【大人ニキビ化粧水/薬局】プチプラで買える市販の化粧水

【大人ニキビ化粧水/薬局】市販のニキビ化粧水の効果的な選び方

繰り返す大人ニキビ化粧水を薬局やドラッグストアなどの市販で購入するときの選び方は、大人ニキビに効果的な成分が含まれているかで判断してみてください。

サプリメントのように成分量は化粧水には記載がありません。

パッケージ裏にある成分表示を見て、次のような有効成分が含まれていると、大人ニキビの化粧水を薬局・ドラッグストアなどの市販のプチプラ化粧水でも効果を感じることがでいると思います。

薬局の大人ニキビ化粧水:保湿効果がある成分

薬局で大人ニキビ化粧水を探すときの保湿効果が高い成分をまとめました。

ニキビ化粧水の保湿成分:コラーゲン

コラーゲンはお肌の水分をキープしてくれる役割があります。

お肌にお水を塗ってもすぐ乾燥してしまい、保湿効果が得られないのはコラーゲンのように水分を保持してくれる成分がないからです。

コラーゲンは肌内部の厚さ0.2mmほどの真皮層に存在していて、水分不足による乾燥を防ぎます。

生コラーゲンという表記で販売している化粧水もありますが、コラーゲンはそのままでは浸透率が低いです。

肌の奥まで届けるにはペプチド化したコラーゲンがより保湿に効果的です。

ペプチドとはコラーゲンをナノ化させてお肌が吸収しやすくさせたものを差します。

参考:オルビスクリア公式サイト

「コラーゲンペプチド」と表記があるものがより効果的です。

ニキビ化粧水の保湿成分:セラミド

セラミドも保湿成分の一つで、もともとお肌に存在する成分です。

お肌から蒸発する水分量は加齢とともに増加していくので、保水する成分は必須です。

セラミドも、化粧水としてお肌から浸透させる場合はナノ化したセラミドでないと浸透率が低く、抜本的な保水量の向上にはなりません。

ナノ化させたセラミドは化粧水のウリのひとつなので、パッケージの表に表記されていることが多いです。

目立ちやすいので配合している化粧水かすぐ見つけられると思います。

ニキビ化粧水の保湿成分:ヨクイニン

ヨクイニンは保湿成分が豊富なハトムギの種子の皮を取り除いたものから抽出した成分です。

パルチミン酸・デンプンなどの増粘成分を含んでいるので、トロミが保湿を手助けしてくれます。

ウイルス性のイボの治療や漢方薬としても用いられている和漢成分です。

薬局の大人ニキビ化粧水:赤みに即効性がある抗炎症作用成分

赤みや炎症に即効性がある大人ニキビ化粧水を薬局で購入するときの抗炎症作用成分はつぎの通りです。

ニキビ化粧水の抗炎症成分:グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムはできてしまったニキビをできるだけ即効治したい方に向いています。

