【ニキビ/化粧水付け方】手/コットン/正しい塗り方

【ニキビ/化粧水付け方】ニキビへの化粧水/付け方のポイント

 

ニキビへの化粧水/付け方のポイント:量

ニキビがある肌につける化粧水の量はパッケージに記載されている量を守ることがポイントです。

概ね約小さじ1杯分~500円玉大と、化粧水によって適量が違います。

傾向としては保湿力が少ない化粧水は500円玉大と記載されていることが多いです。

スプレータイプの場合でも同じく説明書き通りの量(プッシュ)を使ってあげてください。

有効成分は規定量を守ってこそ効果的に働きます。

どんな薬でも大量に使用すれば裏目に出てしまいます。

それはメンズと女性でも変わりません。

 

「記載量がいままで使ってた化粧水よりも少なすぎて不安…」

「いっぱいつけないとニキビに効かないような気がする…」

 

特に新しい化粧水に切り替えたときは不安になりがちです。

ですが販売会社は様々なテストを実施した結果、記載している量が望ましいと結論づけています。

ニキビ専用の化粧水ならなおらさ厳密に配合成分を調節しています。

 

ニキビの炎症を進行させないためにも規定量を守ってあげてくださいね。

化粧水は少量ずつ付ける

ニキビがあるときは化粧水を一度につけるのではなく少量ずつ付けるようにしましょう。

規定量を守るのは当然ですが、規定量が多くて人によって塗りにくいことがあります。

例えば500円玉大は直径約30mmあります。

この量を一度に手に取りつけるとなると、手が小さいと必ずこぼれてしまいます。

塗りにくいほどの量を一度につけると、肌になじませるためにより多く肌に触れることになるのでニキビへの刺激が増えてしまいます。

 

たとえ規定量であったとしても塗りにくい場合は2回~3回に分けて塗ってあげるようにすると効果的です。

ニキビへの化粧水/付け方のポイント:手とコットンどっち?

ニキビがあるときの化粧水は手・コットンどっちがいいか悩むところです。

しかし結論から言うとニキビや肌の状態によって手・コットンを使い分けることが大切です。

 

例えば芯ができていて触れると潰れてしまいそうなときはコットンが良いでしょう。

手で塗ってしまうとなじませる工程で手に肌が吸い付いてしまい破裂させてしまいます。

コットンなら吸い付く心配はありません。

ピークを過ぎたニキビやニキビが落ち着いてきた肌には手で塗るのが良いです。

自分の手でしっかり確かめながら塗ることで局部的な乾燥や新しいニキビなど肌の状態を知ることができます。

 

また、貴重な化粧水の場合はコットンに染み込んで無駄にならないよう手を使って塗る、化粧水のテクスチャーがシャバシャバでさらさらしているときはコットンを使ってキープしながらつけてあげると効果的です。。

 

このように、ニキビに化粧水をつけるときは手・コットンどちらか一方ではなく適宜、炎症の状態、テクスチャー、内容量によって使い分けすることが大切です。

 

必ず手でなければいけない、コットンのほうが良いと白黒つけてしまうとそれぞれの良いところを活かせなくなります。

ニキビや肌の状態・化粧水の特徴を見ながら柔軟に塗り方を変えてあげることが大切です。

ニキビの化粧水を部位ごとのコットンと手の使い分け

引用元:資生堂HP

ニキビが出来ている時、部位ごとにコットンと手を使い分けて化粧水を付けてあげるととても効果的です。

手はコットンよりも刺激が少なく、コットンは手よりも均一に塗れるというメリットがあります。

ニキビが出来ている部分はコットンでしっかり均等に塗ってあげて、それ以外の部分はニキビができないように刺激の少ない手のひらで塗り拡げるなど、部位ごとに分けてあげると安心ですね。

口元やこめかみなど細かいところにあるニキビにはコットンで生え際まで塗ってあげるのもよいですね。

化粧水は洗顔後すぐ塗る

ニキビができているときは化粧水を洗顔後すぐ塗るようにしましょう。

特にぷくっと芯ができて触れると潰れてしまいそうなニキビがあるときはすぐつけてあげてください。

お肌は乾燥が進むと肌と肌が引っ張り合って目には見えない亀裂ができてしまいます。

乾燥した大地が地割れを起こすのと同じです。

ニキビの芯は薄い皮膚で覆われていています。

洗顔によって油分と水分が失われていると芯を覆っていた薄皮が引っ張られるので裂けて潰れてしまいます。

かならずすぐ、できるかぎり早く化粧水を塗ってあげてください。

 

