【ニキビ化粧水/効果】大人の繰り返すニキビに効果的な成分

【大人ニキビ化粧水/効果】大人ニキビ化粧水の効果的な選び方

即効性のある大人ニキビ化粧水の選び方

即効性のあるニキビ化粧水はグリチルリチン酸が含まれているニキビ化粧水です。

グリチルリチン酸はニキビの炎症の広がりを抑えて沈静化させる成分です。

赤ニキビや膿が出来た黄ニキビをすばやく沈静化するためには外せない成分です。

大人ニキビができてしまうのはお肌の免疫力が低下してニキビ菌に負けてしまうのが原因です。

免疫力が低下した状態ではお肌本来の自己再生力も低下しているので炎症が広がり続けてしまいます。

しかしグリチルリチン酸はお肌の自己再生力の代わりになり炎症を食い止め鎮静させます。

お肌が弱っている時こそ必ず必要な成分がグリチルリチン酸です。

保湿力ある大人ニキビ化粧水の選び方

大人ニキビ化粧水の保湿力は「ナノ化保湿成分」の有無です。

一般的なニキビ化粧水は肌表面を覆うだけで肌の角層の奥まで浸透することはできません。

浸透力が弱ければその分保湿力も下がり時間とともに乾燥して行きます。

しかしナノ化されている保湿成分であれば皮膚の網目をすり抜けて肌の内部まで浸透します。

肌内部までしっかり保湿してあげることで時間が経っても潤いを逃しません。

オルビスクリアにはこのナノ化保湿成分であるコラーゲントリペプチドが配合されています(トリペプチドはコラーゲンの分子を高分子化した成分)。

ニキビ化粧水にありがちな保湿力の低さをしっかり解消した大人ニキビ用のニキビ化粧水です。

繰り返す大人ニキビに効果的なニキビ化粧水の選び方

繰り返す大人ニキビに効果的な選び方はバリア機能を回復してくれるニキビ化粧水です。

バリア機能を回復してくれる成分は「シコニン」です。

ニキビができてしまうのは肌のバリア機能を担っている在来菌が減少しニキビ菌が増えるのが根本原因です。

在来菌は季節や体調によって変化しやすく減少するとたちまちニキビが発生してしまいます。

このバリア機能の減少を食い止めてくれるのがシコニンです。

シコニンは肌の在来菌を増やしてバリア機能低下を予防してくれる成分。

バリア機能がしっかり機能することでニキビを発生させない強い肌へ導いてくれます。

【大人ニキビ化粧水/効果】大人ニキビに効くおすすめされている化粧水

大人ニキビに効く化粧水としておすすめされている商品を「保湿の持続」「ニキビ跡の美白」「毛穴の黒ずみ詰まり」「バリア機能改善」の4つに分けて本当に効くのかを辛口で検証しました。

なかなか治らないニキビなどの肌トラブルを改善させるのは化粧水に含まれる有効成分です。

今あるニキビが治る・予防できる成分が含まれていないと絶対にニキビが消えることはありません。

しかしニキビの原因になっている肌質を改善できる成分がないとニキビができにくい肌にすることはできません。

他のサイトでも紹介されている治った・最強化粧水!と言われている化粧水を商品別に解説しますね。

 

大人赤ニキビに効く化粧水

大人の赤ニキビをニキビ跡にしないための化粧水は美白成分も含まれているタイプがおすすめです。

赤ニキビは普通のニキビと違って広く深く炎症しやすいニキビです。

炎症箇所が皮下組織の手前まで達している場合が多いです。

炎症が周りの皮膚細胞まで巻き込んでしまうため大きく腫れてしまいます。

赤ニキビは炎症度合いが大きいのでシミを引き起こす活性酸素が発生しやすいです。

特に鼻よりも顎やフェイスラインの部位にできた赤ニキビはターンオーバーが遅いためシミみたいなニキビ跡になりやすいです。

一度シミになると消えるまでに時間がかかります。

なので赤ニキビができているうちにシミを予防することがニキビ跡にさせないポイントになります。

菌の繁殖を抑えるだけでは不十分

赤ニキビはニキビ菌が活発になっている状態なので炎症を抑えることに目が行きがちです。

しかし赤ニキビの炎症を鎮めるのとシミになりにくいはイコールではありません。

赤ニキビの腫れが引いても赤みだけが残って色が目立ってしまうことが多いです。

これは過度の炎症によって肌内部にメラニンが沈着してしまったことが原因です。

赤色のものや赤茶けた色が特徴です。

赤ニキビの炎症は真皮層という血管が通っている部分まで達するためシミ沈着もより深いところで発生しやすいです。

より内部で色素沈着が起こるとメラニンが排出されるまでかなりの時間を要します。

赤ニキビをシミにさせないためには赤ニキビから発生する活性酸素を除去してメラノサイトからメラニンを分泌させないことが重要です。

赤ニキビでシミができる原因

赤ニキビになると病原体であるニキビ菌をやっつけるために活性酸素が分泌されます。

活性酸素は悪さをするニキビ菌を見つけて死滅させるために働く物質の一つです。

活性酸素はいわば炎症という犯罪者を取り締まる警察のようなものです。

しかし警察だけが増えすぎても街が機能しなくなります。

それと同じで活性酸素が増えると肌にとってもダメージになります。

増えすぎた活性酸素は肌にとって細胞単位で老化をもたらす悪者です。

この活性酸素から細胞を守るためにメラノサイトから分泌されるのがメラニンです。

メラニンが赤ニキビのシミを発生させる

赤ニキビから守るために多く分泌された活性酸素から守るためにメラニンが分泌されます。

赤ニキビは炎症部分が深いためより深い部分にメラニン色素が沈着しやすくなります。

思春期の赤ニキビの場合は肌の代謝が高いため跡は残ってもいつものスキンケアを続けていくだけでもシミは消えていきやすいです。

しかし大人の赤ニキビの場合は加齢によって肌の代謝が低下しているためシミを排出する働きも弱くなっているので治りも遅くなります。

なので大人の赤ニキビの跡を残さないための対策は事前にメラニン沈着を防止することが大切になってきます。

色素沈着を抑える成分

赤ニキビによる色素沈着を抑える成分はハトムギ、イソフラボン、トラネキサム酸、ビタミンC誘導体、コウジ酸などがあります。

美白化粧水とニキビ化粧水を一緒に使うのは面倒です。

なので赤ニキビの消炎&美白成分の一人二役の成分の化粧水が効果的だと思います。

消炎と美白の2つの働きがある成分はトラネキサム酸です。

トラネキサム酸は炎症を鎮めるのと同時にメラニン色素の分泌を阻害してくれます。

おすすめの大人ニキビ化粧水

トラネキサム酸を含むおすすめの大人ニキビ化粧水は以下のとおりです。

アクアレーベルホワイトアップローション

アクアレーベルホワイトアップローションはヒアルロン酸を含んでいるので保湿したい向けの赤ニキビの跡対策化粧水です。

保湿成分はアセチルヒアルロン酸とヒアルロン酸Naの2つの保湿成分が含まれています。

しかし紹介している化粧水の中でも保湿成分は少なめなので、20代くらいの肌の水分量がそこまで低下していない女性に向いていると思います。

公式サイト:https://www.shiseido.co.jp/aqua/product/bihaku/

肌ラボ 白潤

肌ラボの白潤は外出時の保湿にも気を配りたい方におすすめのトラネキサム酸入り赤ニキビ跡対策化粧水です。

ナノ化ヒアルロン酸という肌に浸透しやすい成分を配合しているのが特徴です。

通常のヒアルロン酸の100分の1の粒子で作られたヒアルロン酸成分が肌の奥まで浸透してくれます。

奥まで潤すことができるので外出時や出勤時のオフィスで乾燥が気になる方におすすめです。

公式サイト:https://jp.rohto.com/hadalabo/promo/s-premium/

ドクターシーラボ 薬用ホワイトニングローションEX

ドクターシーラボ薬用ホワイトニングローションEXが向いている人は乾燥肌で大人赤ニキビが出来た方です。

ホワイトニングローションには乾燥対策に向いているセラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンが配合されています。

乾燥が気になる肌質の赤ニキビを対策することができます。

赤ニキビの炎症と美白に効果的なトラネキサム酸に加えてより美白力を高めてくれるビタミンC誘導体が含まれています。

公式サイト:https://www.ci-labo.com/shopping/product/00053805/

大人の白ニキビを治す化粧水

乾燥による大人の白ニキビに効果的な化粧水はサリチル酸などのピーリング成分が含まれているものがおすすめです。

白ニキビがあるときに予防としてなら保湿化粧水を使っても良いですが、今ある白にきには効果がない場合が多いです。

その理由は乾燥によって角質が厚くなってしまっているために化粧水が浸透しないからです。

乾燥していると角質が積もってしまうため白ニキビになります。

しかし白ニキビ改善のために保湿をしても表面だけを潤すだけになるので効果は薄いです。

角質肥厚が毛穴を塞ぐ

角質が蓄積した状態を角質肥厚(読み方:かくしつひこう)といいます。

角質肥厚は日めくりカレンダーをイメージするとわかりやすいです。

本来であれば毎日剥がすはずの日めくりカレンダーが10日分剥がし忘れがあるとカレンダーが厚くなります。

それと一緒で不要で剥がれるはずの角質が剥がれずにお肌に蓄積すると角質で肌が厚くなります。

剥がれない角質は濡れたティッシュと似ています。

濡れたティッシュが皮膚についたまま乾くとくっついて剥がれにくくなります。

角質も本来の潤いがなくなり乾燥してしまうと角質同士がくっついてしまいます。

これを繰り返すと次第に角質が厚くなっていき角質肥厚になります。

角質肥厚が発生すると毛穴がふさがり毛穴内部で皮脂が詰まりやすくなります。

白ニキビが起こる毛穴は0.2mm以下なので少しの角質肥厚であっという間に白ニキビになってしまいます。

角質肥厚の症状

自分は角質肥厚してるのかな?という方は以下の症状を照らし合わせてみてください。

角質肥厚の症状1毛穴のぶつぶつ

角質肥厚が発生すると余計な角質と毛穴の皮脂が混ざり合いブツブツ・ザラザラとした毛穴になることが多いです。

指で触るとざらざらしているのがわかると思います。

また口のまわりなども乾燥によって角質肥厚してザラザラしていることが多いです。

毛穴のざらざらはニキビを発生させやすくなる原因でもあるので化粧水などで対策したほうが良いです。

角質肥厚の症状2乾燥しがち

角質肥厚すると化粧水を塗ってもお肌が乾燥しがちになることがあります。

角質が肥厚して分厚くなるということはその分水分が浸透しにくくなることを意味します。

一度角質肥厚してしまうと今までと同じ化粧水なのに浸透しにくく感じたり、潤いが足りなく感じることが多いです。

この状態だといくら保湿しても時間の経過とともに乾燥します。

また水分が低下するので柔軟性がうしなわれて肌のごわつきを感じるなどの症状もみられる場合があります。

肌は完全にカラカラ状態なので水分を守るために皮脂分泌が盛んになります。

詰まった毛穴内に皮脂が充満するので白ニキビがさらにできやすくなります。

角質肥厚の症状3:くすみで透明感がなくなる

角質肥厚はいらない角質が積もるのでくすみがでて肌の透明感が失われます。

みずみずしさがないため肌が枯れているようにも見えます。

血色が悪くみえることもあるので肌が黄色っぽかったりクマが強調されていたりします。

顔色が明るくみえないのでメイクをしたのにパッとしないなどが起こることが多いです。

また日焼けしていないのに肌のトーンが落ちてきたり、ファンデーションの色が前よりも暗いものを選んでいる場合も角質肥厚が発生していることが多いです。

角質肥厚する原因

角質肥厚は主にスキンケアが原因で発生します。

「洗顔がマイルド系でさっぱりしすぎないタイプを使っている」

「3週間以上角質を落としていない」

「乾燥しやすいところで長時間過ごすことが多い」

これらの場合は角質肥厚になっている可能性が高いです。

角質肥厚の白ニキビ対策化粧水

角質肥厚の白ニキビにはピーリング成分が含まれている化粧水がおすすめです。

肌内部は乾燥していることが考えられるので保湿成分もあるとより効果的だと思います。

おすすめは次の化粧水です。

オバジ ピーリングV10エッセンス

オバジピーリングV10エッセンスはスクワランを配合している白ニキビ対策ピーリング美容液です。

ピーリングタイプですがスクワランという保湿成分を含んでいるのが特徴です。

角質を取り除いた肌はむきたてのゆで卵のようなものです。

保湿成分のスクワランが潤いの膜を作ってくれるので保湿対策はオバジ一本で十分です。

とはいえ保湿成分は1種だけなので20代前後の方に向いているといえます。

公式サイト:https://www.obagi.co.jp/peelingv10/

ノブアクティブフェイスローション

ノブのアクティブフェイスローションはサリチル酸がメイン成分の白ニキビ対策化粧水です。

オバジよりも保湿に優れている成分「リピジュア」が配合されているので20代、30代、40代の幅広い年代の白ニキビ&保湿対策に向いています。

角質肥厚した部分を柔軟化する成分が豊富なので毎日の化粧水だけで角質肥厚対策と白ニキビ予防が可能です。

ノブ公式サイト

 

大人の黄ニキビを早く治す化粧水

大人の黄ニキビを早く治す化粧水は殺菌作用がある成分が含まれている化粧水です。

黄ニキビは膿が溜まったもっとも炎症しきった状態です。

炎症の段階的には終盤なので黄ニキビを早く治すためには炎症をいかに早く鎮めるかがポイントになります。

そのために必要になってくるニキビ化粧水が「殺菌作用」がある成分です。

成分名でいうとトレチノインやサリチル酸、エタノール、ティーツリーという成分に炎症を鎮める作用があり効果的です。

エタノールはニキビ肌にはちょっと・・・というイメージがありますが誤りです。

強い殺菌作用があるので炎症させているアクネ菌を殺菌消毒してくれる効果的な成分です。

サリチル酸にも殺菌作用がありできるだけ早く黄ニキビを治すには必要な成分です。

ティーツリーは亜熱帯地方に生息している植物です。

ティーツリーに含まれる成分には抗菌・抗炎症・殺菌作用がある黄ニキビを早く治すなら特に効果的な成分です。

黄ニキビを早く治すにはこれらの成分が1つないし複数含まれていることがポイントになります。

黄ニキビは人によりますが鼻の下や横などの鼻周り、唇の下や横などの口の周りなどにできやすいです。

目立ちやすいだけにできれば翌日まで、遅くても一日で治したいですよね。

さすがに速攻治すことは難しいですが即効性の高いニキビ化粧水を選ぶことでできるだけ最短で治すことができます。

これらの黄ニキビを早く治す成分を踏まえ、黄ニキビ向けにおすすめされている化粧水は本当に早く治すのに効果的なのかを調査してみました。

メラノcc

メラノCCは黄ニキビを早く治すために必要な消炎成分のグリチルリチン酸ジカリウムを配合しています。

メラノCCの成分

3‐O‐エチルアスコルビン酸(高浸透ビタミンC誘導体)、グリチルリチン酸ジカリウム、アスコルビン酸(ビタミンC)、グレープフルーツエキス、レモンエキス、アルピニアカマツダイ種子エキス(アルピニアホワイト)、BG、膿グリセリン、DPG、POE、POPデシルテトラデシルエーテル、パラベン、クエン酸ナトリウム水和物、無水クエン酸、キサンタンガム、エデト酸塩、香料