グリチルリチン酸はマメ科の植物の天草(カンゾウ)の根や茎に含まれ、天然成分から抽出される有効成分です。

化粧水の表示書きは「グリチルリチン酸ジカリウム」「グリチルリチン酸2K」「グリチルリチン酸2カリウム」などのように表記されています。

ニキビ化粧水の抗炎症成分:サリチル酸

サリチル酸は抗菌作用があるので増えがちなニキビに効果的と言われています。

イボやウオノメ治療にも用いられるサリチル酸はBHAという表記でニキビ化粧水に含まれている場合もあります。

酸性の薬剤なので肌がアルカリ性に傾きがちな乾燥肌を中性~弱酸性に戻してくれます。

同様の働きがあるものとしてAHA(果物に多く含まれるのでフルーツ酸とも呼ばれています)がありますが、サリチル酸の方が強力です。

ニキビへの効果は成分の中でも低い方なので、本気でニキビを治したい方には向いてません。

ニキビ化粧水の抗炎症成分:アラントイン

アラントインはムラサキ根エキスやボタンエキス(花の牡丹)から抽出することができる天然抗炎症成分です。

無味無臭な有効成分で、新しい細胞を促進させることから火傷や肌荒れなど表皮組織の治癒目的として昔から使用されています。

ニキビの炎症だけでなく、目の炎症や充血も抑える作用があるので目薬やハンドクリームなど幅広く使われている成分です。

薬局の大人ニキビ化粧水:繰り返す大人ニキビに効果的な成分

薬局で繰り返す大人ニキビに有効な化粧水を探すのはかなり難しいです。

同じところに繰り返す・治る前に新しいニキビが繰り返されるなどの場合に有効なのは「シコニン」という成分です。

しかしシコニンは薬局やドラッグストアなど、市販の化粧水には含まれていることがほぼありません。

店頭で販売していても大人ニキビ用を選べなかったりするのでオルビスクリアをオンラインで購入したほうがおすすめですね。

ニキビ化粧水の有効成分:シコニン

シコニンはムラサキ科セイヨウムラサキの根から抽出できる成分です。

参考:オルビスクリア公式サイト

同じ付近にニキビが繰り返してしまうのは、局部的にニキビ菌の活動を抑える力が低下してしまうことが大きな原因です。

ドラッグストアなどの市販化粧水でシコニンがはいっているものはほぼ見かけないので、オルビスクリアなどを試してみてたほうが良いと思います。

【大人ニキビ化粧水/薬局】おすすめされているプチプラ化粧水をランキング

薬局でおすすめされているプチプラ大人ニキビ化粧水をランキングにしてみました。

市販で買えるものを中心に、話題なもの、売れ筋なものを総合的に選んでみました。

プチプラで優秀と言われているニキビ化粧水はこちらでした。

大人ニキビ化粧水薬局ランキング1:ナチュリエ・ハトムギ化粧水

薬局で販売している大人ニキビ化粧水のランキング1位はナチュリエのハトムギ化粧水です。

価格は税込702円。

内容量は500mlです。

販売会社はイミュ株式会社で、所在地は東京都です。

大人ニキビ化粧水薬局ランキング2:資生堂アクアレーベルアクネケア&美白水

薬局で人気の大人ニキビ化粧水ランキング2位は資生堂のアクアレーベルアクネケア&美白水です。

価格は1400円で容量は200mlです。

販売会社は資生堂で2008年から10年近く販売されているロングヒット商品です。

大人ニキビ化粧水薬局ランキング3:小林製薬 オードムーゲ 薬用ローション 500ml

薬局で販売している大人ニキビ化粧水ランキング3位はオードムーゲです。

オードムーゲは160mlが970円、500mlが2600円で販売されています。

小林製薬が販売元で、20年以上も販売が続いているニキビ用拭き取り化粧水です。

大人ニキビ化粧水薬局ランキング4:ノブ(NOV)aアクネローション-ノエビア

大人ニキビ化粧水薬局ランキング4位はノブaアクネローションです。

ノブaアクネローションはノエビアグループ常磐薬品工業から販売されています。

容量は100mlで価格は1200円です。

大人ニキビ化粧水薬局ランキング5:無印良品薬用クリアケア拭き取り化粧水

大人ニキビ化粧水の薬局ラキング5位は無印良品クリアケア拭き取り化粧水です。

無印良品から販売されているクリアケアシリーズ。

価格は通常タイプと高保湿タイプの2種類あり、どちらも容量が200mlのタイプは1290円、400mlのタイプは1990円です。

コンビニ受け取りや近くの店舗に取寄せ・受け取りができます。

その際の手数料は無料です。

薬局にはない大人ニキビ化粧水:デパコスランキング

薬局にはないデパコスの大人ニキビ化粧水ランキングもご紹介します。

使い心地が人気で20代だけでなく、30代~40代の女性に人気がある化粧水をランキングにしました。

薬局にはない大人ニキビ化粧水デパコスランキング1:sk-2フェイシャルトリートメントエッセンス

薬局にはないデパコスの大人ニキビ化粧水ランキング1位はSK-2フェイシャルトリートメントエッセンスです。

価格は種類によって変わります。

75mlで8500円、160mlで17000円、230mlで22000円です。

販売元はP&Gプレステージです。

薬局にはない大人ニキビ化粧水デパコスランキング:ファーストアユーラ f サインディフェンス バランシングプライマー アクネ

薬局にはないデパコス大人ニキビ化粧水ランキング2位はファーストアユーラ f サインディフェンス バランシングプライマー アクネです。

価格は4,200円で容量は100mlです。

メーカーはアユーララポラトリーズです。

薬局にはない大人ニキビ化粧水デパコスランキング:ディオール スノー ブライトニング エッセンスローション

薬局にないデパコス大人ニキビ化粧水ランキング3位はディオールスノーブライトニング エッセンスローションです。

価格は6900円、内容量は200mlです。

メーカーはパルファン・クリスチャン・ディオールです。

薬局にはない大人ニキビ化粧水デパコスランキング:クリニーク アクネ クラリファイングローション

薬局にはないデパコス大人ニキビ化粧水ランキング4位はクリニーク・アクネクラリファイングローションです。

価格は4104円で、容量は200mlです。

クリニークラボラトリーズが販売元です。

薬局にはない大人ニキビ化粧水デパコスランキング:ソフィーナ エスト(est)ザ ローション

薬局にないデパコス大人ニキビ化粧水5位はデパコス・ソフィーナエスト(est)ザローションです。

価格は130mlが5500円、140mlで6000円で2タイプあります。

販売元は花王株式会社です。

【大人ニキビ化粧水/薬局】デパコス・ドラッグストアなど市販のニキビ化粧水を比較

薬局・ドラッグストアやデパコスの市販している大人ニキビの化粧水を比較しました。

ニキビを治したり、予防してくれる働きは化粧水に含まれる成分の効果です。

ニキビを改善したい成分が含まれていないと、治りも遅くなったり、ニキビを何度も繰り返してしまう原因になります。

薬局やドラッグストアのプチプラ化粧水とデパートのデパコスなどの市販のニキビ化粧水の含有成分を調査しました。

薬局の大人ニキビ化粧水の成分を比較

薬局でおすすめされている大人ニキビ化粧水の成分を比較しました。

薬局は比較的安く手に入る反面、効果がある成分が入っていなかったり、含んでいる成分の数が少なかったりデメリットも多くあります。

有効成分がなければ効果はありません。

一覧で重要な成分を表にまとめてみました。

保湿成分 抗炎症成分 価格 容量/持ち
ハトムギ化粧水 ハトムギエキス グリチルリチン酸 702円 500ml/33日
アクアレーベル ヒアルロン酸Na
水溶性コラーゲン
グリチルリチン酸 1400円 200ml/40日
オードムーゲ なし グリチルリチン酸 970円 160ml/32日
ノブ なし アラントイン 1200円 100ml/20日
無印クリアケア ヒアルロン酸Na なし 1290円 200ml/40日

※持ちは500円玉大(2.5ml)で何回分かを計算

大人ニキビ化粧水:ハトムギ化粧水の全成分

水、DPG、BG、グリセリン、ハトムギエキス、グリチルリチン酸2K、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

引用:イミュ株式会社

ナチュリエのハトムギ化粧水の有効成分は、ハトムギエキスとグリチルリチン酸2Kです。

ハトムギエキスの原料になるはと麦の半分は保湿に優れたデンプンが5割、グルタミン酸やロイシン、バリン、コイシンやチロシンなどのアミノ酸が豊富です。

それにグリチルリチン酸2Kを加えているので保湿とニキビの消炎2つ同時に効果が出やすいと思います。

ですが、保湿成分がハトムギエキス1種類だけなので、保湿に優れているとは言えません。

さっぱりタイプと表現されていることからも、保湿をメインに作っているわけではなさそうです。

グリチルリチン酸など有効成分を患部まで届ける浸透率を高める成分も配合していません。

その他の成分も、繰り返しやすい大人ニキビを改善・予防する成分は含まれていないので大人ニキビ対策の化粧水としては向いていないと思います。

大人ニキビ化粧水:アクアレーベルの成分

クエン酸 グリチルリチン酸ジカリウム クエン酸Na 濃グリセリン エタノール フェノキシエタノール ヒアルロン酸Na-2 ポリオキシエチレンメチルグルコシド プロピレングリコール 水酸化K L-アスコルビン酸 2-グルコシド ベルゲニアシリアタ根エキス 水溶性コラーゲン(F) ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 ジイソステアリン酸ポリグリセリル ポリエチレングリコール1000 トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル エデト酸二ナトリウム 1,3-ブチレングリコール  オレンジ油 ラベンダー油 黄色4号 エリスリトール