芯のあるニキビがないときも同様です。

洗顔後の乾燥によって肌がつっぱっると毛穴も開いてしまいます。

開いたままの毛穴は目には見えないチリや雑菌が入り込みやすくなります。

雑菌やチリが毛穴に入り込んでから化粧水を塗るとそれごと毛穴に閉じ込めてしまうことになります。

化粧水は洗顔後、間髪入れず即塗ってあげるようにしてくださいね^^

【ニキビ/化粧水付け方】正しい量/目安について

ニキビ 化粧水 量
正しい 手 コットン スプレー クリーム 美容液 適量 コツ 目安 効果的 つけすぎ NG

スプレー つけすぎ 使い分け 浸透 サイン 美白化粧水 朝 夜 身体 毛穴 ケア 擦る

 

ニキビがある肌への化粧水を付ける量は原則パッケージに記載している量になります。

まず記載量を試し肌の状態を1日観察してから少なめでも良いのか、少し足したほうが良いのかを判断すると良いと思います。

ニキビ時には化粧水をたっぷりつけるのが正しい?

「ニキビがあるお肌にはたっぷり付ける」これは正しい方法ではありません。

特にニキビの芯ができているときはたくさんつけることはおすすめできません。

その理由は過剰な水分を皮膚が吸収してもろくなり、潰れる可能性が高くなるからです。

これは必要以上に角質層へ水分を送り込んでしまったために起こります。

過剰に水分を吸収した角質層は垢のように少しの刺激で剥がれてしまいます。

ニキビの芯があるところにたっぷり塗りすぎてしまうと無意識にニキビに触れたときに潰れやすくなります。

 

ニキビが沈静化しているときでもたくさん塗ってしまうことでほこりやチリ・空気中の雑菌を吸着させます。

化粧水を塗っているのでバリア膜を越えて雑菌などが入り込むことは少ないです。

しかしニキビができている肌は抵抗力が低くなっているのでいらない心配は作らないほうがよいと思います。

化粧水の適量ってどれくらい?

「化粧水ってどれくらいが適量なのかわからない」

「適量は具体的に何ml?」

化粧水を付けるときに迷うことが多いのが適量です。

しかし結論から言うと適量は肌状況やニキビの状況で変わります。

お伝えしている通り化粧水のパッケージに記載している使用量が基準になります。

その基準量を使ってみて肌に馴染むまで時間がかかりすぎるようなら少し少なめ、お顔全体が均等になじまない場合・部分的につっぱりを感じる場合は付け足してあげたほうが良いでしょう。

化粧水を使うときは必ず記載されている基準量を使ってから判断しないと失敗します。

基準をしらないと自分にとって多いのか少ないのかがわからないからです。

正しい使い方を実施することが自分だけのスキンケアにたどり着けます。

 

ニキビ時の化粧水/手でつけるときの量

ニキビ 化粧水 量 手でつける
結論:少量のほうが温まりやすいので浸透しやすくこぼれない
たっぷり 少量 こぼれない程度の量(約2ml)

使い方 無駄 パック 水で濡らす 毛羽立つ いっぱい つける

 

化粧水を手でニキビにつけるときの量は少量ずつ塗るのが鉄則です。

500円玉大、100円玉大、小さじ1杯分など記載量がありますが、一度に全量手に出すのは避けたいです。

特に500円玉大と記載されている化粧水は手からこぼれやすいので無駄になりやすいです。

量が小さじ1杯分よりも多くに記載されている化粧水の場合は、そこから2~3回(約小指の第一関節)に分けた量が目安です。

 

少量に分けて付ける理由はもう一つあります。

一度に全量顔になじませると必ずムラができてしまうからです。

化粧水は水分なので馴染む時間がかかればかかるほど重力に引っ張られて顔の下に流れていきます。

顔半分より下はしっかり馴染んで半分より上は不十分になりがちです。

手で塗るときは垂れたり流れたりしないよう少ない量を心がけてみてください。

 

ニキビ時の化粧水/コットンでつけるときの量

ニキビ 化粧水 量 コットンでつける
水分量
水で濡らす 無駄 毛羽立つ
コットンが乾いたサインなどがあると良いかも

結論:たっぷりつけないとコットンが乾いて摩擦ができる

 