参照:メラノCC公式サイト

グリチルリチン酸ジカリウムは黄ニキビの炎症をピークに達する前に抑える働きがある成分です。

黄ニキビの炎症が拡大するのを抑えてくれます。

メラノCCは薬用化粧水なので普通の化粧水よりも成分の効果が高い部類になります。

メラノCCは黄ニキビを早く治す化粧水として向いていると結論付けることができます。

ルナメアac

ルナメアACには黄ニキビを早く治すための消炎成分として「グリチルレチン酸ステアリル」が含まれていますが効果的とは言えないかもしれません。

ルナメアACの成分

グリセリン、BG、クエン酸、水酸化K、メチルパラベン、PEG-32、グリコシルトレハロース、酢酸トコフェロール、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ヒオウギ抽出液、ビルベリー葉エキス、アーティチョークエキス、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、PEGラウリン酸、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリセリル(SE)、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、ヒオウギエキス、カオリン、結晶セルロース、加水分解水添デンプン、ソルビトール、塩化Na、PEG~150、ステアレス~13、ポリクオタニウム-7、イソステアリン酸フィトステリル、カラメル、オレイン酸Na、酸化チタン、酸化鉄、EDTA-2Na、銅クロロフィリンNa

引用:ルナメアAC公式サイト

ルナメアACの成分をみると消炎成分であるグリチルレチン酸ステアリルの表記は真ん中の方です。

成分表は配合量が多いものほど左に書かれています。

つまりルナメアACの消炎成分の配合量は少ない可能性があります。

よって黄ニキビを早く治す成分が含まれていますが効き目は弱い可能性があります。

ルナメアACは黄ニキビを早く治したい場合は避けておいたほうが良いと思います。

ノブACアクティブ

ノブACアクティブは黄ニキビを早く治すアラントインという成分が含まれているので効果的なニキビ化粧水です。

ノブの成分

感光素201号、アラントイン、塩酸ピリドキシン、水、DPG、BG、ベタイン、ジグリセリン、ビタミンE、グリコール酸、dl-α-トコフェロール 2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、リボフラビン、DL-PCA・Na液、トレハロース、ヒドロキシエチルセルロース、ポリオキシエチレンフィトステロール、メチルパラベン

引用:ノブ公式サイト

ノブACアクティブの化粧水は薬用化粧水なので他の化粧水よりも効果を感じられる化粧水に分類されます。

そして有効成分として感光素201号とアラントインを配合しています。

簡単にいうと他の成分よりも多く含んでいるという意味です。

アラントインは黄ニキビを早く治すための消炎成分です。

ノブACアクティブの化粧水は黄ニキビを早く治したい方に向いている化粧水といえます。

 

乾燥肌の大人ニキビのための保湿化粧水

乾燥肌タイプの保湿におすすめされている大人ニキビ化粧水に持続する成分が含まれているのか検証しました。

乾燥しやすい顎や口周りなどのUゾーン・フェイスラインは特に持続してくれる保湿成分が必要です。

持続する成分の基準はペプチド化された成分が含まれているかどうかです。

ペプチド化された化粧水とは成分が高分子(より細かい単位)化されたものを指します。

ペプチド化された成分が含まれる化粧水は肌の角層の奥まで浸透しやすい特徴があります。

お肌の角層にある角質細胞をしっかり潤いで満たすことができれば持続力も高まります。

高保湿・高い潤い感とうたっているニキビ化粧水でも持続成分が含まれていない場合が多いです。

他で紹介されているニキビ化粧水の保湿の持続について検証結果を参考に化粧水を選ぶきっかけにしてみてください。

ナチュリエ ハトムギ化粧水

ハトムギ化粧水の保湿成分

水、DPG、BG、グリセリン、ハトムギエキス、グリチルリチン酸2K、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

引用:イミュ株式会社

ナチュリエのハトムギ化粧水はペプチド化成分がないので保湿を持続させたい人には向いていません。

したがって顎や口周りなどの乾燥しやすい部位の大人ニキビには不向きです。

一応保湿成分としてハトムギエキスが配合されています。

しかしハトムギだけでは乾燥しやすい肌の表面を潤すだけで浸透することはできません。

また、BGやグリセリンなどの成分も一応保湿成分ですがベース成分と言われる化粧水を構成する最低限必要な成分なので価値はありません。

より乾燥しやすい顎や口周り、頬などの部位には物足りなさを感じることが多いと思います。

ハトムギ化粧水は持続力がないので大人ニキビの保湿対策としては避けたほうが無難かもしれません。

小林製薬 オードムーゲ

オードムーゲの保湿成分

グリチルリチン酸ジカリウム、グリセリン、エタノール、イソプロピルメチルフェノール、プロピレングリコール、香料、マクロゴール4000

参考:小林製薬

オードムーゲには保湿力を持続させる成分は未含有です。

したがって大人ニキビの保湿対策用としては効果が薄いと思われます。

パッケージに大人の保湿対策と掲げている割には残念な仕様です。

一応オードムーゲには保湿成分として「グリセリン」一種類だけ配合されています。

グリセリンは保湿成分ですが化粧水に一般的にどの化粧水にも含まれている成分です。

おそらく保湿成分として配合しているのではなく化粧水としてのとろみを作るための成分です。

どうしても拭き取り化粧水が良い場合を除いて、Uゾーンや顎、口周りなどの乾燥しやすい部位の保湿対策にあえて持続力がないオードムーゲを選ばなくてもよいと思います。

花王 キュレル化粧水

キュレルの保湿成分

ポリオキシエチレンメチルグルコシド、グリセリン、アラントイン、BG、薬用、ベタイン、ユーカリエキス、PEG1540、コハク酸、アルギニン、POE水添ヒマシ油、パラベン、10-ヒドロキシウンデカン酸、酸化Zn

参考:花王HP

キュレルの独自保湿成分には持続する保湿成分は含まれていません。

しかし他の化粧水にくらべて保湿力が高いユーカリエキスが含まれています。

ユーカリの葉から抽出されるユーカリエキスには角質層の水分を保持するセラミドを作る働きがあります。

セラミドは1gで6Lの水分をキープできる成分です。

セラミドが増えることでお肌が水分を蓄えやすくなります。

顎や口の周り・頬など乾燥によって発生した大人ニキビに効果的と言えます。

しかしユーカリエキスは天然成分です。

天然成分は産地や収穫時期によって成分に偏りがあります。

なので過度に信頼するのはよくないです。

本気で持続する保湿成分を重視するのであればオルビスクリアのように天然成分ではなく浸透率が高いコラーゲンペプチドを配合しているニキビ化粧水を選ぶのがおすすめです。

ノブ NOV A アクネローション

ノブの保湿成分

クエン酸、メチルパラベン、メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、ヒアルロン酸Na-2、アラントイン、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、サリチル酸、塩酸ビリドキシン、ラフィノール水和物、ジグリセリン、グリコール酸、dlーαートコフェロール、2-Lートコフェロール、2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩、ビタミンE、リボフラビン、乳酸Na液、EDTA-2Na、ヒドロキシエチルセルロース、ポリオキシエチレンフィトステロール、水酸化Na

参考:ノブ公式サイト

ノブのAアクネローションは持続力がある保湿成分は含まれていません。

なので肌質が乾燥肌の顎や口周りなどのフェイスラインニキビには向いていないと思います。

時間が経過するごとに乾燥が気になるかもしれません。

しかし一般的な保湿成分としてヒアルロン酸が含まれているのがぎりぎり良いポイントです。

ヒアルロン酸は自分の重さに対して6000倍の量の水分を保持することができます。

水分を保持できるといっても肌の深くまで浸透しなければ意味はありませんが、それでもお肌の表面を潤いのベールで覆うほどの保湿力はあります。

ヒアルロン酸以外は目立った保湿成分はありませんが、持続力をそこまで重視しなければノブでも良いかもしれません。

ファンケルアクネケア

ファンケルアクネケアの保湿成分

グリチルリチン酸2K、精製水、BG、濃グリセリン、ペンチレングリコール、シャクヤクエキス、トウニンエキス、シソエキス-1、モクツウ抽出液、プルーン酵素分解物、ゼニアオイエキス、フィトステロール、大豆リン脂質、天然ビタミンE、ベタイン、ラフィノース水和物、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、ジグリセリン、DPG、メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、グリセリンエチルヘキシルエーテル、メントール、クエン酸、クエン酸Na

参考:ファンケル公式サイト

ファンケルアクネケアには持続タイプの保湿成分は含まれていません。

しかし濃グリセリンを始めとしてシャクヤクエキスやトウニンエキスなどの植物エキスが豊富です。

これらは一般的な保湿成分ですが、保湿成分の種類が多いので超乾燥肌の方以外は保湿力を感じられる化粧水かもしれません。

乾燥しがちな顎や頬、口周りの保湿に向いているといえます。

植物エキスの比率が多いので産地や収穫時期による成分の偏りは気になりますが保湿を持続させたい方の大人ニキビ対策におすすめのニキビ化粧水です。

無印 クリアケア化粧水

クリアケアの保湿成分

水、DPG、エタノール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、プロパンジオール、グリセリン、ペンチレングリコール、ポリクオタニウム-51、ヒアルロン酸Na、ブドウ果実エキス、キウイエキス、オレンジ果皮エキス、アンズ果汁、PEG-75、エチルヘキシルグリセリン、BG、トレハロース、PEG-10メチルエーテルジメチコン、ポリソルベート80、PEG-60水添ヒマシ油、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、香料

引用:無印良品公式サイト

無印のクリアケア化粧水は保湿の持続を高める成分が含まれていませんが、保湿成分の種類が多いので総合力で優れている化粧水です。

配合されている植物エキスとヒアルロン酸に加えてトレハロースなどが配合されているので保湿力をメインに作られているのが伺えます。

保湿力が必要な顎や頬、フェイスラインの保湿向きですね。

しかし欠点として今ある赤ニキビや黄ニキビを治すグリチルリチン酸が含まれていません。

なのでクリアケア化粧水の用途は大人ニキビが改善された後の予防として使うのが効果的だと思います。

治す効果はありませんがしっかり保湿してくれるので次にできるニキビ対策として使ってみてください。

花王 ソフィーナボーテ 高保湿化粧水

ソフィーナボーテの保湿成分

L-アスコルビン酸 2-グルコシド*、水、グリセリン、BG、DPG、PEG1540、アスナロ抽出液、チューベロースポリサッカライド液、水溶性ショウキョウエキス(K)、ユーカリエキス、N-アミジノ-L-プロリン、コハク酸2-(2-ヒドロキシエトキシ)エチルグアニジン、D-マンニット、プルラン、キサンタンガム、POE・ジメチコン共重合体、POEイソセチルエーテル、リン酸1Na、リン酸2Na、水酸化K、無水エタノール、エタノール、フェノキシエタノール、エデト酸塩、香料

引用:花王公式サイト

ソフィーナボーテには持続する保湿成分は未配合なので顎や口周りのUゾーン・フェイスラインには不向きだと思います。

高保湿化粧水として商品プロモーションをしている割には独自開発の特徴的保湿成分もありません。

一応ソフィーナボーテにはチューベロース、ユーカリエキスの保湿成分が含まれています。

どちらも花や葉のから抽出した植物由来成分ですが浸透力や持続力がある成分ではないです。

常に乾燥が気になったり、顎や頬、口周りの乾燥をメインに対策したい場合は物足りないと思います。

すこし中途半端な印象があるニキビ化粧水です。

バリア機能に敏感肌の大人ニキビの化粧水

大人ニキビに効く化粧水の中でもバリア機能改善におすすめされている商品の成分を調査しました。

バリア機能改善にはもともと肌に存在する常在菌を増やして免疫力をつけることが大切です。

この常在菌が低下するとニキビを繰り返すことになり、周期的にニキビに悩まさることになります。

バリア機能を担う常在菌はシコニンという成分によって増やすことができます。

顎や口周りにニキビができにくい健康的なお肌へおすすめされているニキビ化粧水の成分を見ていきたいと思います。

コーセ 雪肌精

雪肌精のバリア機能改善成分

グリチルリチン酸ジカリウム、精製水、エタノール、濃グリセリン、コムギ胚芽油、トウキエキス(1)ハトムギエキス、ハマメリス抽出液、メロスリアエキス、酢酸dlーαートコフェロール、クエン酸、クエン酸ナトリウム、セスキオレイン酸ソルビタン、トリ2ーエチルヘキサン酸グリセリル、パラメトキシケイ皮酸2ーエチルヘキシル、ポリオキシエチレンアルキル(12~15)エーテルリン酸(8E.O.)、無水エタノール、パラオキシ安息香酸エステル、香料

引用:コーセ公式サイト

雪肌精の化粧水にはバリア機能を高めるシコニンは配合されていません。

なのでバリア機能を高める目的で雪肌精を選ぶのは悩むところです。

肌本来の免疫力は高まりにくいですが濃グリセリンやハトムギエキスの保湿成分が含まれています。

なので一時的にバリア機能が低下しやすい時期のニキビ予防には効果的かと思います。

大人ニキビに効くグリチルリチン酸も含まれています。

バリア機能改善成分のシコニンが含まれないのでその場しのぎ感がありますがそれ以外は大人ニキビに効果的な成分配合になっていると思います。

ラロッシュポゼ エファクラ

エファクラのバリア機能改善成分

グリチルリチン酸ジカリウム※、サリチル酸※、精製水、LRP鉱泉水、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、ポリエチレングリコール400、キサンタンガム、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(60E.O.)、酢酸 DL-α-トコフェロール、クロルフェネシン、エデト酸四ナトリウム、クエン酸ナトリウム、クエン酸、水酸化カリウム