引用:資生堂公式HP

アクアレーベルのニキビ化粧水の特徴は、消炎成分のグリチルリチン酸ジカリウムと持続安定型ビタミンCが含まれているところです。

グリチルリチン酸ジカリウムはニキビの炎症を鎮めるのに必要な成分で、ニキビケアには必ず必要です。

アクアレーベルは持続安定型ビタミンCが含まれているのでシミやそばかすの予防に良い効果を発揮してくれます。

保湿成分をみると水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Naが含まれているので比較的保湿力もあります。

しかし保湿成分がナノ化(ペプチド化)されていないタイプなので浸透率は低く、つけた時は潤うかもしれませんが時間の経過とともに水分が失われるかもしれません。

大人ニキビなど肌の内部が乾燥している場合は少し物足りなさを感じるかもしれません。

繰り返しがちな大人ニキビを予防する専用成分も見当たらないので、シミやソバカスとニキビケアの用途だけで使うならアクアレーベルでもよいかもしれませんね。

大人ニキビ化粧水:オードムーゲの成分

グリチルリチン酸ジカリウム エタノール プロピレングリコール  グリセリン イソプロピルメチルフェノール 香料 マクロゴール4000

引用:小林製薬公式HP

オードムーゲのニキビ化粧水には抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウム、イソプロピルメチルフェノールが含まれています。

どちらもニキビの炎症を抑える成分なので、できてしまったニキビを沈静化させるのに効果的な成分ですね。

マクロゴールはピーリング成分で、乾燥によって厚く肥厚した角質を酸性成分でやわらかくして除去してくれます。

角質が厚くなると毛穴を塞ぐ原因になりますし、適度に使用する分にはニキビ予防効果があると思います。

しかしオードムーゲには有効な保湿成分が含まれていません。

大人ニキビは保湿と予防成分の2つが改善のポイントになるので、保湿力を高める成分や処方がないオードムーゲは大人ニキビには向いていません。

大人ニキビ化粧水:ノブaアクネローションの成分

有効成分:感光素201号、アラントイン
その他の成分:水、エタノール、BG、ビタミンE、グリコール酸、オウバクエキス、クエン酸Na、ポリオキシエチレンフィトステロール、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチル・DL-ピロリドンカルボン酸塩

引用:常磐薬品公式HP

ノブaアクネローションの特徴成分は感光素201号とアラントインです。

感光素201号は別名ピオニンと呼ばれ、ニキビ菌のアクネ菌を殺菌する働きがあります。

アラントインには炎症した赤みを抑える消炎効果と新しい細胞の生成を促進させてくれる効果があります。

ターンオーバーを正常化させてくれるのでシミの原因になるメラニンの排出にも間接的に働いてくれます。

オウバクエキスは漢方として用いられる成分で、ベルベリンという抗炎症成分が含まれています。

ニキビの炎症を鎮める成分が豊富なので、できるだけ早く大人ニキビをなんとかしたい方に向いていると言えます。

保湿成分を見るとベース成分(どの化粧水にも含まれている成分)以外有効な保湿成分はみられません。

使い心地はさっぱり系になるので、高保湿とは言えません。

大人ニキビ化粧水:無印クリアケア拭き取り化粧水の成分

水、DPG、エタノール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、プロパンジオール、グリセリン、ペンチレングリコール、ポリクオタニウム-51、ヒアルロン酸Na、ブドウ果実エキス、キウイエキス、オレンジ果皮エキス、アンズ果汁、PEG-75、エチルヘキシルグリセリン、BG、トレハロース、PEG-10メチルエーテルジメチコン、ポリソルベート80、PEG-60水添ヒマシ油、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、香料

引用:無印良品公式サイト

無印良品のクリアケア化粧水は保湿成分をメインに配合しているニキビ化粧水です。

リピジュアは日油株式会社が開発した高保湿成分で、保湿に優れているヒアルロン酸の2倍の保湿力があると言われています。

涙に含まれるリン脂質という体に存在する保湿成分と似ており、より高分子化されているので浸透率が高いです。

また、普通の保湿成分は洗顔で洗い落ちてしまいますが、リピジュアは肌に留まって潤いをキープしてくれます。

ヒアルロン酸Naも保湿成分の中では高分子に分類されるので保湿力を発揮してくれます。

これらから保湿力が高いのがわかる無印のクリアケア拭き取り化粧水ですが、できてしまったニキビの炎症に働く成分がありません。

保湿成分は申し分ないですが、ニキビ改善や予防には向いていないと思うので、あくまで乾燥予防目的で使うのが良いかもしれません。

薬局にはないデパコスの大人ニキビ化粧水の成分を比較

薬局にはないデパコスで人気の大人ニキビ化粧水の成分を比較してみました。

デパコスの大人ニキビ化粧水は企業独自で研究して作り出した成分が多いです。

薬局の大人ニキビ化粧水ではコスト面などから配合できない成分を惜しみなく使っているという印象ですね。

保湿成分 抗炎症成分 価格 持ち
エストザローション ATPスピラル なし 6000円 140ml/28日
クリニーク ヒアルロン酸Na等 サリチル酸 4104円 200ml/40日
ディオール ペンタンジオール等数種類 グリチルリチン酸 6900円 200ml/40日
アユーラ エリスリトール等 トラネキサム酸・グリチルリチン酸 4200円 100ml/20日
SK2 ピテラ なし 22000円 230ml/46日

※持ちは500円玉大(2.5ml)で何回分かを計算

大人ニキビ化粧水:ソフィーナ エスト ザ ローションの成分

水、DPG、PEG-32、プロパンジオール、エクトイン、ヒバマタエキス、チューベロース多糖体、ユーカリ葉エキス、ショウガ根エキス、アスナロ枝エキス、グリセリン、BG、プルラン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、イソセテス-20、PEG-12ジメチコン、カルボマー、キサンタンガム、PEG-400、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、水酸化K、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、香料

引用:ソフィーナ公式サイト

ソフィーナエストザローションの成分にはATPスピラルというソフィーナ独自成分が含まれています。

ATPスピラルは月下香培養エッセンス、ヒバマタエキス、グリセリンを合わせた成分です。

それぞれ保湿力が高い成分ですが、特に月下香のエッセンス(チューべロース多糖体)はお肌に潤いの皮膜を作り、寒いところや乾燥した環境でも角層のお肌の水分をとどめてくれる作用があります。