 

コットンでニキビがある肌に化粧水をつける量は多めが鉄則です。

コットンに化粧水を出すときは、裏側まで十分しみるくらいたっぷり出します。少なすぎると肌の刺激になってしまうので、惜しまずに!その後、コットンを顔全体にすべらせるようにして、やさしくなじませましょう。

引用元:オルビス公式サイト

コットンでつけていくうちに肌に化粧水が移っていきます。

コットンが乾燥してしまうと摩擦でニキビを刺激しやすいのでたっぷり目につけてあげます。

コットンは指で挟んで使うので全体を化粧水で浸す必要はありません。

なので縦に化粧水をたっぷり浸してあげます。

 

化粧水の量の目安は、コットンを挟んでいる指が化粧水を感じるくらいです。

乾いてきた感じがしたときに継ぎ足ししましょう。

コットンにも使用しているコットンによって厚さが変わります。

種類によって化粧水を含められる量がかわるため化粧水で挟んでいる指がひんやりする程度を目印にしてください。

乳液の量

引用元:資生堂HP

化粧水が浸透したサイン

化粧水 浸透 サイン

 

 

 

【ニキビ/化粧水付け方】手とコットン/メリット・デメリットについて

ニキビ 化粧水 手 コットン
メリット デメリット パッティング 水分量 肌を痛める 両方使う

コットン無駄 コットン水で濡らす コットンパック 毛羽立つ いっぱい つける 使い分け 化粧水入らない

ニキビと化粧水/手で付けるメリット

ニキビ 化粧水 手 メリット

ニキビの前触れに気づきやすい

結論:肌内部のニキビの炎症に気づける

化粧水が温まることによって浸透しやすくなる

同じ皮膚で付ける安心感

 

ニキビと化粧水/手で付けるデメリット

ニキビ 化粧水 手 デメリット

手に浸透する

手の雑菌

ハンドプレスはニキビに刺激になりやすい

手の凹凸部分がムラになりやすい

化粧水を手でつけるデメリットは、ムラが生じてしまうことです。

手の表面は凹凸が多いので、塗れていないところがでてしまうデメリットがあります。

化粧水が塗れていないとニキビへの役割は全く意味を持たないので、部位によって手以外の方法に変えてあげたほうがよいかもしれませんね。

 

ニキビと化粧水/コットンのメリット

ニキビ 化粧水 コットン メリット

コットンは水分量が1.5倍に

ニキビには刺激になりにくい

コットンパックできる

ニキビと化粧水/コットンのデメリット

ニキビ 化粧水 コットン デメリット

こぼれにくいので塗りやすい

コットンは刺激になり肌を痛める?

コットンが無駄になりやすくもったいない

コットンが毛羽立つので肌に残りやすい

コットンでつけると持ちが悪い

 

 

 

【ニキビ/化粧水付け方】上手な塗り方について

ニキビ時の化粧水のコットン・手それぞれのつけ方について解説します。

またクリームやスプレー型アイテムなどのスキンケアアイテムの上手な塗り方・方法についてもまとめました。

アイテムを上手に使ってニキビ対策をしていきましょう。

ニキビと化粧水/手での付け方

ニキビに手で化粧水を付けるときはまず清潔な手でなければいけません。

基本的に洗顔後に付けることになるので清潔ですが、爪の中なども綺麗にしておくのもおすすめです。

手でつけるときはしっかり手に広げて人肌に化粧水を温めるとお肌への刺激も少なくすみます。

顔の中心から塗るのが一般的ですが、ニキビが集中しているところから塗り拡げても大丈夫です。

指先ではなく手のひらで塗ってあげるとムラも少なく塗ることができますよ。

 

 

ニキビ 化粧水 手
パッティング メリット デメリット 量 付け方 正しい量 手順

無駄 手 水で濡らす コットンパック 使い分け おすすめ いっぱいつける 入らない

顔の中心からその側に向かってつける

 

ハンドプレスで押し込む

手で化粧水を塗るときはハンドプレスで押し込むように塗るのがおすすめです。

ニキビの炎症部分には刺激になる可能性があるので炎症具合を見てハンドプレスをしましょう。

具体的に何秒と決まっていませんが、5秒~10秒ほどが一般的に行われています。

人によってまちまちですが、ハンドプレスを5回~6回繰り返し押し込んでお肌に馴染ませます。

 

