粧水・乳液もニキビ跡の赤みにおすすめ

美白化粧水にはニキビ化粧水ほどではありませんが、炎症を鎮める作用を持つ成分・グリチルリチン酸やトラネキサム酸など、ニキビの炎症に効く成分を含んでいるものもあります。
使い分けとしては、ニキビの炎症がひとつやふたつの場合は美白化粧水でも良いですが、多発しているニキビにはしっかりニキビ化粧水を使用して炎症を抑えるのがポイントです。

色素沈着タイプのニキビ跡を消す化粧水

ニキビの炎症のせいで茶色いシミや赤黒いシミで濃淡が目立ってしまっている場合は、ターンオーバーを促進する方法と美白成分入りの化粧水を使うのがポイントです。

ニキビ自体はほぼ治っているので、お肌の健康状態を高めるのが焦点になります。

ニキビ跡の色素沈着の原因とニキビ跡治るまで

ニキビ跡が黒ずんでいるのは、皮下組織や真皮層、表皮層からなる3つの層のうち、表皮層に色素沈着が発生しているためです。

メラニン色素は表皮層の一番奥の基底層にあるメラノサイトと呼ばれるところから生成される物質です。

お肌が新陳代謝が正常であれば徐々に有棘層、顆粒層と徐々に肌表面に押し上げられ角質層に到達すると自然に剥がれ落ちます。

この徐々に肌の外へ押し上げる働きをターンオーバーと呼びます。

大人ニキビ対策化粧水でターンオーバーを促してニキビ跡を消す

炎症後の色素沈着は、お肌のターンオーバーを促進してあげることが大切です。

お肌のターンオーバーは正常であれば約28日前後のサイクルです。

ニキビの炎症が続いたり、多発しているとその分ターンオーバーのサイクルが乱れ、メラニンが肌にとどまってしまいます。

ターンオーバーを正常化したり、促進させてあげることは、紫外線によるシミ対策にもなるのでとても有効です。

レチノイン酸のターンオーバーへの効果

レチノイン酸はお肌の代謝を高めることで乱れたターンオーバーを正常化させる働きがあります。

もともとレチノイン酸はビタミンAで、誘導体にすることでその効果が最大で100倍まで引き上げられています。

新しい細胞がお肌の内部から作られることでニキビ跡を改善させることができます。

プラセンタ化粧水のニキビ跡への効果

プラセンタにはターンオーバーを促進する作用があり、色素沈着したニキビ跡を改善に導いてくれる働きがあります。

プラセンタにはグロースファクター(別名成長因子・細胞増殖因子)と言われるタンパク質が含まれています。

グロースファクターは新しい細胞を作る材料になる成分ですが、加齢によって減少していきます。

失っていることが多いグロースファクターを、プラセンタを含む化粧水でお肌の細胞を新しくしてあげることで色素沈着を徐々に改善することができます。

炭酸化粧水でニキビ跡を改善

炭酸は肌内部の毛細血管に作用し、血流量を増加させることでターンオーバーを促す嬉しい効果があります。

血液の量が増えることでお肌のくすみを改善し、ワントーン明るいお肌に導いてくれます。

炭酸は性質上、すぐに気化してしまうため、炭酸水でパックするなどお肌に炭酸を留めておくとより効果的です。

化粧水でニキビ跡と茶色いくすみも改善

くすみは色素沈着したニキビ跡と同じシミが表皮層にとどまっていることで透明感をしなっている状態です。

ニキビ跡同様に正常なターンオーバーを促し、皮膚が生まれ変わることで改善していきます。

色素沈着もくすみも即効性のある改善は望めませんが、しっかりお肌のコンディションを整えることはシミだけではなくシワやたるみなどを改善することにもつながります。

ニキビ跡の凹凸に自宅ピーリング・皮膚科のケミカルピーリングもおすすめ

ピーリングというのはお肌の角質層を溶かして強制的にターンオーバーを促すものです。
薬剤で古くなった角質を取り去る方法や、スクラブなどの物質が含まれているピーリングジェルなどを使って角質を削り落とす方法の2つがあります。