保湿成分は優れているエストザローションですが、ニキビを治す成分が不足しています。

もともとエストザローションは薬用ではないため、ニキビの予防改善への効果は認められていません。

年齢が進んだ乾燥気味のお肌には保湿力が効いてくれますが、ニキビには効果なしなので買わないほうがよいと思います。

大人ニキビ化粧水:クリニーク アクネ クラリファイングローションの成分

水、ハマメリス水、DPG、ビオサッカリドガム-1、BG、アセチルグルコサミン、グリセリン、スクロース、サリチル酸、カフェイン、ヒアルロン酸Na、ポリソルベート20、トレハロース、カブリロイルグリシン、リン酸2Na、EDTAー3Na、安息香酸、フィノキシエタノール

引用:クリニーク公式サイト

クリニークのアクネクラリファイングローションは成分以外にオイル吸着パウダーが配合されています。

毛穴から分泌される余分な皮脂はニキビが炎症する原因になります。

アクネクラリファイングローションのオイル吸着パウダーは過剰に分泌された皮脂を吸着し、ニキビの悪化や原因を防いでくれます。

サリチル酸も含まれているので、乾燥が原因でターンオーバーしても剥がれずに厚くなった角質を剥がし落としてくれます。

また、角質層の水分を高めてくれるグリシンやヒアルロン酸Naなどの保湿成分も含まれているので乾燥気味の肌にも使える拭き取り化粧水です。

グリチルリチン酸などの抗炎症成分が含まれていないので、保湿と角質ケア目的で使うのがおすすめですね。

大人ニキビ化粧水:ディオールスノーブライトニングエッセンスローションの成分

グリチルリチン酸ジカリウム、精製水、グリセリン、エタノール、1.3-ブチレングリコール、ペンタジオール、ポリグリセリン、フィノキシエタノール、ポリエチレングリコール400、エーデルワイスエキス、D-マンニット、ポリエチレングリコール1540、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、L-エルゴチオネイン液、セルロース末、L-アスコルビン酸、2-グルコシド、エクトイン、ポリエチレングリコール6000、アルカリゲネス酸性多糖体、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、香料、エデト酸ニナトリウム、水酸化大豆リン脂質、水酸化ナトリウム、キサンタンガム、酢酸DL-α-トコフェロール、ゼニアオイエキス、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、クエン酸、安息香酸ナトリウム、ソルビン酸カリウム、ジプチルヒドロキシトルエン、デオキシリポ核酸ナトリウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、リン酸水素ニナトリウム、リン酸ニ水素カリウム

引用:ディオール公式サイト

ディオールのスノーブライトニングエッセンスローションの成分のポイントは、抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムと独自成分のエーデルワイスエキスです。

グリチルリチン酸ジカリウムが配合されているので毛穴周りが赤くなったニキビや、黄色く芯があるニキビも鎮静してくれます。

エーデルワイスエキスにはクロロゲン酸やイソクロロゲン酸などのポリフェノールが含まれ、抗酸化作用があるので美白やシミ・ソバカス予防に効果的です。

ニキビや肌荒れを治す目的として作られた薬用化粧水なので、デパコスの中でも効果を感じやすいかもしれません。

しかし大人ニキビを予防するシコニンが配合されていないので、繰り返すニキビを予防してくれる効果があるとは言えません。

成分が豊富ですが大人ニキビを治す目的で作られている成分配合ではないので、あくまで肌荒れ全般用の化粧水として考えていたほうがよいかもしれません。

大人ニキビ化粧水:ファーストアユーラ f サインディフェンス バランシングプライマー アクネの成分

トラネキサム酸*,グリチルリチン酸ジカリウム*,精製水,ジプロピレングリコール,1,3-ブチレングリコール,濃グリセリン,ポリエチレングリコール1000,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,イソステアリン酸,α-オレフィンオリゴマー,エリスリトール,クエン酸ナトリウム,ジイソステアリン酸ポリグリセリル,クエン酸,ヒドロキシプロピル-β-シクロデキストリン,メタリン酸ナトリウム,ヒドロキシエチルセルロース,ピロ亜硫酸ナトリウム,イチョウエキス,ビワ葉エキス,ハマメリスエキス,トウキエキス(1),キイチゴエキス,ドクダミエキス,オウバクエキス,フェノキシエタノール

引用:アユーラ公式サイト

アユーラのfサインディフェンスバランシングプライマーアクネの有効成分はトラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムです。

どちらも抗炎症成分なのでニキビの赤みを沈めてくれる作用があります。

グリチルリチン酸ジカリウム以外にも、当帰エキス、ドクダミエキスには抗菌作用や抗炎症作用を併せ持っており、炎症鎮静効果に効果的な配合成分です。

また、トラネキサム酸には美白作用もあります。

トラネキサム酸には紫外線を受けた細胞が肌内部のメラノサイトにメラニン生成の命令を出すのを抑制してくれるので、シミやくすみが生まれにくくなります。

保湿力が高い成分はエリスリトールで、保湿成分の中でもトップクラスに浸透率が高いのが特徴です。

角質内に水分を保持することでニキビ菌が増えることを防止する制菌作用もあります。

清涼感がある成分なので、ひんやり感を感じることもあるかもしれませんね。

大人ニキビ化粧水:sk-2フェイシャルトリートメントエッセンスの成分

ガラクトミセス培養液(ギュウニュウ)、BG、ペンチレングリコール、水、安息香酸Na、メチルパラベン、ソルビン酸

引用:P&Gプレステージ公式サイト

SK-IIフェイシャルトリートメントエッセンスには、独自成分のピテラが配合されています。

ピテラにはお肌の天然保湿因子(NMF)と呼ばれる成分を50種類以上配合しているので保湿力が高い成分です。

天然保湿因子(NMF)はお肌の外側にある角質層にある角質細胞の水分を保持する役割を担っています。

この天然保湿因子の成分の約半分はアスパラギン酸やトレオニン、セリン、グルタミンなどのアミノ酸で構成されていて、成分に偏りがあると保湿力が低下してしまいます。

ピテラにはアミノ酸をはじめとしてビタミン、ミネラルが50種類以上配合されています。

お肌が必要とする形で吸収することができるのでお肌の潤いを底上げしてくれます。

しかし保湿成分は申し分ないですが肝心の大人ニキビの炎症や予防に効果的な成分は配合されていません。

大人ニキビを克服してから健康な肌をキープする目的で使用するのが効果的と言える化粧水ですね。

【大人ニキビ化粧水/薬局】プチプラ化粧水の注意点

薬局にある大人ニキビ化粧水はプチプラなのでお財布に優しい反面、効果がない・感じられないニキビ化粧水が多いです。

というのも、ニキビを治したり予防するのはニキビ化粧水に含まれる成分の役割ですが、効果が高い・希少価値が高い成分は値段が高く、ニキビ化粧水本体の価格も高くなっていきます。