 

 

化粧水の手でのニキビへの付け方:バシャバシャつける

ニキビお肌に化粧水をバシャバシャつけるやり方をするときは、コットンにいつも以上の化粧水を含ませてパッティングしてあげます。

バシャバシャつけるというよりペタペタと付けるというイメージですね。

化粧水が乾く前に付ける方法なので、ミルフィーユ塗りとも呼ばれている方法です。

たくさんの化粧水を使っていてコットンが潤っているので、お肌の摩擦も少ないやり方です。

乾燥肌やインナードライ肌などのお肌の水分量が少ないお肌には効果的なつけ方かもしれませんね

 

 

 

ニキビと化粧水/コットンでの付け方

ニキビ 化粧水 コットン

水分量 メリット デメリット 肌を痛める 水分量が1.5倍 コットンパック パッティング 上手

無駄 水で濡らす 毛羽立つ コットンパック 入らない 手でつける 乳液 同じ

ニキビにコットンで化粧水を付けるときは、たっぷり化粧水を浸したコットンでパッティングしてあげると効果的です。

しっかり化粧水でコットンを浸してあげることで、肌とコットンの摩擦を軽減することができます。

コットンは中指の腹において人差し指と薬指で挟み込んで持ちます。

指先の方で挟んだほうが付けた時の衝撃も少なくなります。

パッティングするときはトントンと押さえるようにして塗り拡げます。

基本的には顔の中心から外側に向かって塗り拡げますが、顎やフェイスライン、こめかみなどの乾燥がひどいところや意識的に塗っておきたいところは先に塗るのがコツです。

化粧水をつけるときのコットンの持ち方

化粧水 コットン 持ち方

引用元:資生堂HP

コットンでのニキビへの化粧水の付け方:何枚使う?

コットンの何枚使いにするか迷いますが、厚みが5mmを超える厚手タイプなら1枚で十分です。

薄いタイプであれば、2枚使用してもOKですが、多くても化粧水が少量だと刺激になる可能性があるので、1枚にたっぷり使うのがおすすめです。

コットンパフの縁が圧着されていないタイプであれば使い方が広がるのでおすすめですよ。

ニキビと化粧水/コットンパッティングの手順

引用元:資生堂HP

 

コットンでのニキビへの化粧水の付け方:パッティングの回数

コットンでニキビに化粧水を付けるときは、何度も付けたいところですが基本的には3~4回のパッティングで十分です。

水分を含むとニキビが潰れがちになるので、何度もポンポン・パタパタとパッティング回数をこなすのではなく後術するコットンパックなどで化粧水を浸してあげるのがおすすめです。

ニキビの状態によって変わるので、これ以上パッティングしたら潰れちゃいそうと感じたときはそこでパッティングを終わらせてみてください。

 

コットンを水で濡らすのはやめよう

化粧水 コットン 水で濡らす

 

 

ニキビ時の化粧水/コットンパックのやり方

ニキビ 化粧水 パック
ニキビができた時
シートマスク ニキビ時のパック
・ニキビ 化粧水 コットンパック
順番 ティッシュ
・ニキビ 化粧水 ティッシュ
・化粧水 マスク ニキビ

H4:
H4:
H4:

ニキビ対策のコットンパックは、化粧水をつけてからパックするほうが効果的です。

パックを先にしてしまうと、パックをしていない部分の乾燥を促してしまいます。

化粧水を付けたコットンに汚れが付着している場合は違うコットンを使用してパックしてあげましょう。

化粧水を塗ってからパックした時間だけ、パックしていない部分は乾燥してしまうので、パックをとって乳液を塗る前にもう一度化粧水を全体に塗ってあげるのもおすすめです。

 

ニキビ化粧水とティッシュ

マスクの代わりにコットンやティッシュでパックしたときに予想以上に保湿液が多かった場合はティッシュオフしましょう。

多かった分はティッシュオフで調節することができますが、保湿が十分でない場合は乾燥してしまい、ニキビの悪化につながります。

ティッシュオフをするときはお肌を擦らずに上から押さえるようにしてプレスします。

可能であれば、肌触りが柔らかいティッシュを使ってあげるとお肌にも負担が少なく済みます。

ケチって少ない化粧水を伸ばすのではなく、多めに塗ってあとからティッシュオフで調節するほうがというのも一つの方法。

 