引用:ラロッシュポゼ・エファクラ公式サイト

ラロッシュポゼエファクラにはシコニンは配合されていないのでバリア機能改善には向いていません。

雪肌精と同様に出来てしまった大人ニキビを治す成分は含まれているので処置的な意味で使うのが効果的だと思います。

サリチル酸が含まれているので乾燥で毛穴が詰まり赤ニキビになるのを予防することはできると思います。

ニキビ菌に負けない肌を作ることはエファクラでは難しいです。

バリア機能を根本から改善するならオルビスクリアのようなシコニン配合のニキビ化粧水を使ったほうが効果的です。

クリニーク クラリファイングローション

クラリファイングローションのバリア機能改善成分

水、ハマメリス水、DPG、ビオサッカリドガム-1、BG、アセチルグルコサミン、グリセリン、スクロース、サリチル酸、カフェイン、ヒアルロン酸Na、ポリソルベート20、トレハロース、カブリロイルグリシン、リン酸2Na、EDTAー3Na、安息香酸、フィノキシエタノール

引用:クリニーク公式サイト

クリニークのクラリファイングローションにはバリア機能改善成分のシコニンは入っていないようです。

ですがヒアルロン酸、トレハロース、アセチルグルコサミンの保湿力が高い成分が豊富です。

肌のバリア機能が低下して大人ニキビができるタイミングを自分で把握しているのであればこの保湿成分をもってニキビ予防になるかもしれません。

バリア機能低下の根本的改善にはならないのであくまでつなぎのニキビ化粧水といった成分内容だと思います。

資生堂 dプログラム バランスケア

dプログラムバランスケアのバリア機能改善成分

トラネキサム酸*,グリチルリチン酸ジカリウム*,アラントイン,エリスリトール,濃グリセリン,精製水,ジプロピレングリコール,1,3-ブチレングリコール,デカメチルシクロペンタシロキサン,テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット,ポリエチレングリコール1000,N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル),カルボキシビニルポリマー,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体,ベヘニルアルコール,バチルアルコール,アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体,水酸化カリウム,キサンタンガム,メタリン酸ナトリウム,架橋型N,N-ジメチルアクリルアミド-2-アクリルアミド-2-メチルプロパンスルホン酸ナトリウム共重合体,ピロ亜硫酸ナトリウム,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,オウバクエキス,フェノキシエタノール

引用:資生堂公式サイト

dプログラムにはシコニンは含まれていないのでバリア機能を改善させる効果は期待できません。

成分は豊富ですが肌の免疫力を改善してニキビ予防するには不要な成分が多いです。

バリア機能を高めてニキビ予防目的には効果的ではありませんが今ある大人ニキビには効く成分が豊富です。

グリチルリチン酸やトラネキサム酸・アラントインの炎症した赤ニキビを鎮める成分が豊富です。

事後的な対策としてdプログラムを使用するのが向いているといえますね。

大人ニキビに効く化粧水:シミの美白におすすめされている化粧水

大人ニキビとシミの美白におすすめされている商品を辛口で成分調査しました。

「できてしまった大人ニキビを改善したい」
「シミも一緒になんとかしたい…」

30代や40代になるとニキビ以外にシミ・ソバカス・くすみなどのトラブルに悩まされますよね。

20代からしっかりケアしてあげていればと悔やんでしまいがちです。

しかししっかり美白効果があるニキビ化粧水を選べば出来てしまったシミを改善・予防することが可能です。

改善したい悩みが一つじゃない年代におすすめされているニキビ化粧水の成分が本当に美白と大人ニキビに効果的なのかを調査しました。

ちふれ 美白化粧水VC

美白化粧水VCのシミ美白成分

ビタミンC誘導体、L−アスコルビン酸 2−グルコシド、グリチルリチン酸2K、DPG、ジグリセリン、1,2−ペンタンジオール、濃グリセリン、セリン、BG、トレハロース液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、油溶性甘草エキス(2)、ローカストビーンガム、グリセリンモノ2−エチルヘキシルエーテル、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(コレステリル・ベへニル・オクチルドデシル)、トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、トリイソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリオキシエチレンセチルエーテル、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、メチルパラベン、フェノキシエタノール、プロピルパラベン、EDTA−2Na、天然ビタミンE、精製水

引用:ちふれ公式サイト

ちふれの美白化粧水VCは、ビタミンC誘導体がメイン成分のニキビ化粧水です。

ビタミンC誘導体は通常のビタミンCに比べて浸透率が高いです。

しっかり肌の奥まで届き強い抗酸化力でできてしまったシミを改善に導きます。

さらにグリチルリチン酸も含まれているので大人ニキビをすぐ改善したい方にも効果的です。

乾燥対策には膿グリセリン、ヒアルロン酸、トレハロースなど多くの保湿成分が含まれるので乾燥対策にも優れています。

シミの美白・乾燥対策・出来てしまった大人ニキビ対策の3つにバランスが良い大人ニキビ化粧水だと思います。

メラノcc しっとりタイプ

メラノCCしっとりタイプのシミ美白成分

3‐O‐エチルアスコルビン酸(高浸透ビタミンC誘導体)、グリチルリチン酸ジカリウム、アスコルビン酸(ビタミンC)、グレープフルーツエキス、レモンエキス、アルピニアカマツダイ種子エキス(アルピニアホワイト)、BG、膿グリセリン、DPG、POE、POPデシルテトラデシルエーテル、パラベン、クエン酸ナトリウム水和物、無水クエン酸、キサンタンガム、エデト酸塩、香料

参照:メラノCC公式サイト

メラノCCもビタミンCがメイン成分のシミにの美白に効く大人ニキビ化粧水です。

ビタミンCの中でも水溶性ビタミンCである「3‐O‐エチルアスコルビン酸」が含まれているのが特徴です。

水溶性ビタミンCの特徴は即効性が出やすいことです。

できてしまったシミに最も効果的なのはメラノCCといっても良いかもしれません。

強い抗酸化力でメラノサイトにおけるメラニンの生成を食い止めてくれます。

グリチルリチン酸も含まれているので今すぐ治したい大人ニキビにも効果的です。

しかし保湿力に関しては平均的な成分しか含まれていません。

乾燥対策としての効果を求めなければシミの美白としてメラノCCを選ぶのは間違っていないと思います。

クラシエ 肌美精

肌美精のシミ美白成分

L-アスコルビン酸 2-グルコシド、イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸2K、水溶性コラーゲン(F)、オウゴンエキス、ホップエキス、酒石酸、ウーロン茶エキス、レモンエキス、キウイエキス、水、エタノール、DPG、PEG(20)、水酸化K、POE硬化ヒマシ油、HEDTA・3Na液、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、EDTA-3Na、クエン酸Na、ラウリン酸POE(20)ソルビタン、BG、クエン酸、メンチルグリセリルエーテル、デヒドロジクレオソール、フェノキシエタノール、香料

引用:Kracie

肌美精大人のニキビ対策美白化粧水は水溶性ビタミンCがシミの美白に効果的な大人ニキビ化粧水です。

美白化粧水というわりには消炎成分が多いのでどちらかというと今ある大人ニキビを消したい方に向いています。

乾燥対策になる有効保湿成分はコラーゲンです。

しかし浸透力が弱い一般的なコラーゲンなので30代や40代の潤いが長時間持続させたい方には向いていないと思います。

この成分内容であれば浸透性コラーゲンを含み、美白成分としてヨクイニンをしっかり配合しているオルビスクリアの方が効果的です。

グリチルリチン酸も配合しているので大人ニキビにも効いてくれます。

シミの美白や乾燥対策・大人ニキビを治すならおすすめの大人ニキビ化粧水です。

ナチュリエ ハトムギ化粧水

ハトムギ化粧水のシミ美白成分

水、DPG、BG、グリセリン、ハトムギエキス、グリチルリチン酸2K、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

引用:イミュ株式会社

ハトムギ化粧水はシミの美白目的として選んでも効果がありません。

そもそも厚生省によって特定の効果があると認可されている「薬用化粧水」に分類される化粧水ではありません。

大人ニキビを治す働きやシミの美白、お肌の乾燥対策には効果がないと国が言い切っている化粧水の類に入ります。

ハトムギ化粧水のようなニキビ化粧水を選んでも無意味なので間違っても選びたくないですね。

資生堂 アクアレーベル

 

アクアレーベルのシミ美白成分

トラネキサム酸*,D−グルタミン酸,エーデルワイスエキス,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,ヒアルロン酸ナトリウム(2),精製水,ジプロピレングリコール,濃グリセリン,エタノール,ポリエチレングリコール400,ポリエチレングリコール1500,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル,カルボキシビニルポリマー,エデト酸二ナトリウム,キサンタンガム,ピロ亜硫酸ナトリウム,フェノキシエタノール,パラオキシ安息香酸エステル,香料

参考:資生堂公式HP

アクアレーベルはトラネキサム酸がシミの美白に効果的のの大人ニキビ化粧水です。

トラネキサム酸はシミの原因のメラニンを排出するメラノサイトの働きを抑制するタイプの成分です。

したがってシミの予防には効果がありますが消すのは肌の代謝の働き次第になります。

作られるメラニンが減るのでターンオーバーを繰り返せば次第にシミは改善されていきます。

年齢が若いほど効果が感じやすいと思います。

しかし肌の代謝が落ちている30代や40代は即効性を求めると期待はずれになる可能性があります。

保湿成分はヒアルロン酸やエーデルワイスエキスという植物エキスが配合されていますが高保湿とは言えない成分です。

大人ニキビを改善させるためのグリチルリチン酸も含まれていないです。

この成分内容ならシミの美白としてヨクイニンが効いて、浸透型コラーゲンで高保湿なオルビスクリアのほうが効果的です。

グリチルリチン酸も配合なので大人ニキビを改善させながらシミの美白・乾燥対策により効果的に働いてくれくれますよ。

ロート製薬 白潤

白潤のシミ美白成分

アルブチン、ヒアルロン酸Na-2、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、ビタミンCリン酸Mg、ビタミンE、ヨクイニンエキス(ハトムギエキス)、BG、濃グリセリン、ソルビット液、POPメチルグルコシド、コハク酸2Na、VP、スチレン共重合体エマルジョン、ラウリン酸POE(20)、ソルビタン、パラベン

参考:ロート製薬

白潤のシミ美白成分はアルブチンです。

アルブチンは別名ハイドロイノン誘導体という成分です。

厚生労働省から美白成分として認可されている美白効果が高い成分です。

色素沈着を抑制するタイプなのでこれからできるシミの予防に効果的です。

白潤はナノ化された浸透率が高いヒアルロン酸をはじめとして、ヨクイニンエキスや濃グリセリンなどの保湿成分が含まれています。

乾燥対策としても効果を期待できる化粧水だと思います。

しかしニキビを改善させるグリチルリチン酸が含まれていません。

大人ニキビが治ってから予防として使うか、同じようにナノ化された保湿成分やシミの美白成分としてヨクイニンエキスを配合したオルビスクリアのような化粧水を選ぶと効果的だと思います。

リッツ モイストローション

リッツ モイストローションのシミ美白成分

水、BG、グリセリン、ベタイン、ペンチレングリコール、リンゴ果実培養細胞エキス、コンフリーカルス培養エキス、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、エクトイン、セラミドNP、セラミドNG、セラミドAP、水溶性プロテオグリカン、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、アーチチョーク葉エキス、システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、クダモノトケイソウ果実エキス、ザクロ果実エキス、グルコシルヘスペリジン、オタネニンジン根エキス、ヒアルロン酸PG、水添レシチン、水溶性コラーゲンクロスポリマー、レシチン、キサンタンガム、イソマルト、金、ヒアルロン酸Na、アルギニン、リシンHCl、ヒスチジンHCl、カラスムギ穀粒エキス、エチルヘキシルグリセリン、PVP、ヒドロキシエチルセルロース、グリコシルトレハロース、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、スクワラン、プロパンジオール、加水分解水添デンプン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、トリエチルヘキサノイン、クエン酸Na、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、カルボマー、クエン酸、トコフェロール、タウリン、ダイズステロール、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、バリン、セリン、トレオニン、アスパラギン酸Na、イソロイシン、アラニン、セルロースガム、アラントイン、フェニルアラニン、プロリン、炭酸水素Na、アルギン酸Na、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、キトサン、セテアリルグルコシド、ポリ-γ-グルタミン酸Na、フェノキシエタノール

参照:リッツ公式サイト

リッツモイストローションは結論から言うとシミ美白効果はありません。

有効成分として美白に効果的な成分が含まれていないからです。

なのでシミの美白目的に使うのは避けておいたほうが良いです。

保湿成分はプロテオグリカンやセラミド・エクトインなどの保湿力がある成分が含まれているので申し分ないです。

30代や40代の乾燥対策を重点的に行いたい方におすすめです。

残念ながらニキビを治す成分は含まれていないのでリッツモイストローションにシミの美白効果や大人ニキビを治す効果を期待するのは良くないかもしれません。

ロート製薬 オバジ エイジングケア化粧水

オバジエイジングケア化粧水のシミ美白成分

水、BG、エタノール、グリセリン、DPG、ナイアシンアミド、白金(次世代型プラチナ)、アッケシソウエキス(コラサイクル)、加水分解ダイズタンパク(コラプラス、コラネット)、加水分解コラーゲン、ビルベリー葉エキス、チャ葉エキス(白茶エキス)、カゴメエキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、コレウスバルバツス根エキス、エリスリトール、PEG‐6、PEG‐8、PEG‐32、コハク酸、コハク酸2Na、コハク酸ジエトキシエチル、ポリソルベート20、カルボマー、TEA、EDTA‐2Na、ピロ亜硫酸Na。シクロデキストリン、クエン酸Na、フィノキシエタノール、香料

参照:ロート製薬公式

オバジエイジングケア化粧水はシミの美白には効果的ではない化粧水です。

というのも、特定の肌への効果(美白やニキビ改善など)を唄える薬用化粧水ではないからです。

ロート製薬のオバジ公式サイトをみても美白効果があると表記はありませんでした。

オバジエイジングケア化粧水にシミの美白効果は期待しないほうが良いと思います。

保湿成分としてコラーゲンが含まれていますが薬用化粧水ではない以上乾燥への効果を期待するのはよくないです。

パッケージに薬用化粧水または医薬部外品という表記がある化粧水を選んでくださいね。

 