人によってプチプラ化粧水の定義が1500円以下、2000円以下、3000円以下のように変わりますが、基本的に薬局で販売されている1000円以下かそのあたりのニキビ化粧水はほぼ入っている成分は一緒です。

パッケージが違うだけで、治りを早める成分や予防する成分が似たり寄ったりなので、プチプラ化粧水はおすすめしません。

大人ニキビに薬局のニキビ化粧水が効かない理由:繰り返すニキビには効果がない

薬局のニキビ化粧水は繰り返す大人ニキビには効果がありません。

一般的に年齢を重ねるとお肌の水分が失われて乾燥が進むと言われています。

なので、保湿してあげることがお肌にもニキビにも良いと一般常識になっています。

薬局やドラッグストアなどの市販プチプラ化粧水は、安いので数が売れないと利益がでません。

保湿重視で探しているお客さんに事実を伝えるよりも、保湿化粧水を売る方が楽に利益がでます。

しかし繰り返しやすい大人ニキビは保湿しても改善されません。

繰り返す大人ニキビには、ニキビ菌が増えるストレスや生活サイクル、季節などお肌がゆらいでしまう原因に対する免疫力を高めることが大切なんです。

その免疫力を高めてくれる成分が、シコニンという成分です。

繰り返すニキビを予防する成分が含まれていない

繰り返すニキビに効果的な成分は、紫根と言われる植物の根や茎に含まれるシコニンです。

シコニンはニキビを繰り返してしまう原因になるお肌の抗菌ペプチドという物質を増やします。

薬局ではシコニンや紫根を原材料に使用したニキビ化粧水の取り扱いはほとんどありません。

大人になるとお肌の乾燥に目がいきがちで、保湿できる化粧水を求める方が多くなります。

薬局もお客さんの要望に答えなければいけないので、並んでいる商品は保湿成分メインの化粧水が多くなります。

参考:オルビスクリア公式サイト

保湿成分も重要ですが、シコニンが含まれていないと何度も同じ場所に繰り返してしまう大人ニキビには効果がありません。

必ずシコニンが配合されているか、パッケージ裏の成分表をチェックしてみてくださいね。

お肌の免疫力が高まらない

薬局の大人ニキビ化粧水ではお肌の免疫力を高めるにことができません。

大人ニキビはフェイスラインや口周り、顎、おでこなどに繰り返しできるのが特徴です。

大人ニキビはフェイスライン、口周りにできるのが多いと言われていますが、繰り返しできるのであればおでこにできるニキビも大人ニキビです。

同じ部分にできやすい理由は、お肌が乾燥しているのが原因ではなく、免疫力が低下しているからです。

局部的にお肌の免疫力が低下してしまうことでお肌がニキビ菌に負けてしまい、ニキビができるんです。

免疫力の低下は乾燥以外にもストレスや疲れ、食生活などが関係していますが、突き詰めると全てはお肌の抗菌ペプチドと呼ばれるバリア機能を担っている物質が減少するからです。

この抗菌ペプチドを増やすには紫根の根に含まれるシコニンが必要です。

アクネ菌に対する抗菌ペプチドである「hBD-3」の発現を高める成分を探索したところ、紫根に含まれる成分である「シコニン」に、プロゲステロンによる「hBD-3」の産生減少を防ぐだけでなく、通常以上の「hBD-3」産生を促す効果があることを発見しました

引用:オルビスクリア公式サイト

保湿しただけでは大人ニキビが治らないのは、お肌の免疫力を担う抗菌ペプチドが増えないからです。

薬局で販売されているものは少ないですが、シコニンが含まれる大人ニキビの化粧水を選んで効果的に予防・対策してくださいね。

繰り返す大人ニキビを想定して作られていない

薬局やドラッグストアの大人ニキビ化粧水は、繰り返す大人ニキビを想定して作られていません。

年齢を重ねるごとに肌の水分量が低下すると一般常識として広まっているため、薬局で販売している大衆向け化粧水は保湿力をメインに作られています。

しかし重要なのはニキビ菌に負けないお肌をつくることです。

保湿化粧水を塗った時は良いかもしれませんが、お肌の免疫力を高めなければ体調やストレスなどが原因でニキビを繰り返してしまいます。

参考:オルビスクリア公式サイト

お肌の免疫力を高めて繰り返す大人ニキビを予防・改善するにはシコニン配合の化粧水が一番です。

薬局などで安いニキビ化粧水を何度も買うのではなく、しっかり成分をみて選びたいですね。

大人ニキビに薬局のニキビ化粧水が効かない理由:即効性がない

大人ニキビには薬局のニキビ化粧水は即効性がないので効かない、もしくは効きにくいです。

ニキビが治るのは化粧水に含まれている成分がニキビ菌や炎症に働いてくれるからです。

薬局やドラッグストアのニキビに効く化粧水とうたっているものには炎症に働いてくれる成分が満足に含まれていることが少なく、おすすめできません。

炎症を鎮める成分数がすくない

薬局やドラッグストアの大人ニキビ化粧水は、炎症を鎮める成分の数が少ないので即効性は低いです。

成分は配合すればするほど原価が上がります。

薬局やドラッグストアの化粧水は単価が安いので、利益を出すには含めらる成分数に限界があるんです。

お客さんである消費者は、ニキビ化粧水を含め、薬局にある商品はすべて安いというイメージがあります。

高いニキビ化粧水を購入するなら他のお店で購入しますよね。

薬局で高いニキビ化粧水を取り扱っても売れず、売れないとお店の利益にならないので安いニキビ化粧水しか取り扱いできないんです。

薬局のニキビ化粧水が全ておすすめできないわけではありませんが、手軽に買えるのがメリットであって効果を期待するのは間違っていると思います。

浸透力が弱く炎症している毛穴まで届かない

ニキビの炎症に即効性があるかどうかはニキビが炎症している毛穴まで届くかがポイントです。

参考:オルビスクリアHP

薬局などの一般ニキビ化粧水はコストをかけられないので浸透率を高めた化粧水を作るのは難しく、なかなか毛穴の中まで浸透してくれるニキビ化粧水はありません。

オルビスクリアには「POE(24)POP(24)グリセリルエーテル」という毛穴の奥まで浸透するための成分が配合されており、よりすばやく毛穴に届き、炎症を沈めてくれます。