 

ニキビ化粧水ミストタイプのスプレーの使い方

ニキビ化粧水でミストタイプのものでも普通のスプレー化粧水と使い方は変わりません。

顔から20~30センチくらい離したところからスプレーします。顔に向かってスプレーするとムラができてしまうので、顔よりも高い位置に向かってスプレーをして、重力で降りてくるミストを顔全体で受け止めるという方法がムラなく使うコツです。

スプレータイプは持ち運べるので乾燥が気になるオフィスなどで使うと効果的。

化粧の上からするときは、余分な皮脂をティッシュオフしてあげてから使うのがおすすめです。

ニキビの化粧水の使い方:スプレーを化粧の上から

スプレー・ミストタイプの化粧水は、肌に直接吹き付けて使います。顔から離してまんべんなく行きわたるように吹き付けたら、手でやさしく押さえましょう。

引用元:オルビス公式サイト

スプレーボトルタイプの化粧水は化粧の上から使うことができるので、通常の化粧水としてや、日中の外出中にも保湿をすることができる優れもの。

効果的に使うのであれば、あごを上げて顔を上に向き、スプレー化粧水も上に向かってスプレーします。

ミストが落ちてきたのを顔全体で受け止めるようなイメージで塗布してあげます。

余分についてしまった分はティッシュオフするなどして拭き取ります。

ニキビ用と同じ抗炎症成分が含まれているものや、毛穴を収縮させる収れん成分を含むものもあります。

また、日焼け止めをしていても使うことができます。

オフィスで働く女性におすすめのニキビ対策方法ですね。

 

 

 

 

 

ニキビの化粧水の方法:正しい洗顔方法

洗顔方法は、かならず泡立てアイテムを使って泡立ててから泡で洗顔することです。

皮脂が多い場合はしっかりした泡を作り、顔の油分をさっぱり流し落とすことが大切です。

洗顔回数は1日2回までにとどめ、テカリが気になるようであれば朝に洗浄力がある洗顔料を使い、夜はニキビの炎症を抑える有効成分を含むものに変えるのが効果的です。

洗顔フォームは石鹸タイプでも洗顔フォームタイプでもどちらでも大丈夫です。

ニキビ化粧水冷やすのは効果的とはいえない

ニキビ化粧水に限らず化粧水を冷蔵庫などで保存すると効果的という噂がありますが、これは嘘なのでやってはいけません。

お肌の皮膚細胞が活動するためには栄養が必要になります。

お肌の細胞は皮下にある毛細血管の中を流れる血液から補っているのですが、毛細血管は温度によって収縮します。

冷えた化粧水というのは、清涼感があって気持ち良い=お肌にも良いと考えがちですが、冷蔵庫で冷やした体温よりも冷たい化粧水をお肌に塗ると、お肌の温度が低下します。

お肌の温度が低下するということは、お肌に栄養を行き渡らせている毛細血管を萎縮させ、血流が悪くなります。

血流が悪いということは、お肌の細胞に届くはずだった栄養が行きわたわず、新陳代謝を低下させてしまう可能性が高まります。

 