皮膚科などで行うピーリングはケミカルピーリングと言って、市販のものを使って自宅で行うピーリングとは薬剤の強さが異なり、効果がある反面費用が高くなります。

自宅で行う際はグリコール酸やサリチル酸という成分がピーリング成分になります。

リンゴ酢化粧水の効果:ニキビ跡に塗ってピーリング効果

リンゴ酢に含まれるリンゴ酸は、皮膚表面の角質を落とし、ターンオーバーを円滑に整える効果がある成分です。

色素沈着したメラニンの排出を促すのでニキビ跡対策に用いられることがあります。

この他にもクエン酸も同様の効果があり、フルーツに多い成分であることからフルーツ酸と呼ばれ、それらを総称してAHAと表現されることもあります。

直接肌に塗る前にまず肌に合うか、腕などでパッチテストを試すようにしましょう。

色素沈着したニキビ跡を消す効果的な美白成分

ニキビ跡はメラニン色素が沈着していることが原因なので、美白成分を含む化粧水、美容液、乳液、洗顔料(美白石鹸)などの基礎化粧品がとてもおすすめです。

メンズでも色素沈着のメカニズムは同じなので、女性用の美白美容液などを使っても対策可能です。

ハイドロキノンのニキビ跡・色素沈着・赤みへの効果

ハイドロキノンはコーヒーやイチゴ、麦芽に含まれ、強力なメラニン生成抑制機能とともに、黒色化したメラニン色素を薄くする働きを持っています。

メラニンを生み出すメラノサイトとい部分の活動を低下させる働きがあるのでメラニン自体の数を減らすことができます。

また、すでに出来ている色素沈着したメラニンを薄くする働きがあるので、茶色いニキビ跡改善にも効果が望めます。

ビタミンC誘導体化粧水のニキビ跡改善効果

ビタミンC誘導体はメラニンが色素沈着するのを防止してくれる成分。

色素沈着する前に使用することで、メラニンが作られるのを食い止めて沈着を防いでくれます。

食べ物に含まれるビタミンCよりも誘導体のほうが浸透率が高く、体に吸収されてからビタミンCに変化して色素沈着効果を促します。

ニキビ跡ができてしまってからではなく、ニキビがある時に使うのがポイントです。

ニキビ跡の色素沈着にトラネキサム酸入りの化粧水が効果あり

トラネキサム酸は、炎症によって色素沈着するニキビ跡を予防してくれる成分。

色素沈着は、紫外線やニキビの炎症などが原因で物理的に刺激が加わることで引き起こされます。

刺激を受けると、防御反応からシミを作るメラノサイトへメラニンを作るように指示が出ます。

トラネキサム酸はこのシミを作りなさいという指示をメラノサイトに届く前にカットすることでメラニン生成を抑制してくれます。

ニキビ跡を残したくない場合は、炎症を抑える成分とともにトラネキサム酸を摂取することで予防に興亜を発揮します。

ザーネクリームなど市販や薬局でも買える韓国美白クリームのニキビ跡への効果

市販や薬局の韓国美白クリームなどのプチプラ美白乳液・美白美容液でも、ビタミンC誘導体などの美白成分が含まれているものであれば、色素沈着を予防したりニキビ跡を目立たなくしてくれる効果が期待できます。