ニキビに良い抗炎症成分が含まれていても、それが炎症している患部まで届かなければ効果なしで終わってしまいます。

薬局で探すのは難しいですが、同じ成分が含まれているかどうかがポイントになるのでみてみてください。

予防目的のニキビ化粧水しかない

薬局の大人ニキビ化粧水は予防目的で作られているものばかりで、実際には効果がないものもあります。

例えば安くて大容量で売れているハトムギ化粧水は、ニキビを治すための化粧水ではありません。

国が定めた医薬部外品や薬用という基準があり、それをもって初めてニキビを治す効能をうたえるようになります。

ハトムギ化粧水を含め、薬局やドラッグストアの化粧水は治すのではなく予防するもの・美容を保つものとして販売されているので大人ニキビには効果がありません。

低価格で口コミでも人気のプチプラ薬局化粧水だと無駄になってしまうので注意してくださいね。

大人ニキビに薬局のニキビ化粧水が効かない理由:保湿力がない

薬局の大人ニキビ化粧水は保湿力がないものが多いです。

大人ニキビ専用の化粧水であれば保湿力が高いものもありますが、薬局のニキビ化粧水は全体的に保湿力はありません。

薬局には大人ニキビに悩む方だけでなく、中学生や高校生などの思春期ニキビに悩む学生も多く利用します。

若い世代のニキビは油分が原因と言われているので化粧水も保湿力が少なめの化粧水の取扱が多くなっています。

異なる世代が利用する薬局の陳列できるスペースは決まっていますから、大人ニキビ専用のものを取り扱うよりも万人受けするニキビ化粧水のほうが利益になります。

大人ニキビの化粧水を探すなら、薬局やドラッグストアを選ぶのはおすすめできません。

一般のニキビ化粧水は保湿力がある成分の配合数が少ない

薬局のニキビ化粧水は保湿力がある成分の配合数が少ないことが多いです。

保湿成分も原材料のひとつなので、保湿成分を含めれば含めるほどニキビ化粧水の原価が高くなります。

保湿力のある成分だけを配合していても、抗炎症成分が含まれていないとニキビは治りません。

2つの成分がともに多く配合されている化粧水が一番効果的ですが、薬局で販売している低価格のニキビ化粧水にはコストの面で限界があります。

保湿と消炎成分の両方を重視したい場合は、通販などの店頭販売していないものを選ぶのがよいと思います。

さっぱりタイプが多く乾燥しがち

薬局のニキビ化粧水は中学生や高校生などの思春期ニキビに悩む方も買いに来るので、取り扱っているニキビ化粧水はさっぱりタイプのものが多い印象です。

若い世代のニキビの原因はお肌がオイリーになるのが理由なので、油分がないさっぱりタイプが好まれます。

さっぱりタイプとしっとりタイプでは保湿力がある成分量に違いがあり、しっとりタイプの方が保湿成分が豊富です。

大人ニキビに効果的な処方をしているニキビ化粧水であれば保湿力があるしっとりタイプを選ぶことができますが、店頭に陳列できる商品数は決まっていますよね。

少ない商品から選んでも自分のお肌に合った化粧水に出会うことは難しいです。

ネットなどでしか手に入らないものなども視野に入れてあげると選択肢が広がりますよ。

潤いをキープする力が弱い

薬局のニキビ化粧水は保湿したお肌の潤いをキープする力が弱いです。

保湿成分にはコラーゲンやセラミドなどいくつかの有効成分があります。

しかし、お肌に浸透しなければお肌に厚塗りしているだけで潤いをキープすることができないんです。

潤いをキープしやすい大人ニキビ化粧水には、成分名の後ろに「ペプチド」という、より低分子化させて浸透率を高めた成分が含まれていることが多いです。

参考:オルビスクリア公式HP

コラーゲンスープなどの食べ物で保湿成分を補うと、一度アミノ酸に分解してからでないとお肌に届けることができません。

しかしより吸収しやすいペプチド化された保湿成分なら、直接肌に浸透してくれるので、保湿を実感することができますよ。

【大人ニキビ化粧水/薬局】ドラッグストアなど市販の化粧水がよくない理由

大人ニキビ化粧水を薬局やドラッグストアなどの市販で購入するのはよくないです。

薬局は幅広い年代が利用するので、商品の取り揃えも万人に受けるものが並んでいます。

ニキビ化粧水も、ニキビに悩んでいる人は女性や男性、10代や20代、30代など様々ですが、薬局での化粧水の取り揃えはどこの店舗もほぼ一緒です。

これではニキビの悩みを解消するのはかなりむずかしいです。

とはいっても薬局で大人ニキビ化粧水を購入するメリットもあればデメリットもあると思います。

薬局で大人ニキビ化粧水を買うメリット・デメリットをまとめてみました。

薬局のプチプラ大人ニキビ化粧水の良いポイント

薬局のプチプラ大人ニキビ化粧水の良いポイントをまとめてみました。

やはり店頭で購入できるメリットはたくさんありました。

薬局のニキビ化粧水は安い

薬局・ドラッグストアなどの市販ニキビ化粧水は安いですね。

大体600円~700円台、中には500円以下のものもありますね。

ニキビは定期的にできてしまうっものですし、そのたびに高い化粧水を使っていてはお財布に優しくないですね。

少ない容量の化粧水でも値段が安ければ買い替えても負担が少ないですし、お金の面でストレスを抱えず対策できるのは嬉しいと思います。

安くてもお肌に合えばニキビも良くなる可能性はありますし、低コストでなんとかしたい時は薬局は助かりますね。

大容量でたっぷり使えるものが多い

薬局やドラッグストアのニキビは比較的大容量のものが多い印象ですね。

中には500mlというペットボトル1本分くらいの容量の化粧水も販売しています。

1度買えば数ヶ月もつかもしれません。

ちまちまではなく、ばしゃばしゃたっぷり使えるのはうれしいですね。

大人ニキビにも保湿が大切なので、たっぷりの化粧水でしっかり水分量を高めてあげられるので効果的ですね。

すぐ手に入れられる

薬局やドラッグストアには必ずニキビ化粧水が置いてあるのですぐ手に入れられますね。

チェーン店ではなく個人店でも大体が同じニキビ化粧水を取り扱っています。