また、冷えたところから温かいところに頻繁に行き来することは、その分化粧水自体の劣化につながります。

冷やしたほうがなんとなく効きそうという安易なケアでニキビを増やしてしまう可能性もありますのでご注意ください。

ニキビ 化粧水 水洗い

水洗い洗顔のコツは、しっかり泡を使って皮脂を落とし切ることです。

水洗いはお湯よりも皮脂が落ちにくいので、その分たっぷりの泡をつかって余分な脂を落としてあげましょう。

特に、朝よりも夜のほうが一日の皮脂汚れが多いので入念に水洗いしてあげましょう。

おでこや鼻などのTゾーンにぬめりを感じるようであればその箇所だけもう一度水洗いしてあげるのもおすすめです。

洗顔後は必ず化粧水で保湿してあげてくださいね。

水洗い化粧水ニキビ

朝は水洗いだけして、その後に化粧水を塗るのは、乾燥肌の場合はOKです。

寝ている間は日中と比べて活動量が少なく、その分皮脂の分泌は少なくなります。

乾燥肌の方の場合、皮脂分泌が少ないところに朝洗顔をして皮脂を0にした状態で外出するのはバリア機能を失っている状態でもあるのでリスクが高くなってしまいます。

乾燥肌でニキビ体質の場合は、朝は水洗いだけで終わらせて、しっかり水分を拭き取ったあとにニキビ化粧水を塗って保湿してあげると効果的です。

ニキビ 化粧水 直接

ニキビに化粧水をつけるときは、ニキビの上から直接つけるようにしましょう。

ニキビ専用化粧水であれば、ニキビを治す薬用成分がニキビの炎症に作用してくれるので、ニキビを避けて塗っては意味がありません。

有効成分にはニキビができている毛穴の中まで届くように設計されているものもあるので、ニキビの上に直接、しっかりとつけてあげましょう。

逆にニキビが炎症している時に普通の化粧水や乳液を塗ってしまうと、除菌成分がないのでアクネ菌が増えて逆効果になってしまうことがあります。

ニキビ 化粧水 だけ

ニキビを作らないために化粧水だけでケアしてあげる方法も、肌質によっては効果的です。

しかし朝・夜ともに化粧水だけのケアだと時期によって乾燥する恐れもあるので、冬は保湿力が高いしっとりタイプの化粧水、夏はサッパリタイプの化粧水など、使い分けるのもおすすめです。

化粧水のみで十分な肌質は脂性肌や普通肌です。

もともとお肌の水分量が多い・均一なタイプということですね。

 

ニキビ 化粧水 乳液

ニキビ跡に乳液を付けるときは、しっかり両手で乳液を均等に伸ばしてからニキビ跡に付けましょう。

ニキビ跡の凸凹している部分に乳液が溜まってしまうと新しいニキビができてしまう理由にもなります。

また、顔に塗った乳液も、擦って伸ばすのではなく、乳液を伸ばした手のひらを小刻みにプレスするように塗り拡げましょう。

肌への刺激も少なく済むのでニキビ跡への負担を軽減させてあげてください。

 

ニキビ 化粧水 拭き取り

拭き取り化粧水の大人ニキビへの使い方は、クレンジングか洗顔と化粧水の間のタイミングで使います。

クレンジングで落ちなかったメイク汚れや洗顔で落ちなかった角質などを落としてくれますが、洗顔の代わりとして使うとより多く肌を擦る必要がでてくるので、おすすめはクレンジングか洗顔の後です。

また、毎日使うのではなく3日に1回など間隔を開けて使うか、週に1回のスペシャルケアとして使うのが肌にとっても効果的でしょう。

皮脂が多いTゾーンから拭き取り、皮脂が少ない顔の外側に向かって拭き取りましょう。

ニキビ化粧水とクレンジング

ニキビがあるときのクレンジングは、水性のジェルタイプを選びニキビ周りはできるかぎり擦らずなぞるようにしましょう。

ニキビが水分にさらされると皮膚が柔らかくなり、ちょっとした刺激で潰れてしまいます。

ニキビが潰れてしまうと跡が残り治るまでのスピードも遅くなります。

できるだけニキビ部分はなぞるように優しくクレンジングを行いましょう。

オイルクレンジングはニキビを悪化させるので使用を避けてください。

クレンジングのポイントは、基本的に洗顔と同じく「こすらずやさしく行うこと」が基本ですが、「時間をかけずに行うこと」も大切です。

引用元:オルビス公式サイト

マスカラなどのアイメイクやリップなどのポイントメイクは、落とすときにどうしても擦らなければいけませんが、広範囲をこすらないように気をつければ大丈夫です。

ポイントメイクのみ洗浄力が強いクレンジングを使い、他の部分はクレンジングの代わりに化粧落とし洗顔を使ってあげるのも刺激が少なくすむのでおすすめです。

 

 

ニキビへのピーリング化粧水の使い方

ピーリングローションをニキビがある時に使うときは、炎症している部分に付けないように塗り拡げましょう。

口の周りやまぶたなども同様で、避けて塗り拡げます。

5分~10分ピーリングローションを付けたらぬるま湯ですすぎ洗いを行います。

洗い残しがないようにしっかり髪の生え際や顎の縁まで洗いでタオルドライをします。

このあとすぐに化粧水と乳液を使って保湿します。

敏感肌の方はお肌の状態を確認しながら行います。

ピーリングローションはスペシャルケアとして使うのが効果的なので、毎日ではなく週に1回程度の頻度で行います。

ピーリングと化粧水の順番

ピーリング化粧水を使用したいときは、洗顔のあとに使いましょう。

①クレンジング、②洗顔、③ピーリング、④ニキビ化粧水、⑤乳液・保湿液で使います。

ピーリングの場合は素手では行わず、かならずコットンを使います。

ニキビがある箇所は擦った時に潰れてしまったり、刺激によって化膿が進行してしまう恐れがあるので擦らず優しく行うか、ピーリングを行わないようにします。

 