表示書きにはかならず有効成分が表記されているので、美白乳液や美白美容液、美白化粧水を探しているときは必ず注視してみましょう。

クレーターがある凸凹肌ニキビ跡におすすめ化粧水

凹凸クレータータイプのニキビ跡は、必ず保湿を行い、お肌の水分不足を補って乾燥予防に徹底することが大切です。

クレーターによってお肌の組織が窪んでいると、光の差し加減によって影ができてしまうためによりお肌がくすんで見えたり、血色が悪く見えがち。

お肌の水分を高めて弾力とハリを促すことで徐々に目立たなくすることが可能です。

ニキビ跡(陥没・へこみなどの瘢痕)のでき方・ニキビ跡クレーター改善の道のり

ニキビ跡のへこみや陥没は正式には瘢痕(はんこん)といいます。

陥没してしまう理由・原因は、ニキビの炎症が広範囲に広がったり、同じ部位に多発したり、ニキビを潰したり刺激を与えたりすることによって化膿が進み、皮下組織という肌組織の最も深い部分にダメージを与えてしまうことが挙げられます。

陥没してクレーター化したニキビ跡が治りにくいのは、皮下組織がターンオーバーで生まれ変わることがないためです。

皮膚科のレーザーや最新治療を受けることで改善の期間を短縮することができますが、自力の場合は根気が必要になることを覚えておきましょう。

ニキビ跡(クレータータイプ)の効果的な洗顔・乳液スキンケア方法

クレーターのニキビ跡は、毎日のスキンケアを通じて対策することがもっとも大切です。

洗顔や化粧水、美容液でしっかり保湿してあげてお肌の水分を失わないこと、スクラブ洗顔などで余分な角質を落として健やかなお肌に務めることで、クレーターを目立たなくすることは可能です。

ニキビ跡に効くおすすめ洗顔方法

クレーターニキビ跡をできるだけ目立たなくしたい場合は、通常の石鹸ではなくピーリング石鹸と呼ばれるお肌の角質を削り取ってくれるものがおすすめです。

炎症しているニキビがある場合はピーリングジェルや化粧水は刺激してしまう恐れがあるので、たっぷりの泡で角質を落とせるピーリング洗顔料を選びましょう。

皮脂が酸化して黒くなった黒ニキビにも効果的です。

ニキビ跡・クレーターには化粧水のあと乳液で保湿をする

クレーターニキビ跡はしっかり化粧水で保湿しましょう。
お肌の凸凹・陥没は乾燥が進み水分量を失うと余計影が落ちてより目立たせてしまう理由になります。

最新治療を受けることも手段の一つですが、保湿クリームや乾燥を防げる専用化粧水で潤いを補ってあげることも大切です。

ニキビ跡・クレーターを消す化粧水の有効成分

ニキビ跡を目立たなくするポイントは、コラーゲン先生を促したり、ハリを与える成分、しっかり保湿して水分量をキープしてくれる成分が含まれているものを選ぶこと。

セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などの成分が含まれているものがおすすめです。

ニキビ跡に効果的な化粧水成分1:セラミド

セラミドは角質層の水分保持をしている成分です。

ニキビ跡はお肌が凹んでしまっている状態なので、お肌を角質層と真皮層に分けて保湿してあげることが大切です。

セラミドは角質層である表面の水分をキープして、内側の水分を留めておく大切な成分。

お風呂の蓋を閉めてあげるイメージでセラミドが含まれる化粧水でケアしてあげましょう。

ニキビ跡に効果的な化粧水成分2:コラーゲン

コラーゲンはお肌の真皮層と呼ばれる水分で満たされた部分に存在する成分です。

コラーゲンはマットレスに例えると弾力に関わるバネの部分で、コラーゲンが失われるとお肌がへたり、ニキビ跡が余計に目立つようになります。

化粧水でコラーゲンを補給してあげることでお肌にハリがもどり、凹凸の目立ちを最小限に留めてくれます。

ニキビ跡・クレーターに効果的なヨクイニン化粧水

ヨクイニンはハトムギから得られる保湿成分です。

一番外側の角質層の水分を高めてくれる性質があります。

安価なニキビ化粧水にも含まれていることが多いので手軽にケアを始めることができます。

ニキビ化粧水の後に馬油:ニキビ跡や赤みへの馬油の効果

馬油にはパルミトレイン酸という不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、肌の再生を促す効果があります。