営業時間も、早いところだと7時から遅いところだと12時、中には24時間営業の薬局もあるので、ニキビができてしまった瞬間に買いに行けますね。

旅行中などのときでも、全国チェーン店であれば同じものを取り扱いしているはずなので、いつ、どこでも同じものをすぐ手に入れられるのは嬉しいと思います。

ポイントがつくところがある

薬局やドラッグストアによってはポイントがつくのでニキビ化粧水をお得に購入できますね。

ポイントが付く薬局で継続して購入すれば、少しずつポイントが溜まってあとあと割引価格で購入できます。

今ではスマートフォンのアプリがある薬局も増えていて、アプリからチラシを確認してお得に購入することもできます。

1回の購入で10ポイントくらいしかたまらなくても、毎月継続して大人ニキビの化粧水を購入したら、10ヶ月で100ポイントが貯まります。

1000円の大人ニキビ化粧水なら1割引きで購入できることになりますね。

化粧水は日常的に使うものなので、小さなポイントもこつこつ貯めてお得に購入したいですね。

手にとって比較できる

薬局には大人ニキビ化粧水や普通の化粧水などさまざまな化粧水が販売されています。

手にとって成分の違いは何か、価格はどれくらい差があるのか、容量はどれくらいあるのかなどを実際に自分の目でみて比較できるのは嬉しいですよね。

特に、自分のニキビの原因によって必要な成分がかわりますから、手にとってパッとすぐ確認できるのは楽だと思います。

また店頭には何種類か必ず販売しているので、その場で気になったニキビ化粧水と比較することも薬局やドラッグストアで購入するメリットだと思います。

乳液や美容液、クリームなども必ず同じ陳列棚にあるので、異なるアイテムとの比較もできるのは薬局やドラッグストアなど市販のメリットですね。

店頭にサンプルがある場合もあり1度に複数試せる

薬局やドラッグストアなど市販・量販店には大人ニキビ化粧水のサンプルがありますね。

使用感やつけ心地、質感などを自分のお肌で確かめることができるのは嬉しいですね。

しかも1個だけでなく、複数サンプルやテスターがあることが多いので、1度に何度も試せるのは薬局だけです。

化粧水は平均的に1ヶ月以上使うものなので、買ってみてから想像と違う場合は嫌でも使うか捨てるしかありません。

捨てれば支払ったお金も無駄になります。

お金を無駄にしてしまうのを未然に防ぐことができて、自分のお気に入りの大人ニキビ化粧水が見つかるのでメリットだらけですね。

ビューティーアドバイザーに相談すれば商品から選んでくれる

薬局やドラッグストアにはビューティーアドバイザーや美容専門部員が在中しているので、自分の悩みや症状をヒアリングしてぴったりな大人ニキビ化粧水を選んでくれるサービスもあります。

自分ではどれを選んだら良いのかわからない、自分の症状はどの成分が改善してくれるのか知りたい、ニキビ化粧水の他にどのようなことに気をつけたら良いのかなどを専門知識があるスタッフに相談することができます。

自分のお肌のことでもどうすれば改善するか、意外とわかりませんよね。

美容専門部員は何人ものの悩み・相談を受けているので、客観的にニキビがどのような状態にあるのか、お肌のコンディション、このままだとどうなってしまうのかなどを予測することができるので、そこが薬局やドラッグストアの大きなメリットだと思います。

薬局のプチプラ大人ニキビ化粧水の悪いポイント

薬局のプチプラ大人ニキビ化粧水の悪いポイントをまとめました。

主に、効果や効き目、価格に対しての成分量などにデメリットがあるようです。

定価販売が多く割引価格で買えない

薬局やドラッグストアのニキビ化粧水のほとんどは定価販売で、割引価格では買えません。

ネットだけで販売しているものは大幅に割引されているものが多いですが、店頭のものはもともと安い値段なので割引はほぼありません。

特売などのセールを狙って購入するのも良いかもしれませんが、できてしまったニキビを放置してまで安いものを購入するのはどうかと思います。

どうしても安いものが良い場合は、チェーン店を何件か回れば数十円くらいなら安いところが見つかるかもしれません。

ニキビ化粧水の種類は少なく、選べない

薬局やドラッグストアの大人ニキビ化粧水は種類が少ないので選べません。

薬局で販売している商品は化粧水だけではないので、ニキビ化粧水だけ優先して大量に陳列することはできません。

また、大人ニキビ用のニキビ化粧水というように、使用する年代が絞られたニキビ化粧水はさらに少なくなります。

感覚的には3種類くらいでしょうか。

症状によって、今すぐ治したい場合はグリチルリチン酸が含まれたもの、ニキビが改善してきて肌を健やかに保ちたいならサリチル酸など角質を落とすものなど使い分けができればベストです。

しかし現実は大人ニキビ用の化粧水は数が少ないので、妥協して選ぶことになります。

しょうがなく選んだニキビ化粧水では大人ニキビは改善されないので薬局で購入するのはおすすめできません。

ニキビ専用設計の化粧水はほとんどない

薬局にはニキビ専用設計の化粧水自体取り扱いが少ないです。

あくまでニキビ化粧水は、化粧水の中の一部のラインナップとして販売されているからです。

大人ニキビは乾燥が原因なので保湿できる化粧水を選ぶことと言われていますが、乾燥は一つの原因でしかありません。

シコニンなどの大人ニキビを予防してくれる成分を含んでいるものでないと大人ニキビを絶つ効果はありません。

手軽に買えるのは嬉しいですが、悩みを改善できるニキビ専用設計の化粧水の取り扱いが殆ど無い薬局はおすすめしません。

薬局にはないデパコスの大人ニキビ化粧水の良いポイント

薬局には販売していないデパコスの大人ニキビ化粧水の良いポイントも考えてみました。

購入する年代や目的が違うので、良いところや悪いところが全く違いました。

価格の差・違いを感じやすい

デパコスのニキビ化粧水は、値段が高い分有効成分を多く配合することができます。

SK-IIならピテラ、ディオールならエーデルワイスエキス、クリニークならオイル吸着パウダー、ソフィーナ・エストザローションならATPスピラルという成分が配合されています。