ニキビにも使える化粧水シートマスクの使い方

ニキビに効果的な成分を配合したシートマスクでニキビ対策するときは、長時間貼り付けたままにしないように注意しましょう。

シートマスクはたっぷりの保湿液でお肌を覆うことができるので保湿効果に優れている一方、決められた時間を超えるとシートが皮膚にくっつき剥がした時に痛みやダメージ、逆につけ過ぎでお肌の水分が失われてしまう恐れもあります。

きちんと表示書きにあるパック時間を守って使用しましょう。また、週に1~2回にとどめ、あくまで洗顔・ニキビ化粧水・保湿液のスキンケアが主体であることを忘れてはいけません。

ニキビ化粧水後のメイクで隠す方法

化粧水や保湿液後のメイクでニキビを隠すにはコンシーラーを使用します。

コンシーラーはリキッドタイプ・パレットタイプ・クリームタイプがあり、ニキビの種類やニキビ跡を隠したいなどの用途によって使い分ける必要があります。

膨らんだり腫れている場合はクリームタイプを綿棒などで塗布すると効果的です。

ニキビ跡などで凹凸がある場合はリキッドタイプをブラシで塗ってあげてカバーしましょう。

炎症を起こしていない軽いニキビなどはパレットタイプでブラシを用いて隠してあげましょう。

また、ニキビやニキビ跡の色によってコンシーラーの色を変えるのもおすすめです。

赤ニキビや黄ニキビにはブルー系やグリーン系のコンシーラーを、白ニキビや色素沈着したニキビ跡にはピンク系のコンシーラーを使うと目立たなくなります。

コンシーラーにも薬用成分が含まれているものを選ぶと悪化させないでニキビを消すことができるのでおすすめです。

 

ニキビ 化粧水 保湿クリーム

化粧水の後に保湿アイテムを使う順番は、美容液→乳液→クリーム。油分の多いものが最後になります。

引用元:オルビス公式サイト

ニキビ用のクリームを塗る場合は乳液のあとに塗りましょう。

アイテムによっては洗顔をした後に炎症患部に塗るというものがあります。

その場合は後から化粧水や乳液で保湿することになります。

クリームが顔中に広がるのが嫌な場合はクリームを塗った部分以外から化粧水や乳液を塗り始め、最後にもう一度化粧水・乳液を手に取って広げないように手のひらで押さえ塗りしてあげましょう。

化粧水から乳液に移る場合は一度手を洗ってから塗ってあげることでクリームの広がりを抑えることが出来ます。

 

【ニキビ/化粧水付け方】ニキビと化粧水の間違った使い方

大量に使う バシャバシャ

ニキビ 化粧水 つけすぎ

大量に使う 過乾燥

化粧水 擦る

化粧水を叩く塗り方

化粧水 塗り方 叩く
・化粧水 叩き込む

化粧水で濡れたまま乳液をする

化粧水 濡れたまま 乳液

 

 

【ニキビ/化粧水付け方】ニキビと化粧水/時間ごとのスキンケアについて

ニキビお肌は朝、洗顔してから化粧水を

ニキビがあるお肌でも朝は洗顔をしてから化粧水・乳液まで実施するのが鉄則です。

「必要以上に洗顔しないほうが良いんじゃ・・・」

「軽くすすぐだけって書いてあったけど・・・」

ニキビができるといつものスキンケアをどう行えばよいか悩むところです。

しかしニキビが発生したときはオーソドックスのスキンケアに戻るのがおすすめです。

水洗顔だけ・ぬるま湯ですすぐだけ・洗顔だけで化粧水をしないなどの基本から変化したやり方の場合は一度初心に戻ってみましょう。

ニキビができるということはどこかの工程が自分に合っていないことを意味しています。

朝は洗顔料で洗顔を行い、化粧水をなじませ乳液で保湿しましょう。

洗顔する意味

朝に洗顔する意味は皮脂を取り除くだけではありません。

部屋内の塵やホコリ、枕の雑菌など、皮脂以外のニキビの原因を洗い流すために行います。

ニキビができている場合、肌の抵抗力は落ちているので不衛生が続くとニキビ多発を招きます。

 