ビーグレン qusomeローション

qusomeローションのシミ美白成分

水, プロパンジオール, BG, ジミリスチン酸PEG-12グリセリル, ジステアリン酸PEG-23グリセリル, ラフィノース, スクワラン, ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12, 3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸, 3-O-エチルアスコルビン酸, オリゴペプチド-24, ピリドキシンHCI, アラントイン, ゲンチアナ根エキス, アッケシソウエキス, フカスセラツスエキス, コレステロール, グリセリン, エチルヘキシルグリセリン, 乳酸, ステアラミドプロピルジメチルアミン, フェノキシエタノール, EDTA-2Na

参照:ビーグレン公式HP

ビーグレンのqusomeローションは美白成分が含まれていません。

なのでシミの美白目的で使用しても効果は感じられないと思います。

乾燥対策としてはスクワランに加えペプチド化された浸透力が高い成分比率が多いです。

潤いのキープ力が高いので30代や40代の乾燥肌にとても効果的だと思います。

グリチルリチン酸は未配合なので早急に大人ニキビを改善させたい人には不向きです。

同じくペプチド化された保湿成分とグリチルリチン酸、美白成分としてヨクイニンエキスが含まれたオルビスクリアシリーズの方が効果的かもしれません。

毛穴の黒ずみ詰まりにおすすめされている大人ニキビ化粧水

毛穴の黒ずみ詰まりが気になる方におすすめされている大人ニキビ化粧水の成分を調査しました。

思春期終盤の10代の高校生や20代はじめには大人の肌へ変化し肌質が変わる時です。

しかしまだ皮脂分泌が盛んに行われる時期でもあるので毛穴の黒ずみに悩むことが多い年代です。

大人ニキビ用の化粧水でなおかつ毛穴の黒ずみに効果的と紹介されている商品の成分を調べました。

効果があると言われている化粧水の成分を辛口で解説します。

タカミ スキンピール

スキンピールの毛穴黒ずみ詰まり改善成分

水、BG、ペンチレングリコール、PCA-Na、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、リンゴ果実エキス、オレンジ果汁、ライム果汁、レモン果汁、クエン酸Na、クエン酸

引用:タカミ公式ウェブサイト

タカミ・スキンピールの成分をみると毛穴の黒ずみ詰まりを直接除去する成分はありませんでした。

しかしグレープフルーツやオレンジ・ライム・レモンの果実エキスには毛穴を引き締める働きがあります。

10代や20代は皮脂分泌が多いので皮脂自体が参加しやすく黒ずみが発生しやすいです。

毛穴を引き締めて皮脂コントロールをしてくれるスキンピールは酸化する皮脂自体を減らしてくれるので黒ずみを予防することができます。

あくまで予防効果なので黒ずみを落としてくれる成分が含まれるタカミフェイスフォーム(洗顔料)を一緒に使ってあげると効果的だと思います。

明色化粧品 美顔水

美顔水の毛穴の黒ずみ詰まり対策成分

サリチル酸、ホモスルファミン、ゲラニオール変性アルコール、PG、香料

引用:美顔水公式サイト

美顔水は拭き取り化粧水としても使える黒ずみに効果的なニキビ化粧水です。

有効成分はサリチル酸で肌の古い角質や黒ずみをまとめて除去してくれる効果があります。

鼻などのざらつきの原因になる角栓をスッキリさせるのに効果的です。

またホモスルファミンが殺菌作用がある成分なので出来てしまった大人ニキビの炎症を鎮める働きがあります。

10代後半・20代の大人ニキビ&毛穴の黒ずみ対策としてはうってつけの化粧水といえます。

suisai化粧水

suisaiの毛穴黒ずみ詰まり改善成分

水、エタノール、DPG、BG、ジグリセリン、PEG-75、メチルグルセス-20、クエン酸Na、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、PEG-60水添ヒマシ油、EDTA-2Na、クエン酸、ヒアルロン酸Na、メチルセリン、乳酸桿菌/豆乳発酵液、オランダカラシエキス、ヒアルロン酸ジメチルシラノール、ノイバラ果実エキス、フェノキシエタノール、メチルパラベン

引用:カネボウ公式サイト

結論から言うとsuisai化粧水は毛穴の黒ずみ詰まりを改善することはできません。

厚くなって固くなった角質を柔らかくして除去する成分が含まれていません。

皮脂分泌を抑える成分も含まれていないので角栓を予防することもできません。

毛穴のざらつきをツルツルすっきりする成分が含まれていないので10代や20代の毛穴の黒ずみは改善しにくいと思います。

suisai以外のニキビ化粧水を選んだほうが効果的だと思います。

大人の黒ニキビができにくい化粧水

大人の黒ニキビができにくい化粧水は抗酸化成分が含まれているものがおすすめです。

特に効果的な選び方はビタミンCが含まれているニキビ化粧水です。

ビタミンCは抗酸化作用によって黒ニキビをできにくくする働に長けています。

また収れん作用があるので余分な皮脂を抑えてダブルで黒ニキビを予防することができます。

黒ニキビになるとお肌が不潔に見える原因になります。

また肌の色もくすんでみてたり美容にはデメリットしかないニキビです。

黒ニキビ自体毛穴にとって悪いものでしかありません。

ニキビを誘発させることにもつながります。

毛穴を広げるのでぱっくり毛穴が開いてしまう原因にもなります。

できてしまってからだと毛穴を閉じる成分、皮脂を抑える成分、角質を落とす成分など対策するための成分がいろいろと必要になります。

ビタミンCで黒ニキビを未然に防ぐことができればあれこれ必要になることはありません。

そういう点でやはり黒ニキビは予防が大切だと思います。

黒ニキビは角栓の酸化が原因

皮脂や古い角質によって毛穴がどんどん詰まってくると、コメド(面皰)とよばれる皮脂の固まりができます。毛穴が開いて出口のあたりにあるコメドが酸化することで黒く見えるのが黒ニキビです。

参考:チョコラBBホームページ

黒ニキビは一言で言うと不要な角質が皮脂を吸収して酸化したものです。

人の皮膚を含め細胞というのは水分や油分を蓄えると肥大する性質があります。

むくんだ時に目が腫れぼったくなったり、足がパンパンになるのは細胞が不要な水分を過剰に吸収したからです。

お肌の皮脂も同様です。

もともと角質は水分が少ない部位なので顔の汗や皮脂に含まれる油分を吸収することで体積が増加し角栓になります。

油分は蒸発しにくいので角栓として角質中にとどまります。

毛穴の大きさは変わらないので角栓が油分をどんどん吸収することで毛穴を押し広げて広がり始めます。

角栓が作られてしばらく経つと空気中の酸素と化学反応を起こしはじめます。

これが酸化という減少です。

揚げ物をするときの油は初めは綺麗な黄金色ですよね。

ですが何度も揚げているうちに油は茶色く濁っていきます。

これは油が空気中の酸素と結びついて酸化(劣化)したことが原因です。

角栓も同様で最初のうちは肌色に近い色です。

しかし酸化が進むにつれて黒い塊となって毛穴を広げてしまいます。

そのまま放置してしまうと毛穴にメラニン沈着を起こしてしまうことがあるので注意しなければいけません。

黒ニキビ対策には抗酸化作用成分が効果的

黒ニキビができにくい化粧水の特徴は抗酸化作用がある成分を含んでいるタイプです。

抗酸化作用で代名詞的な成分はビタミンCです。

抗酸化成分としていろいろな成分が開発されていますがビタミンCは抗酸化作用が最も優れている部類に入ります。

ビタミンCは大きく3つに分けられます。

水溶性ビタミンC

水溶性ビタミンCは吸収されやすい特徴があるので化粧水に配合されていることが多いです。

吸収されやすいので効果が現れやすいです。

しかし保湿効果はないので化粧水を選ぶ場合は保湿成分をプラスしているものが望ましいです。

油脂性ビタミンC

脂溶性ビタミンCは濃度を高めた化粧品が多いです。

美容液やクリームに配合されていることが多いです。

配合されているアイテム自体が保湿効果の高いものが多いので他に保湿アイテムをプラスする必要はありません。

黒ニキビ対策には水溶性ビタミンC

水溶性ビタミンCは吸収されやすい半面持続力が少ないです。

しかし化粧水として一日数回使うのであれば十分機能します。

あえて油溶性ビタミンCの化粧水を選ぶ必要はありません。

ビタミンC化粧水にも保湿向きのものや脂性肌向けのものなど種類があるので保湿向きのものを選んでくださいね。

黒ニキビ予防のおすすめされている化粧水

黒ニキビ予防に効果的なビタミンCは製品によって表記がかわります。

ビタミンCの表記の種類

リン酸アスコルビルMg(リン酸アスコルビルマグネシウム)
リン酸アスコルビルNa(リン酸アスコルビルナトリウム)
アスコルビルグルコシド(アスコルビン酸グルコシド)
3-O-エチルアスコルビン酸(VCエチル)

引用:化粧品成分オンライン

ビタミンCは「ビタミンC」として表記されていない場合があるので上記の成分黒ニキビの対策に適してい含まれているかどうかで判断してみてください。

これらを踏まえて黒ニキビ予防に適しているおすすめ化粧水は以下になります。

ちふれ 美白化粧水W

ちふれ美白化粧水WはビタミンCとアルブチンの2つの抗酸化成分を配合したニキビ化粧水です。

保湿成分としてヒアルロン酸やトレハロースを配合しています。

バランスが良い配合になっています。

しかし抗酸化作用も保湿も特に優れているわけではないです。

抗酸化作用:7点、保湿4点という感じです。

ちふれしか肌の相性的に選べない場合を除いてあえて選ばなくても良いかもしれません。

参考:https://www.chifure.co.jp/products/skinlotion/2474

メラノCC

メラノCCはより浸透しやすいビタミンC誘導体を配合した黒ニキビに向いている化粧水です。

3-O-エチルアスコルビン酸という水溶性のビタミンCの誘導体を配合しているので浸透率が抜群です。

黒ニキビ予防には効果的ですが保湿成分がアルピニアホワイトという植物エキスだけとかなり少ないです。

植物エキスは成分比率がまばらになりやすいです。

できるなら保湿成分として単体で配合されているものが望ましいです。

抗酸化作用:8点、保湿2点というい感じです。

汗や皮脂が多く出やすい夏などに集中して使用すると効果的かもしれません。

オルビスクリア

オルビスクリアはビタミンCを配合配合の黒ニキビになりにくい化粧水です。

メイン成分として配合しているものではありませんが大人ニキビ予防と合わせて黒ニキビ対策が可能です。

オイルフリーなので化粧水に含まれる油分で角栓が成長するのも食い止められます。

保湿成分として浸透力が高いコラーゲンペプチドを配合しているので保湿力が抜群です。

抗酸化作用:6点、保湿8点という感じです。

大人ニキビが繰り返すのを予防する化粧水

顎や口元に繰り返す大人ニキビを予防する化粧水はホルモンバランスが乱れた時にでもお肌の免疫をキープしてくれるものが効果的です。

顎ニキビができる原因の大部分を占めているのは男性ホルモンと女性ホルモンのバランスが崩れることが原因です。

もともと乾燥しやすい部位である顎がホルモンのバランスが崩れることで皮脂分泌が盛んになりニキビ菌の活動が活発になることで発生します。

ストレスが女性ホルモンを減少させる

ストレスは女性ホルモンを減少させる原因で、体内では相対的に男性ホルモンが優位になります。

強いストレスや慢性的なストレスを抱えていると脳が緊急事態と勘違いして交感神経が盛んになります。

副交感神経は興奮状態と同じで、女性ホルモンであるエストロゲンを分泌しにくくさせます。

これはもともとエストロゲンの分泌命令を下している脳の視床下部という部分がストレスによって遮断されるからと考えられています。

エストロゲン分泌命令が遮断されてしまうと体内では女性ホルモンが少なくなります。

相対的に男性ホルモンが多い状態になり、男性に近い肌質になる原因になります。

男性ホルモンが減少すると皮脂分泌が盛んになる

男性ホルモンが優位になると皮脂分泌が多くなります。

これは男性ホルモンであるテストステロンやアンドロゲンと呼ばれている皮脂分泌を司るホルモンが優位になるためです。

男性はこれらのホルモンが多いので皮脂分泌が盛んなのです。

女性も例外ではなく男性ホルモンが優位になると男性と同じように皮脂分泌が増加します。

加えてお肌は年齢を重ねるごとにお肌の水分量が減少します。

顔の一番外側である顎は外側のパーツの中でもっとも突起している部分です。

外気に触れやすく水分を奪われやすいです。

乾燥しがちな顎が男性ホルモン優位になり皮脂が多くなると顎ニキビが繰り返すようになります。

繰り返す顎ニキビの適したおすすめニキビ化粧水

繰り返す顎ニキビの予防に適している化粧水は抗菌ペプチドという肌の物質を増やしてくれる化粧水です。

抗菌ペプチドはニキビ菌を抑制させる物質でホルモンバランスが乱れた時に活動してニキビ菌と戦ってくれます。

この抗菌ペプチドを増やすのはシコニンと呼ばれる紫根エキスに含まれる有効成分です。

ストレスが溜まり皮脂が多くなってもニキビ菌が活性化するのを抑制してニキビを予防します。

ニキビケア化粧水で有名なオルビスクリアなどに含まれているので参考にしてみてください

ゆらぎ肌のニキビ化粧水

季節や時期によって肌質が変わりやすいゆらぎ肌タイプ。

ニキビや肌荒れなどのトラブルが発生してしまうのは、お肌の免疫力が低下した時期に差し掛かっているサイン。

お肌には本来、外からの細菌や刺激からお肌を保護するバリア機能が備わっていますが、季節の変わり目や体調など、なんらかの原因でバリア機能が失われてしまっている時にトラブルが起きるのです。