パルミトレイン酸はお肌にももともと存在する成分ですが、加齢によって減少します。

馬油で外側からしっかり補給してあげることで、凸凹のクレーターニキビ跡の改善が期待できます。

ニキビ跡は水分・水を飲むと治るわけではない

ニキビ跡は水を飲んでも治りません。

お肌の水分不足による乾燥はニキビ跡に悪影響を及ぼしますが、水道水などの水を飲んだからといってニキビ跡が消えたりしません。

化粧水などでお肌の乾燥対策を徹底するようにしましょう。

【ニキビ化粧水/効果】美白化粧水の抗炎症作用がニキビ・肌荒れにも効く

ニキビがあるけど美白もしたい場合は、ニキビの程度によって化粧水を選ぶことで悩みを解消することができます。

美白化粧水には美白成分だけでなく抗炎症作用がある成分が含まれているものが多いので、肌荒れにも美白にも作用してくれます。

とはいえニキビを美白化粧水で対策する場合は軽症だけにとどめ、ニキビが多発している場合は必ずニキビを治すことを優先してケアしてあげしょう。

ニキビを治したいけどシミ・ソバカスも予防したいという20代にもおすすめの対策法です。

ニキビやソバカス、出来てしまったシミにおすすめの化粧品・化粧水

シミ・ソバカスにおすすめの化粧水は、新しいメラニンの生成を抑制する成分が含まれているものを選びましょう。

今出来ているシミ・ソバカスを引き起こしているメラニンは、時間はかかりますがお肌のターンオーバーが行われるたびに外側へと押し出され、いずれ剥がれ落ちます。

大切なのは、新しいメラニンを生成させないこと。

生成されるメラニンが減ることで透明感のある美肌を取り戻すことができます。

ローズマリーエキスの美白効果

ローズマリーエキスにはシミの原因メラニンの生成を抑制させる働きがあります。

シミの原因物質であるメラニンは、元々チロシンというアミノ酸です。

このチロシンが紫外線などから刺激を受けるとチロシナーゼと呼ばれる酵素がチロシンをメラニンに変化させます。

ローズマリーエキスにはこのチロシナーゼの働きをブロックすることでメラニンが作りだされるのを食い止める働きがあります。

ルイボスティーの美白効果:SOD酵素のちからで若返り

ルイボスティーは強い活性酸素除去効果によってシミの生成を食い止める働きがあります。

シミというのは、チロシンというアミノ酸がチロシナーゼ酵素によってメラニンに変えられた姿ですが、具体的には酸素と反応して錆びついた酸化物です。

10円玉が徐々に茶色くなるのと一緒で、チロシンも酸化する前は無色。酸化が進むにつれてシミ独特の色に変化します。

ルイボスティーにはSOD酵素という成分が含まれており、強力な抗酸化作用があります。

茶色になった10円をお酢につけると本来の色が戻るように、ルイボスティーの強力な抗酸化作用がチロシンの酸化を防いでシミやソバカスを予防してくれます。

緑茶の化粧水:ニキビ以外の美白やシミへの効果

緑茶にはシミの原因になるメラニンの生成を阻止するビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCと聞くとレモンを連想しますが、実は緑茶はレモンの約5倍のビタミンCを含んでおり、レモンでケアするよりも美白に効果的です。

とは言え保湿成分は含まれていないため、緑茶を化粧水代わりに使用した後は必ず乳液などで保湿するように心がけましょう。

ニキビで敏感肌でも効く美白化粧水・洗顔料

敏感肌でニキビができやすいタイプの肌質の方は、ピーリングや拭き取り化粧水、スクラブが入っている洗顔料など、摩擦が生じる美白コスメを使いましょう。

角質を擦る・削る・溶かすなどの方法で角質を落とし、新しい皮膚に生まれ変わらせるタイプのものは敏感肌にとって刺激になります。

保湿力があるものの中から、メラニンに働きかけてシミを予防する成分が含まれているものを選びましょう。

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