デパコスのニキビ化粧水には必ず特徴を持たせて他の商品と差別化しているので違いを感じることができると思います。

また、成分だけではなくテクスチャーにも特徴があります。

とろみがある、しっとりするだけではなく、テクスチャの中にビタミンを格納した粒が含まれていて、酸化させずにお肌にビタミンを届ける独自技術を取り入れている化粧水もあります。

デパコスの大人ニキビ化粧水は、効果があるないにかかわらずお金をかけた分だけ価格の差や違いを感じられると思います。

自社ブランドの商品知識が高い

デパコスの美容部員の方は、そのブランドの社員さんなので自社ブランドの商品知識がとても高いです。

販売しているニキビ化粧水がどういう肌質の方に向いているのか、使用感や他のお客の口コミなども知っています。

自社ブランドの化粧水を使っているので話す内容も信頼性も高いですし、お肌も綺麗な方が多いので安心できることが多いです。

疑問に感じたことや、成分についての情報もその場ですぐ質問できるので、納得して購入できるのがメリットですね。

スキンチェックサービスを受けられる

デパコスで大人ニキビ化粧水を購入する際にかならずスキンチェックをすることができます。

肌の水分量やキメの細かさ、肌年齢などを無料で診断してくれます。

実際に水分量などを測定してもらって数字でお肌の状態が導き出されるので、自分にぴったりのニキビ化粧水を見つけやすいです。

また、継続利用すれば2回目に買いに行くときにどれくらいお肌が改善されたのかもスキンチェックで診断してくれます。

値段が高い分、受けられるサービスが豊富なのがデパコスの大人ニキビ化粧水の特徴ですね。

薬局にはないデパコスの大人ニキビ化粧水をおすすめしない理由

薬局にはないデパコス大人ニキビ化粧水をおすすめしない理由もまとめました。

調べてみると、値段が高い以外にもデメリットがありました。

ハイブランドのデパコスニキビ化粧水は価格が高いので継続しにくい

ハイブランドのデパコスニキビ化粧水は値段が高いので継続しにくいです。

人によって安いか高いかは変わりますが、基本的に5000円以上のニキビ化粧水が多いです。

化粧水だけで5000円なので、デパコスのハイブランドで下地(ベース)やファンデーション、乳液や美容液などをラインで揃えると数万円はしますね。

デパコスのカウンターでは必ず他の商品も進められたり勧誘されるので、断れない方は余計にお金を払う結果になるかもしれません。

ニキビを治すための化粧水は少ない

デパコスの化粧水は、大人ニキビ用の化粧水として販売しているものは極わずかです。

ほとんどが年齢肌や潤い、保水量やハリなど、美容を維持する目的として処方されています。

大人ニキビを治すための化粧水は必ず薬用か医薬部外品という名前がついています。

薬用または医薬部外品という表示書きがないと全く効果は望めません。

デパコスは基本的により綺麗になるためのコスメが多いので、購入前には注意したいですね。

量が少ないのでコスパが良くない

デパコスの大人ニキビ化粧水は容量が少なめです。

といっても100ml~200mlの間なので、市販されている化粧水と比べたら同じかもしれません。

しかし値段に対しての量が少ないいですし、量が少ないと持ちも悪く、結果コスパが悪いです。

人によっては量が少ないため1ヶ月に2つ購入しないと持たないという方もいると思います。

もちが悪いからといって自己流で節約して使うと効果も半減してしまいますし、量が少ないのは何かと問題につながりやすいですね。

大人ニキビ化粧水を買うなら薬局ではなく通販がおすすめの理由

大人ニキビ化粧水を買うなら薬局やドラッグストアなど市販ではなく通販がいちばんおすすめです。

通販には薬局で販売していない大人ニキビ化粧水がたくさんあるので自分に合う化粧水を見つけやすいです。

また、比較的低価格ながらお店に卸さない分、成分に資金を回すことができるので、有効成分が豊富なニキビ化粧水が多いです。

据え置いた価格ながら有効成分が豊富で、たくさんの中から自分にぴったりなもを選べるので、効果があって安いものがほしい方におすすめです。

最短翌日お届けしてもらえる

参考:オルビスクリア公式サイト

通販だと商品到着まで2日~4日かかるのが普通ですが、通販の大人ニキビ化粧水の中には翌日に届けてくれるものもあります。

今すぐこのニキビに効く大人ニキビ化粧水がほしい!だけどドラッグストアとか薬局のものは信用できない、という場合でもできるだけ待つことなく届きます。

送料無料のニキビ化粧水が多い

参考:オルビスクリア公式ホームページ

大人ニキビ化粧水を専門に扱うサイトだと、送料は無料になることが多いです。

商品は安くても、送料を上乗せされると代金の倍近い値段になることもあります。

また、amazonや楽天だと2000円以上買わないと送料が無料にならなかったり、結局高上がりになることも。

大人ニキビ専用のニキビ化粧水を扱うサイトであれば送料無料、代引き手数料なども無料で届けてくれます。

効果ある大人ニキビ化粧水をできるだけ安く買いたい方にはおすすめです。

買ったニキビ化粧水が合わない時は返品もできる

参考:オルビスクリア公式サイト

薬局では返品交換は原則できませんが、通販なら返品交換を実施しているサイトもあります。

もちろん大人ニキビ化粧水を開封して使った後でも大丈夫です。

返品交換の期間も30日前後設けている販売元が多く、使ってちょっとしてから合わない感じがしてきた、という場合でも返金してもらえます。

通販だと実物を見て購入することができないので、アフターサービスがあると安心ですね。

薬局では一度買ってしまったらそれっきり返品も返金もできないので途中で合わなかったらお金が無駄になってしまいます。

先々のことまで考えると、通販の方がお得に購入できそうですね。

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