不調期に肌荒れを引き起こさないための化粧水は、保湿力重視で選ぶのがポイント。

肌が乾燥するとお肌のバリア機能をつかさどる常在菌の活動が低下し、外部刺激から保護することができなくなります。

お肌の保水量をしっかりキープしてあげることがゆらぎ肌が肌トラブルを引き起こさないポイントです。

ほうれい線の肌荒れと化粧水

ほうれい線のニキビができる理由は、大人ニキビの原因とは異なり、多くが汚れによって引き起こされます。

ほうれい線は顔の中でも1番シワが深く、汚れが溜まりやすい部位。

落としきれなかったメイク汚れや、洗顔で落ちなかった皮脂などがシワの溝に入り、その汚れが原因でニキビを発生させます。

大人ニキビと混同しやすいですが、目に見えない汚れが落としきれていない可能性があります。

毎日のスキンケアをもう一度見直してみるのがおすすめです。

首ニキビ対策ができる化粧水

首ニキビができやすい人のニキビ化粧水は消炎成分を含んでいるものでケアしてあげるのと同時に洋服の首筋部分の汚れを落としてあげると効果的です。

首にニキビができる原因になりやすいのが着ている洋服です。

首というのは体の中でも汗が出やすい部位で洋服に汚れが付着しやすい部分です。

洋服の首や襟部分が他の部位よりも汚れやすいのは激しく可動する部位のためです。

振り向いたり首を傾げたり動くたびに洋服の襟部分は首に擦れます。

汗をかいたり皮脂が分泌されやすい部位の首は1日で白いワイシャツが茶色になるほど汚れます。

この汚れが首ニキビを炎症させる原因です。

襟の皮脂汚れは雑菌やバクテリアが多い

襟の皮脂汚れは洗剤ではなかなか落ちません。

というのも他の部位とはことなり皮脂量が多いためです。

洗った時は良いですが根本から汚れを落とすためにはハイターなどの漂白で皮脂汚れを分解し、付着したバクテリアや雑菌などを死滅させないと首ニキビは治りません。

特に生地が厚いワイシャツなどは皮脂汚れが奥まで染み込んでいるので表面だけきれいになっても首ニキビを発生させる雑菌が潜んでいることが多いです。

雑菌が潜んでいる状態で首に洋服が付着すると、首の皮脂を餌に雑菌が活発化しあっという間に増加します。

タートルネックなどの洋服は一番皮脂汚れが付着しやすく、洗うのがおろそかになりがちなので首ニキビができているときは避けたほうが良いです。

その他にもマフラーやストール、ネックウォーマーなどの首を中心に保護するアイテムなどは首の皮脂汚れが溜まりやすいです。

首の皮脂汚れは1日で茶色になりやすいので本来ならばマフラーやストール、ネックウォーマーも毎日洗うべきです。

難しいようであれば、皮脂を洋服に付着させないようにベビーパウダーを襟や首に付けておくと余分な皮脂を吸着して汚れや雑菌の繁殖を防いでくれます。

炎症を沈めて清潔に保つ

首ニキビができている状態は肌本来の免疫が落ちている証拠です。

まずは炎症を鎮める薬用化粧水が効果的です。

免疫力が落ちている状態では炎症を即座に沈静化させるほどの力がありません。

薬用のニキビ化粧水で失っている免疫力を補ってあげることで首ニキビを沈静化させます。

成分的にはグリチルリチン酸が含まれていれば特に効果的です。

グリチルリチン酸が含まれていても薬用のニキビ化粧水でないと首ニキビの炎症を止めることができません。

オルビスクリアなどのように薬用でなおかつ有効成分が含まれているものを選んでくださいね。

胸のニキビの原因:菌と化粧水

胸やデコルテ、背中などにできるニキビは、お肌の角質が剥がれずに蓄積して毛穴を塞ぐことが原因の一つです。

人間の体は、縦に半分に割った時の外側(腕や足など)よりも中心側(胸やデコルテ、背中など)のターンオーバーが激しく、新しい皮膚が作られています。

手や足にニキビができにくく、胸・背中にニキビができやすいのはこのターンオーバーの差によるものです。

新しい皮膚が作られているけど古い皮膚(角質)が剥がれていないと角質が厚くなり、毛穴を塞いでニキビを発生させてしまうのです。

大切なのはボディソープでしっかり胸や背中、首周り・デコルテを洗ってあげること。

激しくこすりすぎるのはNGですが、角質(垢)を落としてあげることでニキビ発生を予防することができます。

【大人ニキビ化粧水/効果】大人ニキビを治すアイテム

大人ニキビ化粧水以外のニキビを治すアイテムの効果について解説します。

女性であればメイクもすればクレンジングもします。

化粧水だけでなく乳液や美容液などもトータルでスキンケアです。

化粧水以外の対策アイテムはニキビ薬やパッチなど多岐にわたります。

どのような視点で選べばニキビが治りやすいのかについてアイテム別に解説していきます。

大人ニキビに効くサプリ

大人ニキビを化粧水とともにサプリやビタミン剤で改善を図るのは効果的です。

大人ニキビは栄養不足や偏りによっても発生することがわかっています。

仕事が忙しくて食事の栄養バランスが乱れた食生活を送っていたりするとお肌に必要なビタミン類が摂取できません。

またお肌に使われる栄養素がストレス物質を緩和するために使われてしまい不足することもあります。

サプリやビタミン剤で多めに栄養素を摂取するのは大人ニキビにとってとても良いことです。

DHCのニキビサプリ

澱粉、キウイ種子エキス末(デキストリン、キウイ種子エキス)(キウイを含む)、セラミド含有米エキス/ビタミンC、ゼラチン、ナイアシン、ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、シクロデキストリン、パントテン酸Ca、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ヒアルロン酸、着色料(カラメル、酸化チタン)、ビオチン

引用:DHC公式ホームページ

DHCのニキビサプリはクリアクネアという商品です。

大人ニキビ発生の原因の一つにあるターンオーバーの乱れを整えるビタミンB群が豊富に含まれています。

20代よりも30代や40代などの肌の代謝が下がったのを感じている方が効果を感じやすいかもしれません。

また皮脂を抑えてくれるキウイ種子エキスが含まれているのでお肌が脂性肌タイプで大人ニキビの方はより効果を感じることができると思います。

ニキビに効果的なチョコラBB

チョコラBBもビタミンB群がメイン成分の大人ニキビのターンオーバーに向いているサプリメント(ビタミン剤)です。

リボフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2リン酸エステル)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩)、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウム

引用:チョコラBB公式サイト

成分の殆どがビタミンB群なので用途は肌の代謝力を上げるだけに限定されると思います。

乾燥肌や脂性肌などの肌タイプを改善するような成分は含まれていないのですこし使い勝手が悪いと思います。

ポーラのニキビサプリ

ポーラのニキビサプリはリポタイプCという商品名で販売されています。

大人ニキビ時には乱れがちになる肌の生まれ変わりを整えるビタミンB群とシミ予防になる抗酸化力があるビタミンCが含まれています。

葉酸、パントテン酸、ナイアシン、ビオチン、亜鉛、ビタミンC、チェストツリー、ビタミンB1、セラミド、ビタミンB2、エキナセア、ビタミンB6、甘草エキス末、ビタミンB12、β-カロテン、ビタミンE

引用:ポーラ公式サイト

大人ニキビを体の内側から予防してくれる甘草エキスが含まれています。

甘草エキスは美白や抗酸化力に優れているのでポーラのリポタイプCは大人ニキビ+30代以上のシミも気になる方に向いている商品と言えるでしょう。

 

大人ニキビ 女性ホルモン サプリ

大人ニキビの保湿によい美容液

大人ニキビに効く保湿美容液はエモリエント成分が含まれている美容液です。

エモリエント成分は化粧水で保湿した水分の拡散を防ぐ作用がある成分です。

大人ニキビの原因である乾燥を根本から解決するために求められます。

美容液と一言で言っても種類はさまざまです。

乾燥が原因でできる大人ニキビを対策するポイントとしてエモリエント成分の配合の有無で選ぶと効果的です。

エモリエント成分とは?

エモリエント成分とは、

バリア機能保護による過剰な水分蒸散抑制
角質層の一時的な柔軟化(皮膚コンディショニング)
皮表での水分保持(ラメラ機能形成能を有する場合)

主にこれらの作用のいずれか、または複数を有する親油性の成分のことをいい、もっとも理想的なエモリエント剤のひとつが、皮膚表面で皮脂膜を構成し、肌の水分およびバリア機能を保持・保護する皮脂そのものです。

引用:化粧品成分オンライン

保湿における美容液の役割は化粧水で蓄えた水分の蒸散を防止することです。

水分を肌内部に閉じ込めておく能力が低いと次第にお肌が乾いていきます。

表面がカラカラに乾いてしまうとと内部が蒸発しやすくなります。

乾いて干上がり亀裂ができてしまった地面は亀裂が原因でより深い地層まで水分が失われます。

表面が乾燥しているお肌は干上がった地面と同じで大地の水分を閉じ込めておくことができません。

いかに肌表面を覆い蓄えた内部の水分を蒸散させないかが大切になってきます。

そのために大切になるのが美容液に含まれるエモリエント成分です。

美容液のエモリエント成分が水分を保持してくれる

エモリエント成分というのは角層に蓄えた水分を保持するためのより保湿力が高い成分。

ご飯が盛られた茶碗にするラップのようなものです。

ご飯には水分が沢山含まれますが外気に触れると徐々に水分が飛んでカピカピになります。

またレンジで温める時にそのまま温めてしまうと固くなってしまいます。

しかしラップをしていれば外気に触れることがなくなるので水分をキープできます。

このご飯(お肌)の水分をとどめてくれるラップのような機能をするのがエモリエント成分です。

エモリエント成分の一覧

エモリエント成分は通常の保湿成分のような表記がされていないです。

なので一見しただけではエモリエント成分を配合している保湿に向いている美容液とはわかりにくいです。

エモリエント成分は次のような表記になっているので選ぶ時に確認してみてください。

「IPM」「IPP」「N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)」などがエモリエント成分です。

IPM

IPMはミスチリン酸イソプロピルという化粧品成分表示名称で表されるエモリエント成分です。

高級脂肪酸のミスチリン酸にアルコールに分類されるイソプロパールを合成した成分です。

浸透性が良いのに油っぽくないので脂性肌の方に向いている成分と言えます。

IPP

IPPはパルミチン酸イソプロピルという表記で配合されているエモリエント成分です。

粘土が低いオイル成分です。

サラッとしている肌触りですが油剤なのでオイリー肌の方にはニキビを増加させる原因になる可能性があります。

N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ
水分蒸散量(処理前) 水分蒸散量(処理後)
無配合 13.2 ± 0.5 22.0 ± 2.5
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル) 12.7 ± 0.2 18.6 ± 1.2
ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/べヘニル) 12.4 ± 0.4 17.2 ± 0.5
イソステアリン酸フィトステリル 13.4 ± 0.4 19.0 ± 1.8

参照:化粧品成分オンライン

N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジは角層の保湿成分のセラミドと同じ性質があるエモリエント成分です。

表を見るとN-ラウロイル-L-グルタミン酸ジを塗布後は水分蒸発料が低下していることがわかります。

角層の水分の半分はセラミドなので水分を蓄える働きもあるエモリエント成分です。

乾燥肌向きの保湿力が高いエモリエント成分と言えます。

大人ニキビ対策のクレンジング

大人ニキビ対策のためのクレンジングはW洗顔不要のタイプが効果的です。

クレンジングはオイルクレンジングやクリームクレンジング、ミルククレンジングやジェルタイプなど様々にあります。

メイクの濃さによってクレンジングを変えると思いますがその後に洗顔をしなくても大丈夫なW洗顔不要タイプを選んでみてください。

大人ニキビの原因になる乾燥はクレンジングによる過剰な皮脂の取り除きによっても発生してしまいます。

乾燥はスキンケアによって必要な皮脂を摂りすぎることでも起きてしまいます。

クレンジングでメイクを落とした後に洗顔をすることは何度も顔の皮脂を落とす作業と同じです。

できるだけW洗顔不要のクレンジングを選んであげてください。

W洗顔不要のクレンジングなら保湿効果アップ

W洗顔不要のクレンジングなら保湿効果が高まります。

クレンジングというのはジェル・クリーム・オイルなどのテクスチャが変わってもメイクを落とすためのアイテムです。

メイクは油汚れと一緒なのでクレンジングに含まれるアルカリ性の力を使って中和して落とします。

顔の皮脂もメイクと一緒なのでアルカリ性で落ちます。

しかし洗顔も皮脂を落とさなければいけないのでほとんどがアルカリ性です。

クレンジングで皮脂を落としてからさらに洗顔をすることは漂白剤に浸した食器を洗剤で洗うようなものです。

皮脂のとりすぎによる乾燥が進みやすいのでクレンジングと洗顔を一度で終わらせることができるタイプが保湿には効果的なんです。

ホットクレンジングでニキビ対策

ニキビ肌のためのクレンジングならホットクレンジングが対策にうってつけです。

暖かくなるので毛穴が開きメイクや皮脂汚れを洗浄力の力を借りずに落とすことができるからです。

ホットクレンジングというのは暖かくなる作用があるグリセリンが含まれています。

グリセリンはもともと保湿力が高く大人ニキビには効果的な成分です。

グリセリンは水や肌の水分と合わさることで発熱する性質があります。

溶解熱という減少で温感化粧品全般はこの作用を応用したものです。

暖かくなることでお肌の血流も高まり代謝も上がります。

蒸しタオルは面倒ですが温感クレンジングなら化粧を落とす過程で手間なく同じ効果を得ることができます。

毛穴にメイク汚れが残るのはニキビの原因になります。

洗浄力で皮脂の落としすぎを防ぎながらしっかりメイクも落とすことができます。

全身に使える大人ニキビ保湿クリーム

全身に

 

結論:全身に使える大人ニキビ保湿クリームは

大人ニキビ 保湿クリーム
選び方 体用 フェイスクリーム モイスチュアクリーム

おすすめ 全身 肌荒れ 乾燥肌

・大人ニキビ クリーム
フェイスライン

・ボディクリーム 大人ニキビ
背中 ニベア ボディミルク ボディオイル

 

大人ニキビに効果のある乳液の選び方

 

結論:グリチルリチン酸入り

ニキビ 乳液 効果

選び方 効果的 治せる 最適 アイテム 効く あご おでこ 保湿 油分 おすすめ

美人ぬか 無印 オードムーゲ ミノン キュレル 化粧水

 

ニキビ 乳液 油
乳液 選び方 ニキビ
炎症 ニキビ 乳液
ニキビ 乳液 乾燥
ニキビ テカリ 乳液
フェイスライン ニキビ 乳液

 

大人ニキビに効果的な洗顔料

結論:大人ニキビに効果的な洗顔料はアミノ酸系洗浄成分

ニキビ 効果的 洗顔料

選び方 効く 毛穴の詰まり 殺菌効果 美白 30代 40代

赤ニキビ

 

大人ニキビのオールインワンジェル

大人ニキビ オールインワン
塗るだけ 高保湿 顎 エイジング

乾燥 30代 ちふれ

 

大人ニキビ改善に効果ある美顔器

大人ニキビの改善に効果ある美顔器の選び方はイオン導入美顔器を選ぶのがおすすめです。

普通の化粧水は浸透するといっても角質層と呼ばれる一番外側の層までしか成分が浸透することはありません。

これは化粧水に含まれる有効成分の分子が肌の細胞膜の網目よりも大きいためにサイズ的に入らないんです。

非常に細かい網目のザルでお米を研いでもお米が網目の外に出ないのと一緒です。

角層の次の層の有棘層の間にある網目を超えることができれば大人ニキビ改善に必要な保湿成分がしっかり浸透することができます。

そのために効果的なのがイオン導入の美顔器です。

イオン導入で浸透効果アップ

イオン導入の効果は浸透力アップです。

イオン導入というのは簡単に言うと物質が反発し合う力を応用して肌の内部に成分を押し込むことです。

お肌の角質層までは化粧水によっては浸透することができます。

しかしそれより奥の有棘層や顆粒層などの肌内部まで浸透させることはできません。

この通常では無理な内部まで浸透させることができるのがイオン導入美顔器です。

イオン導入とは?

イオン導入は物質が反発する力を使って成分を押し込みます。

化粧水の成分はマイナスの電気を帯びています。

お肌もマイナスの電気を帯びているために反発し合います。

磁石に例えるとN極とN極を突き合わせると反発し合うのと同じでマイナスの電気を帯びている成分と肌は反発し合い侵入を妨害します。

イオン導入美顔器はマイナスの電気を流すことによって成分と美顔器を反発させます。

肌が反発する力よりも強い力で成分を跳ね返すのでぐいぐい肌内部に成分が浸透していきます。

イオン導入美顔器のメリット

イオン導入美顔器のメリットは大人ニキビの乾燥を普通では無理なレベルで改善することができるところです。

成分の浸透性が一気に上るので通常のスキンケアでは不可能な有棘層まで浸透させることができます。

また短時間で成分を大量に送り届けることもできます。

いくら時間をかけて化粧水を浸透させようとしても限度があります。

入り込めないように肌が作られているためです。

しかしイオン導入美顔器なら分子レベルの技術で成分を肌内部に短時間で大量に押し込むことができます。

超音波美顔器やスチーム美顔器、ラジオ派美顔器などでは難しいです。

大人ニキビの乾燥対策として美顔器を探しているならイオン導入がとってもおすすめですよ。

ケミカルピーリングの大人ニキビへの効果

ケミカルピーリングとは、皮膚に化学薬品を塗り、皮膚を剥がすことによって起こりうる現象や効果を利用して行う治療のことです。

引用:日本皮膚科学会

ケミカルピーリングは新しい大人ニキビの発現やニキビの赤みにつながる内部出血を引かせる効果があります。

また炎症していない毛包が詰まっている状態でも肌表面を削り取る作用によって改善効果があります。

ニキビ改善のエビデンスは確立していませんが結果として慢性的なニキビや赤みの改善がもたらされている治療法の一つです。

ニキビや疾患のレベルや季節、その人の肌の免疫力や使用薬剤、濃度によって効果がかわります。

施術する側との信頼関係やコミュニケーションをしっかり行った上で実施することが効果を左右します。

エステサロンより皮膚科でのケミカルピーリングのほうが効果的

エステサロンよりも皮膚科でのケミカルピーリングが大人ニキビに効果的です。

エステサロンと皮膚科のケミカルピーリングの違いは使用薬剤の種類です。

エステサロンのケミカルピーリングは一言でいうと美観を維持するためのものです。

肌の調子を整えたり化粧ノリを高めるなどの目的です。

つまりニキビを含めた疾患を治す医療的な行為ではありません。

疾病の治療を目的としたケミカルピーリングは法律で禁止されています。安全性が最優先されるために、TCA(トリクロール酢酸)、フェノールの使用は禁止されています。

引用:日本皮膚科学会

エステサロンのケミカルピーリングを利用するときは大人ニキビが改善してから予防目的として利用することが効果的といえます。

自宅ピーリングは効果はない

自宅ピーリングは大人ニキビ改善にはほとんど意味はありません。

なぜなら本来医師が行わなければいけない医療行為を素人でもできるように薬剤を限定しているからです。

医療行為として行われるピーリングにはレベルがあります。

レベル1は再浅層ピーリングでピーリングできる部分は角層です。

レベル2は浅層ピーリングと呼ばれ表皮顆粒層~基底層

レベル3は中間層ピーリングと呼ばれ表皮・真皮乳頭層

レベル4は深層ピーリングで表皮~網状層

の4つがあります。

自宅でできるピーリングはこのうちレベル1のごく薄い部分までのピーリングです。

真皮を剥がすことはないのでターンオーバー促進も弱めです。

自宅ピーリングは医療ケミカルピーリングよりも効果が穏やかなのでニキビや肌質改善の効果を期待しすぎるのはおすすめしません。

 

【大人ニキビ化粧水/効果】思春期ニキビの高校生に効果的な化粧水

大人ニキビ化粧水の思春期ニキビへの効果

大人ニキビ用の化粧水は思春期ニキビには

10代の思春期ニキビ効く化粧水

思春期ニキビ 効く 化粧水

ハトムギ 小学生 無印 キュレル 大学生

 

【大人ニキビ化粧水/効果】ニキビ跡が薄くなる効果的な化粧水

 

クレーターニキビ跡を治す化粧水

クレーターニキビ跡を治す化粧水のおすすめはレチノール酸が含まれているタイプです。

クレータータイプのニキビ跡は皮膚が陥没している状態です。

例えるならば使い古したマットレスのようなものです。

何年もマットレスを使い続けていると体の圧がかかる部分のスプリングがへたります。

そうすると綺麗な水平ではなく凸凹した表面になります。

これがクレータータイプのニキビ跡です。

肌の内部(マットレスの中のスプリング)がへたってしまっているので凹みができてボコボコした表面になります。

これを改善するためにはマットレスのスプリングにあたる肌内部の細胞を再生・増殖させる必要があります。

クレーターが改善しにくい原因

クレーターが改善しにくい理由は肌が自然に回復する層を超えてダメージを負ってしまうからです。

お肌はターンオーバーである程度回復することができます。

しかし改善できる範囲は表皮層にあたる角質層・顆粒層・有棘層までです。

それよりも深層にあたる真皮層・皮下組織はターンオーバーでは改善しません。

この真皮層・皮下組織にダメージが残ると治りが極端に遅いクレーターになり跡が残ることになります。

ダメージの種類の具合によってクレーターの呼び名が変わります。

クレーターニキビ跡:ボックス

比較的治りやすいのがボックスタイプです。

ボックスタイプのダメージは表皮層でとどまっていることが多いです。

表皮層は顆粒層と有棘層・基底層で構成されている部位です。

ベッドに例えるとベッドシーツの部位です。

ベッドシーツなので何度も取り替える(ターンオーバーの繰り返しで改善しやすい)ことができます。

したがって比較的改善しやすいクレータータイプです。

クレーターニキビ跡:ローリング

ローリングタイプのクレーターニキビ跡は表皮層を超えて真皮層まで組織がダメージを負ってしまっています。

真皮層は約1.8mmの厚さがあるお肌を成す層の中で最も厚い部分です。

ベッドで言うとマットレスの層でハリや弾力を保つための層です。

コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンで構成された天然のスプリングがお肌のハリと弾力を作っています。

ローリングタイプのクレーターはボックスタイプよりもより深くダメージを負っているのでターンオーバーでは改善できません。

改善のためにはダメージを負った真皮層の細胞を増加させることが大切です。

ベッドで例えると内部のスプリングを交換してあげるようなイメージです。

クレーターニキビ跡:アイスピック

アイスピックタイプのクレーターニキビ跡はもっとも深い部分までダメージを負っています。

真皮層の更に下の皮下組織まで到達しています。

皮下組織はベッドに例えるとベッドフレームのような部分です。

お肌の基礎になる部分です。

ベッドフレームが歪んでしまっているのでそこに乗っているマットレスも安定できず、その上のベッドシーツもしっかりと張ることができません。

雪山に例えるとクレパスのようなもので深くダメージを追っています。

最も治りにくいクレータータイプです。

ニキビ跡改善は細胞の再生

ニキビ跡改善は表皮層だけがえぐれてクレーターになっているタイプ以外細胞の再生から改善を目指さなければいけません。

お肌の生まれ変わりを待っていても改善は期待できません。

マットレスのスプリングが一部欠損してしまっている状態なので器質的にダメージを受けているのと同じです。

この細胞単位のダメージを改善するためには失ってしまった細胞の作るための材料が必要です。

この新しい細胞を作るために効果的なのがレチノール酸です。

レチノール酸が自力改善をサポート

レチノール酸はマットレスのスプリング部分の修復を促進してくれる成分です。

レチノール酸がダメージを負った真皮層のエラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸の産生を高めてくれます。

新品のベッドとまでは言えませんが内部のコイルを取り替えることで沈んでいた部分が持ち上がります。

凹んでいた部分が内側から支えられることでその上にある表皮層もハリをとりもどしクレーターを目立たなくしてくれます。

毎日のスキンケアグッズをレチノール酸に変えて一日一日着実に改善していきたいですね。

大人の色素沈着ニキビ跡の化粧水

黒・茶色の大人の色素沈着タイプのニキビ跡を改善するおすすめの選び方は肌の代謝を上げる酢酸トコフェロールを配合した化粧水です。

大人の肌は10代と比べて肌の代謝力が落ちています。

代謝が悪いとお肌の生まれ変わりも低下します。

お肌の内部に発生したメラニン色素がずっと肌の中に居座ってしまうと余計に色素沈着を引き起こしてしまいます。

色素沈着は若い肌でも改善に時間がかかります。

20代より30代、40代と年齢を重ねていくごとに肌の代謝は低下します。

低下した分余計に色素沈着が続くことになります。

したがって大人の色素沈着で大切なのはお肌の代謝力を上げることになります。

酢酸トコフェロールはお肌の代謝を高める成分なので大人の代謝力が落ちた肌の色素沈着改善におすすめです。

色素沈着ニキビ跡の原因

色素沈着ニキビ跡がなかなか改善しない理由は肌の代謝が低下していることが大きく関わっています。

お肌はミルフィーユ状に皮膚組織が何層にも重なってお肌を成しています。

お肌は一番最下層で新しく生成されるごとに外側の皮膚が垢として排出されます。

これをターンオーバーと呼びます。

しかしこのターンオーバーがお肌の代謝力低下によって滞ると色素沈着が改善しにくくなります。

お肌の正しいターンオーバーサイクルに関わるのがお肌の血流です。

血液は全ての細胞の動力源なので血液お滞りは栄養不足につながりお肌の代謝力を低下させます。

大人になるとお肌の代謝がそもそもて低下しているので血流改善に働きかけるような成分が代謝を高めてくれます。

そのために効果的なのが酢酸トコフェロールです。

ターンオーバーを促進して色素沈着を改善

酢酸トコフェロールはお肌のターンオーバーの促進を促してくれる成分です。

酢酸トコフェロールは皮膚から吸収されるとエラスターゼという皮膚中の酵素によって酢酸とビタミンEに変換されます。

ビタミンEには皮膚の代謝を高めて血行を促進する働きがあります。

加齢によって代謝が落ちた肌をビタミンEが血流という根本から改善を図ってくれます。

血流が改善されることで肌の温度も高まりくすみなども改善されやすくなります。

新しい皮膚を作る材料が血液を通じて運ばれることでターンオーバーの正常化につながります。

茶色いメラニン色素が沈着した層が新しい皮膚に押し上げられ次第に肌の外に排出されていきます。

酢酸トコフェロールは20代~30代、40代の代謝が低下した肌トラブルの根本解決に向いている成分です。

ビタミンC誘導体化粧水の大人のニキビ跡の効果

 

 

ビタミンc 誘導体 化粧水 ニキビ跡
結論:ビタミンCよりトラネキサム酸が効果的
美白 効果 改善 薄くなる 効く シミ

おすすめ 薬 口コミ サプリ 乳液 ちふれ 毛穴

 

大人ニキビ跡の色素沈着に効果的な美容液

 

ニキビ跡 美容液

オルビス イソフラボン ヒアルロン酸 ビタミンC誘導体 ビタミンE 比較

消す

 

 

 

【大人ニキビ化粧水/効果】大人ニキビの原因と対策

大人ニキビは単純にスキンケアを怠っただけが原因で発生するのではありません。

肌は大人になるにつれて皮脂分泌量が低下して乾燥したり毛穴詰まりを引き起こしたりします。

また、思春期の時期とは異なるストレスや睡眠不足などの生活習慣、お化粧などが重なり大人ニキビが発生します。

洗顔も含めて適切な対策を講じないと赤ニキビや黄ニキビに発展したり顎ニキビを繰り返したりニキビ体質になる恐れがあります。

大人ニキビになりうる原因や適切な対策で大人ニキビを改善していくことが大切です。

大人の白ニキビの原因:クレンジング

大人の白ニキビになる原因にクレンジングがあります。

クレンジングはお化粧を落とすために洗浄力を高めた作りになっています。

特にアイシャドウやアイライン・マスカラなどのアイメイクやグロスや口紅など、ポイントメイクを落とすためには必要不可欠。

しかしお肌を乾燥から守っている必要な皮脂まで取り除いてしまうので肌が乾燥しやすくなります。

お肌の乾燥が進むとターンオーバーが乱れ毛穴が詰まりやすくなり、皮脂が毛穴(毛包)に詰まることで白ニキビができます。

これら白ニキビを引き起こすクレンジングの原因にはクレンジングの合成界面活性剤が関係しています。

合成界面活性剤がお肌を乾燥させる

合成界面活性剤はメイクや顔の皮脂を取り除くために必要な成分です。

メイクや皮脂などの顔の油分が水でながしても落ちにくいのは水と油は反対の性質でお互い混じり合うことができないからです。

クレンジング料はこの顔の油分を落とすために界面活性剤が含まれています。

界面活性剤は水と油を混じり合わせる「乳化」を行うために配合されています。

しかしこのクレンジング料に含まれる合成界面活性剤の乳化によってお肌の必要な皮脂まで取り除かれてしまうのです。

必要な皮脂を取り除かれたお肌は肌内部の水分をとどめておくことができなくなり乾燥し始めます。

クレンジングは毎日行うものなので、メイクを落とすたびに乾燥が進み、毛穴をつまらせ白ニキビができやすい肌質になってしまいます。

シートクレンジングやオイルクレンジングは乾燥しやすい

シートクレジングやオイルクレンジングは一般的に洗浄力が高く乾燥させやすいクレンジング料です。

シートクレンジングは界面活性剤に加えてアルコールも含んでいます。

クレンジングに含まれるアルコールは化粧水よりも含有割合が高いので肌を乾燥させやすいです。

さらに拭き取ってメイクを落とすのでより刺激によってより乾燥させやすいクレンジング料です。

シートタイプの次に洗浄力が強いオイルクレンジングも、白ニキビを気にしているのであれば避けたほうが良いです。

オイルタイプの殆どは石油由来の界面活性剤を使用しています。

いわば食器用洗剤でメイクを落としているイメージです。

白ニキビに悩んでいるのであればこの2つのクレンジング料は避けたほうが無難です。

植物由来のクレンジング料ならお肌の負担も少ない

白ニキビを防ぐには植物由来のクレンジング料が適しています。

石油由来のクレンジング料に比べて過剰な洗浄力がないのでお肌の皮脂を落としすぎることもありません。

皮脂がお肌に残ってくれることで肌内部の水分が奪われることを予防することができます。

適度に皮脂が残ることで潤いがお肌に残り乾燥による毛穴の皮脂の詰まりによる白ニキビを予防することができます。

植物由来のクレンジングはシェルウームなどが有名です

白ニキビの予防・対策がクレンジングで行えるのを知っている方は少ないので、ぜひ試してほしいですね。

大人ニキビの原因:バリア機能低下

大人ニキビの予防をする化粧水の選ぶポイントは保湿をしっかり行えるもの、ニキビを引き起こすリスクが少ない化粧水、ニキビの餌(オイル)を含まないものなど、いくつかポイントがあります。

まず、ニキビを発生させにくいノンコメドジェニックのニキビ化粧水かどうかは必ずチェックするようにしてみてください。

バリア機能低下の原因:ノンコメドジェニックの化粧水や下地・ファンデーションが効果的

ノンコメドジェニックというのは、ニキビの初期状態(コメド)ができにくいものを差します。

100%出来ないわけではありませんが、ノンコメドジェニックテストを通過している化粧水は、テストしていない化粧水に比べてニキビを防ぐ効果が高まります。

化粧水だけにノンコメドジェニックテストを行ったものがあるのではなく、化粧下地やファンデーション、保湿クリームや日焼け止めなど化粧品にもあります。

本当にニキビに困っているのであれば、ノンコメドジェニックの化粧品で揃えてあげるのも効果的です。

大人ニキビ化粧水で予防:オイルフリーの化粧水や美容液・乳液で効果的に対策

オイルフリーがニキビに効果的な理由は、アクネ菌の餌になる油分を含んでいないためです。

ニキビが化膿する原因は、アクネ菌が顔の油分を餌に活性化することが原因。

オイルフリーの化粧水や美容液、乳液などを選んで保湿することで、余分な油分をカットすることができ、結果的にアクネ菌の活動を抑えることができます。

オルビスは洗顔や化粧水、保湿液全て100%オイルカットしているのでニキビ肌の方にもおすすめです。

 

大人ニキビは遺伝しない

にきびは9割以上の人がかかる病気です。そのため、家族のなかににきびの人がいるのは普通です。一卵性双生児を調べたところ皮脂の分泌量を測定すると同じでしたが、にきびの重症度は違っていたという海外のデータもあります。あまり遺伝について心配する必要はありません。

引用:公益社団法人日本皮膚科学会

大人ニキビを含めニキビは遺伝する病気・疾患ではありません。

日本皮膚科学会によると、1つずつの卵子と精子が受精し核分裂の過程で双子になった一卵性双生児は皮脂量が同じでもニキビになる度合いが違いました。

一卵性双生児は同じ遺伝子情報(DNA)を持っているのでニキビが遺伝であればニキビ発症から進行度は同じになるはずです。

しかし同じDNAをもつ一卵性双生児でもニキビの重症度は異なりました。

つまりニキビは親から子へと遺伝する疾患ではないことを意味しています。

一卵性双生児でもニキビのかかり具合が違うのでほとんど異なるDNAを持つ親と子では遺伝の有無を考えることすら意味がないことを表しています。

体の作りは一緒でもニキビになりやすさ・ニキビに対する抵抗力や免疫力は変わるということですね。

ですが皮脂の量や皮脂腺を含めた体の仕組みは親から子へと遺伝します。

家計的に皮脂量が多かったり、体質的に脂性肌だったりするとニキビリスクは高いかもしれません。

気になる場合は遺伝子検査を行うことも、ストレスを緩和してニキビを改善させる要因になるのでやってみてはいかがでしょうか。

 

ニキビで化粧水を変えるタイミング

ニキビで新しい化粧水に変える時のタイミングは生理周期的には卵胞期(生理が終わった時期)が適しています。

女性の生理周期は大きく月経期、卵胞期、排卵期、黄体期の4つに分けられます。

月経期は月経が始まった日から終わるまでの代替3日~7日間を指します。

卵胞期は月経が終わった後から排卵が始まるおおよその期間までの約7日間ほどを指します。

排卵期はその名の通り排卵が行われる時期で、月経後約14日~19日目が該当します。

一番お肌の調子が良いのが卵胞期です。

このタイミングで化粧水を変えてニキビが出たときは化粧水に原因があると特定しやすくなります。

良い化粧水を買ってもタイミングを間違えるとニキビができたりします。

しっかりと肌質を変えることができない時期に新しい化粧水を試しても効果は半減してしまいます。

化粧水でしっかり効果を感じるために、変えるタイミングは卵胞期と覚えておいてくださいね。

黄体期に化粧水を変えないほうがよい

化粧水を変えないほうが良い時期は黄体期です。

黄体期は排卵から次の月経が始まるまでの期間を指します。

この時期は別名「生理前」とも言われる時期で女性ホルモンの一つである「黄体ホルモン」が多く分泌されます。

黄体ホルモンは男性ホルモンを増やす役割があります。

しかしこの男性ホルモンは皮脂を増加させる働きがあるため、肌が乾燥していたりするとニキビ菌が増えて肌荒れを起こしてしまいます。

このお肌が不安定な時期に新しい化粧水に変えても元々ニキビが出やすいので化粧水の効果を感じにくいです。

そして化粧水によってニキビができたのか体調のせいでニキビになったのか区別がつけにくくなります。

化粧水を変えるタイミングとしてこのような特徴がある黄体期には化粧水を変えるのは控えてくださいね。

肌質を変えるなら生理後からしっかり使う

生理前のニキビや肌荒れを予防するためには生理後から継続して使うことがポイントになります。

ニキビ化粧水はニキビの炎症を鎮めることはできても使ってすぐ予防効果が現れることは少ないです。

継続的に使うことで肌が育まれニキビや肌荒れを起こしにくい肌質に変わっていきます。

化粧水を使ってすぐ「自分には効果がない」と判断してやめてしまいがちな黄体期(生理前)は、新しい化粧水を使っても肌荒れが起きやすいので肌質が変化する前にやめてしまう恐れがあります。

肌を根本から変えるために化粧水を変えるタイミングを見極めていきたいですね。

大人ニキビ改善のため顔にベビーローションを化粧水代わりにするのは良くない

ベビーローションを顔に塗るのはNG。特に、繰り返しニキビが発生しやすい場合はやめておきましょう。

低刺激で赤ちゃんの肌に使えるベビーローションですが、大人ニキビの原因と赤ちゃんの肌荒れの原因は全く別です。

赤ちゃんの肌にも使えるからニキビが治るわけではありませんし、ニキビ対策を想定していないのでコメド(ニキビになる成分)を含んでいるものもあります。

赤ちゃんに使えるとなんでも良く感じがちですが、間違いですのでやめましょう。

大人ニキビに拭き取り化粧水がNGの理由

大人ニキビが多発しているときは、拭き取り化粧水は控えたほうがおすすめです。

大人ニキビは乾燥によってお肌の免疫力が低下している時に発生しやすいため、多発しているということは免疫が弱まっており、刺激に対して敏感になっていることが考えられます。

拭き取り化粧水はアルカリ性の成分で擦り落とすタイプです。擦る分、刺激が他の化粧水よりも大きので、大人ニキビが多発しているときはできるだけ避けるようにしましょう。

 

ニキビができにくい寝る時の髪型

ニキビができにくい寝る時の髪型はうなじで横に流すか、ボブくらいのときはナイトキャップを使用するのがおすすめです。

寝ているときは何度も寝返りをうつので寝る前に整えても乱れがちになります。

寝ている時は起きているときのように意識的に髪を整えたりすることはできません。

寝る時に顔にかからない髪型をつくってあげてニキビ予防につなげてくださいね。

ボブやショートヘアは寝る時にナイトキャップがおすすめ

ボブは髪を束ねると結び目が邪魔で寝づらかったり顔の向きが横で固定されたりしてしまいます。

ショートヘアは髪自体を結ぶことが難しかったり結ぶと変なクセがついてしまいます。

その場合はナイトキャップがおすすめです。

参考:amazon

ナイトキャップならしっかり髪を覆ってくれているので乱れても頬や顎、首などにつくことがありません。

ショートヘアの場合でもおでこやこめかみに髪がついてしまうことを予防することができます。

頭が蒸れるのが心配であれば通気性の良いメッシュタイプのナイトキャップを使用すると頭皮の群れを予防することができます。

寝返りをしても乱れないので寝ている間の髪の毛が気になる方におすすめです。

前髪がある髪型はピンで止めるだけでも効果的

ナイトキャップをするまででもない前髪がある髪型の場合はピンで止めてあげましょう。

アメピンやダッカールクリップで止めてあげるだけでもおでこにかかるのを防げます。

ただ、ダッカールだと毛量が多かったり太い毛質だと寝返りを打ったときにクリップが取れたりぶらぶらしてしまいます。

毛が多い・短くて太いしっかりとした前髪の場合はアメピンを使ってしっかり固定してあげた方がニキビ予防に効果的です。

髪の毛の質や量によってアイテムを使い分けることが額のニキビ予防に良いと思います。

カーラーを使うのも効果的

髪型をカールさせた髪型にしている場合は、寝るときにカーラーを使えば時短もできてニキビ予防にもなります。

参考:amazon

前髪にカーラーを巻いて寝て、朝のセット時にそのままドライヤーで温めてあげれば前髪のセット完了です^^

その場合は付けたままドライヤーを使用できるホットカーラーがおすすめです。

寝ているときのニキビ予防をしながら時短できるのでおすすめですよ。

 

【大人ニキビ化粧水/効果】大人ニキビの正しいスキンケア

思春期ニキビに化粧水は不要ではない

思春期ニキビに化粧水は不要ではありません。

むしろ思春期ニキビを増加させてしまうことになりかねません。

思春期ニキビが発生する原因の大きな一つが皮脂です。

皮脂はニキビ菌を活発にさせるご飯のようなものです。

増加するほどニキビになりやすいです。

中学生から高校の終わりまではホルモンバランスが変化しやすく皮脂が多くなりがちです。

早い人で小学校5・6年くらいから、長い人で20代前半まで皮脂が多く分泌される場合があります。

体の内的要因によるものなので皮脂を減らすことは難しいです。

なかなか減らしにくい皮脂は、思春期ニキビに不要と思って化粧水をしないと増加する傾向にあります。

乾燥で皮脂が増える

思春期のニキビ肌に化粧水をせず乾燥させてしまうと皮脂を増やすことになります。

お肌は水分と油分が乳化(パスタのオイルと茹で汁が合わさって一体化するようなイメージ)して保護膜を作っています。

この保護膜はお肌の角質層や顆粒層、有棘層ないに蓄えている水分を閉じ込める役割があります。

しっかり膜を貼ることで水の粒子が空気中に逃げてしまうのを防止しています。

この保護膜はお肌の水分量が少なくなると増える性質があります。

お肌の水分不足を防止するために皮脂の生産を増やして乾燥を予防するのです。

しかし思春期ニキビがあるからと独断で化粧水を中断してしまうと肌内部は乾燥しやすくなります。

もともと思春期は皮脂が多いので水分は十分あると勘違いしがちです。

この勘違いによって化粧水を不要と判断してしまうと一層肌が乾燥することになります。

水分を守るための皮脂が思春期ニキビの原因になる

思春期ニキビには化粧水不要と判断してしまうとお肌は乾燥がちになりかねません。

思春期は皮脂を出すホルモンが活発になっているので乾燥するとさらに皮脂分泌が活発になる恐れがあります。

乾燥からお肌を守るために分泌される皮脂によって思春期ニキビを助長させてしまうのです。

したがって思春期時期には「皮脂は多くなるもの」と正しく理解しておくことが大切です。

皮脂が多くなっているのを化粧水や乳液のせいと勘違いしてしまうことがニキビケアの過ちの始まりです。

皮脂が多い時期というのを前提として思春期ニキビに効果的な化粧水を正しく選んでいくことが改善への一歩です。

ニキビ化粧水効かない:ニキビが治らない時の対策

ニキビ改善のために化粧水を買ってみたものの全然効かない、むしろ悪化したという場合には、本当に化粧水が理由なのか振り返ってみてください。

例えば昨日の夜に脂質の多い食べ物を食べた、このところ寝付きが悪く睡眠の質が良くないなど、ニキビの原因になっている生活要因がある場合がほとんどです。

新しい化粧水を使う1週間前後からいつもと変わったことがなかったかを振り返り、一つ一つニキビとのつながりをみていきます。

思い当たる節がない場合に化粧水を元のものに戻してみるなどの化粧水が原因になっていることを特定し、使用を中断しましょう。

ニキビ化粧水悪い:ニキビや肌荒れするのは化粧水ではなく洗顔も原因

ニキビができてしまう理由は化粧水だけではなく、洗顔によるものも考えられます。

皮脂が多くて顔のテカリが気になるからといって、洗浄力が強い洗顔料などを使用して一日に何回も洗顔したりするのはNGです。

配合成分にもよりますが皮脂が多いからと言って皮脂を落とし続けても、皮脂の分泌は止まるどころか増え続けてしまう恐れがあります。

洗顔は一例ですが、スキンケアを独自のスタイルで行っているものがないか、あれば本当にそれは正しいのかを振り返ってみることもニキビを改善する第一歩になります。

ニキビ化粧水だめ:化粧水のみや乳液をつけないなど化粧水だけのニキビケアはおすすめできない

乳液で保湿しすぎるとニキビができるのでは?という憶測で化粧水のみ、化粧水だけのケアをしてしまうと、よくない場合がほとんどです。

その理由は、化粧水で蓄えたお肌の潤いを閉じ込めておくことができないからです。

お肌は体温を帯びているので表面に塗った化粧水は時間とともに蒸発してしまいます。

化粧水だけを塗っても保湿にならないのはこれが理由でむしろ乾燥を生む原因の一つとされています。

お肌の乾燥が進むと皮脂分泌が増えるため、それを餌にするニキビ菌は活発化して炎症を生じさせます。

乳液で水分が蒸発しないようにキープしてあげることで余分な皮脂分泌を抑えてニキビ予防につながるのです。

 

【大人ニキビ化粧水/効果】大人ニキビが治る改善策

 

黄ニキビは化粧水でどれくらいの期間で治る?

黄ニキビは化粧水でどれくらい・どのくらいの期間で治るのかは炎症度合いで変わってきます。

黄ニキビができてから炎症の山を超えている場合はだいたい1週間前後。

黄ニキビの炎症が始まったばかりだと1週間半~2週間といったところです。

もともと黄ニキビはニキビの炎症のなかでも一番炎症度が高いです。

ニキビ体質の肌の場合は治る期間が長くなります。

その理由はもともとニキビを治す肌の治癒力が低下しているためです。

炎症を食い止めたり沈静化するためのパワーが不足してしまっています。

化粧水は短期間で治すものではない

ニキビ化粧水を使用したからといって翌日に治ったり劇的なスピードで治るものではありません。

それはあくまでニキビを治すのは肌の自然治癒力だからです。

ニキビ化粧水の役割はあくまで炎症が進むのを止めることです。

炎症が頂点まで達してしまうとニキビ化粧水の抗炎症作用が働きにくくなります。

なので黄ニキビに使用しても治りが劇的に早くはならないんです。

明日まで治したい、黄ニキビが炎症して皮膚まで盛り上がってしまったなどが発生しているときは病院を受診したほうが短期間で治ります。

黄ニキビを治したい日が決まっているときは化粧水以外もおすすめします。

治る期間を短くするために予防としてニキビ化粧水を使おう

黄ニキビができても短期間で膿が枯れて綺麗に治すためには炎症させないことが大切です。

ニキビ化粧水はその点において効果的に働いてくれます。

ニキビ化粧水の作用は炎症が進むのを食い止めてくれることです。

膿が出たり腫れが大きくなると治癒するのに数週間かかることが多いです。

跡が残ったりしこりができてしまうとさらに完治するまで時間がかかります。

ニキビ化粧水で炎症を抑えることができればその分治る期間を短くすることができます。

普段からニキビに悩まされている肌は炎症が長引きやすいのでニキビ化粧水を利用して長引かせない予防が大切です。

大人ニキビに有効な化粧水の成分

抗炎症作用のニキビ化粧水の成分

ベンゼトニウム塩化物
硫黄
ティーツリーオイル
ドクダミエキス
アラントイン

アラントインは抗炎症作用があるニキビの炎症に効果的な成分です。

羊の羊膜から発見された成分で、肌荒れやニキビの赤みを抑える効果があります。

その他にはカタツムリの粘液、コンフリーと呼ばれる花の種子などにも含まれるニキビ化粧水に含まれていることが多い有効成分です。

グリチルレチン酸ステアリル

グリチルレチン酸ステアリルも抗炎症作用を持つ大人ニキビに有効な成分。

グリチルレチン酸ステアリルはグリチルリチン酸ジカリウムの2倍の抗炎症作用があり、ニキビ以外以外の皮膚の炎症にも用いられる成分です。

マメ科植物の甘草の根や茎から抽出され作られる成分です。

サリチル酸

サリチル酸はピーリングに用いられる成分ですが、抗菌作用を併せ持っているのでニキビ予防や炎症を落ち着かせる働きもある成分です。

しかしグリチルリチン酸などの抗炎症成分よりは効果が劣るので、あくまで軽症ニキビへの使用にとどめましょう。

ピーリングとして用いる場合は必ず使用後にパックなどを行い保湿してあげるのがおすすめです。

ニキビ跡によい化粧水の成分

プロテオグリカン
カレンデュラ
馬油
ローズマリー
ジュニパーベリー
炭酸
ビタミンc誘導体

大人ニキビ化粧水:治る食べ物や食材

ニキビに効く化粧水と合わせて治る力を高めてくれる食べ物や飲み物を実践していくと効果的です。

ニキビに効く化粧水と並行していくことでニキビ改善効果を高めることができます。

ニキビはホルモンバランスを整えること、ストレスを軽減すること、肌を乾燥させないこと、皮脂をいかに増やさないかがポイントになります。

それぞれを対策できる栄養素とそれを含む食品・食材をご紹介します。

皮脂分泌を抑えてくれる食べ物

皮脂を抑えてくれる食べ物を食べることでニキビの原因菌のアクネ菌の繁殖を抑えられます。

顔の皮脂はお肌の免疫に関与しているので完全になくすことはできません。

しかし食べ物を抑えることで必要以上の皮脂分泌を抑えることができます。

皮脂を抑えるビタミンB2
皮脂を抑えるビタミンB6
皮脂を抑えるビタミンB12
皮脂分泌を抑えるタンニン
皮脂を抑えるハーブ

ペパーミント、ラベンダー、カモミール、レッドクローバー 、レモネード、ノコギリヤシ

 

乾燥ニキビに効く食べ物

乾燥に効くヒアルロン酸

ナノヒアルロン酸

ヒアルロン酸はお肌の水分そのもので、コラーゲンとともに真皮層に存在する成分。

グラムに対して6000倍の水分を保持できる性質をもっています。

ヒアルロン酸は年齢を重ねるごとに減少するので、肌の保水力も減少していきます。

化粧水でお肌にヒアルロン酸を補給してあげることで内側から乾燥を防ぎ、大人ニキビを予防してくれます。

乾燥に効くコエンザイムQ10
乾燥に効果的なスクワラン
乾燥に効くビタミンA
乾燥に効くセラミド

セラミドは大人ニキビを引き起こす乾燥予防に効果的な成分です。

セラミドはお肌の一番外側の角層の50%を占める成分で、外からの刺激から保護したり、お肌の内側の水分を閉じ込めておく役割をになっています。

大人ニキビはお肌の水分量低下が悪化を引き起こすのでしっかりセラミド配合のニキビ化粧水で保護してあげましょう。

乾燥に効果的なプラセンタ
乾燥に効くリノレン酸
乾燥に効果のあるキシリトール
乾燥に効果のあるグルタミン酸
乾燥に効果あるアルギニン
乾燥に効果が高いアルギン酸
乾燥に効果があるEGF
乾燥に効くグルコサミン

ターンオーバーに効く食べ物

ターンオーバーに効くシスチン
ターンオーバーに効果的なプロテオグリカン

ホルモンバランスに効く食べ物

ホルモンバランスに効くイソフラボン
ノコギリヤシ・レッドクローバー・マカ
ホルモンバランスに効くビタミンB6
ホルモンバランスに効くビタミンE

ストレスに効く食べ物

ストレスに効果のあるギャバ
ストレスに効果的なビタミンC
ストレスに効果的なEPA
ストレスに効果的なテアニン
ストレスに効果があるアスタキサンチン
ストレスに効く乳酸菌
ストレスに効果があるカルシウム
ストレスに効果があるラクトフェリン
ストレスに効果的なトリプトファン
ストレスに効果的なパントテン酸
ストレスに効果的なマグネシウム
ストレスに効果的なヨウ素
ストレスに効果があるガセリ菌
ストレスに効果がある水素水
ストレスに効果的なクルクミン

大人の顎ニキビは化粧水と洗顔で改善

大人の顎ニキビは化粧水の前の洗顔を適当なものにしてあげるだけで改善しやすくなります。

洗顔の役割は毛穴の皮脂腺から分泌された余分な皮脂を洗い落とすことです。

しかし洗顔料によって洗浄力はさまざまです。

皮脂を落としすぎると乾燥しやすくなるため大人ニキビで悩んでいる場合は余計にニキビができることも。

特に顔の先端部分の顎は風や紫外線にさらされやすい部位なので顔のなかでも乾燥しやすくなります。

乾燥している顎に洗浄力の強い洗顔料を使用すると大人の顎ニキビになる原因にもなります。

これらを予防するためにはグリセリンやヒアルロン酸などの保湿成分が含まれている洗顔料を使うのも一つ。

また時間を欠けずにさっと洗顔を終わらせてしまうのもおすすめです。

使っている洗顔料でいつもつっぱりやすいという方は洗顔料を変えるだけで大人の顎ニキビを改善することができるかもしれませんよ。

【大人ニキビ化粧水/効果】メンズニキビを対策できる効果的な化粧水

男性のニキビ化粧水の選び方は、必ず保湿重視で選びましょう。

皮脂が多く分泌される男性の肌に保湿が必要なの?と思うかもしれませんが、男性は女性よりも圧倒的にお肌の水分量が少ないんです。

男性の肌は女性に比べ、水分蒸散量が 2 倍以上多く(保水力が低い)、水分量が 1/2 以下で、角層細胞面積は 1 割程度小さい(ターンオーバーが早く保護力が弱い)傾向が示され、驚くべきことに皮脂量は約 3 倍と圧倒的に多いことがわかりました(グラフ 2)。このことから、男性の皮膚は保護力・保水力は女性に比べて低く、肌状態は女性よりも悪い傾向であることがわかりました。

出典:ポーラ化成工業の「男性の肌の特性」調査

男性が圧倒的に水分量が少ない理由は、皮脂の過多が背景にあります。

肌内部の水分量が少ないと、お肌はできるだけ水分を保持するために皮脂を分泌して蒸発を防きます。

すると表面は皮脂でテカっているけど肌内部はカラカラ(インナードライ肌といいます)になります。

油っぽいから水分は足りてると決めつけをせず、保湿中心のケアが必要です。

メンズの大人ニキビに洗顔石鹸

メンズの大人ニキビに良い洗顔の選び方はアルカリ性タイプの石鹸がおすすめです。

メンズのニキビの原因の根本は皮脂が多く分泌されるのが原因です。

皮脂が多いとアクネ菌が活発化しやすくニキビリスクが高くなります。

この皮脂をしっかり落としてくれるのがアルカリ性タイプの洗顔石鹸です。

洗顔石鹸は洗顔フォームやその他の洗顔アイテムとは違い必ずアルカリ性です。

皮脂は酸性なので落とすためにはアルカリ性でなければ効果が高まりません。

メンズの場合は皮脂がしっかり落とせないと増加する一方です。

アルカリ性のニキビ洗顔石鹸で対策するのがおすすめですよ。

結論:アルカリ性タイプの洗顔石鹸がおすすめ

固形石鹸は皮脂がしっかり落ちる

固形石鹸はアルカリ性なので皮脂がしっかり落とせます。

その理由は皮脂のpH値が関係しています。

メンズの顔のテカリやベトベト感の原因になる「皮脂」は酸性です。

酸性の汚れを取るには反対の性質を持つタイプでないと汚れが落ちないという性質があります。

例えばワイシャツの襟の汚れや袖の汚れ醤油やワインのシミなどを洗濯で落とす時に使う漂白剤はアルカリ性です。

これはワイシャツの襟や袖、醤油やワインのシミは酸性だからです。

これらの酸性の汚れにアルカリ性の洗剤を使うことで汚れが中性に傾きます。

汚れは中性になると落ちやすいという性質があります。

顔の皮脂も同様です。

皮脂は酸性ですからアルカリ性である固形石鹸を使うことでしっかり皮脂を取り除くことができるんです。

間違っても弱酸性の洗顔フォームを選んではいけません。

保湿は化粧水で補う

メンズの大人ニキビ対策でも保湿は大切です。

しかし保湿が大切だからといって固形石鹸の洗浄力を落としてはメンズニキビには効果がありません。

皮脂汚れを残すことはニキビにつながるからです。

化粧水は保湿という洗顔にはできない役割があります。

なので洗顔では皮脂汚れを落とすことに集中してアルカリ性の固形石鹸を選ぶのが重要です。

役割を明確に分けてあげることがメンズの大人ニキビ改善に効果的です。

【大人ニキビ化粧水/効果】ニキビの治療中は専門皮膚科に化粧水の選び方を相談する

ニキビの治療を皮膚科で行う際は、どのタイプの化粧水が良いかを医師に相談しましょう。

皮膚科でもどんな化粧水が自分向きで、肌質に合わないタイプはどれなのかを細かく解説してくれます。

その時は今まで使っていた化粧水や乳液などのメモや、これから使おうと思っている化粧水があれば必ず伝えましょう。

専門医からもお墨付きの化粧水でケアすることは心理的安心にも繋がりストレスを軽減することができます。

ニキビ化粧水の効果:薬用・医薬部外品・ 医薬品・一般的な化粧品・ドクターズコスメの違い

薬用・医薬部外品・医薬品・一般的な化粧品・ドクターズコスメの中で最も効果があるのは医薬品です。

医薬品は強力な成分を使用して治療に重きをおいたものです。

医薬部外品・薬用は言葉の違いだけで同じ意味として扱われており、医薬品でも使用される効果が認められた成分を厚生省が定める範囲内で配合しているものを指します。

一般的な化粧品は、ニキビなど特定の症状を改善させるためのものではなく、見た目の美しさを保つ、健やかな肌を目指すなどを目的に作られたものです。

したがって医薬品や医薬部外品に認められている症状への効果を記載することはできません。

ドクターズコスメはこれと言って定義はありません。

医療機関や医師、専門家などが開発に携わっている場合が多いですが、医師が開発しているわけではないので名前の印象のわりに効果が不透明なものになります。

更新日:

Copyright© 【大人ニキビ化粧水/ランキング】効果で選ぶバリア機能化粧水 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.