使用する洗顔にもよりますが洗顔にはニキビ菌をやっつける成分が含まれています。

朝に洗顔・化粧水を行うことでニキビ改善の相乗効果が得られます。

しかし水洗顔やぬるま湯で済ましてしまうと洗顔によるニキビ改善効果が失われるのでもったいないです。

洗顔で皮脂を取り除き過ぎたとしても、その後の洗顔と乳液をしっかり行えば皮脂の役割をになってくれます。

洗顔は必ず実施して素早くニキビを改善してくださいね。

ニキビと化粧水/夜のスキンケアについて

ニキビができたときの夜のスキンケアも朝と同様です。

クレンジングでメイクや外から持ち帰った塵やホコリ・細菌などを落とします。

その後の洗顔でで取り除ききれなかった毛穴の汚れを泡で落とします。

夜は朝よりも汚れが付着しています。

ニキビができているときはいつもの2倍時間をかけてスキンケアをしてあげても良いかもしれません。

疲れて帰宅してもできるだけメイク落としと化粧水による保湿だけは行うように心がけてくだささい。

 

ニキビの化粧水をつける朝・夜のタイミング

ニキビ 化粧水 タイミング

お風呂上がり 寝る前 寝起き 洗顔後

拭き取り化粧水

化粧水をつける朝のタイミングは寝起きに

ニキビのある肌への化粧水は寝起き後すぐのタイミングがおすすめです。

というも、寝起き後は血圧や体温が低下していることが関係しています。

人は一日のうち起床後の中でも寝起きが一番体温・血圧が低いです。

体の中心から冷えているため、外側に当たる皮膚はさらに温度が低下しています。

 

お肌の温度や血圧が低いとその分お肌に栄養を行き渡らせることが難しくなります。

体温は徐々に高まっていきますが、この時間をできるだけ埋めてあげることがお肌の基礎代謝アップ、すなわちニキビ改善につながります。

 

なのでお肌の温度を高めてあげるためにも寝起き後すぐスキンケアを開始してあげてください。

もちろん、洗顔をするときは体温よりもすこし高いくらいのぬるま湯で行ってくださいね。

ニキビ時は化粧水で寝る前に保湿がよい?

結論:寝る前とシビアにならなくて大丈夫。時間をかけて汚れを落とすことに着目しよう。

 

寝る前 ニキビ 化粧水

原則、寝る前は避けたい

 

ニキビのときは風呂上がり後すぐ化粧水を

化粧水 風呂上がり すぐ

化粧水のタイミングはお風呂上がりすぐつけるのがおすすめです。

お風呂上がりのほうがお肌の毛穴が開いているので、化粧水の有効成分が浸透しやすく、ニキビ改善にも効果的です。

お風呂のタイミングが早い場合は、止む終えないので寝る前に洗顔を行い化粧水をつけてあげましょう。

お風呂に入るのが深夜の場合は、12時になる前に洗ってあげたほうがお肌の衛生的にも望ましいです。

 

化粧水のタイミングはドライヤーの前

化粧水 タイミング ドライヤー

お風呂上がりの化粧水を付けるタイミングは、ドライヤーで髪を乾かす前がもっとも効果的です。

お風呂上がりは毛穴も広がっているのと同時に、体温が高まっているため顔の毛細血管が広がって血流が良くなっています。

ニキビの消炎成分や抗炎症成分がもっとも効果的に働くので、ドライヤーの前に化粧水を塗ってあげてください。

お風呂上がりすぐ付けると汗と混じり合いそうですが、ニキビの有効成分は毛穴が閉じきっているときにつけるよりも開いているときの方が効果的です。

お風呂上がり30秒~1分以内などを意識してみると効果的ですね。

 

 

 

化粧水を洗い落とすのは風呂

一日保湿してくれた化粧水を洗い落とすのはお風呂に入ったときがベストです。

一日の中でお肌の毛穴が一番開いているタイミングに毛穴の汚れと一緒に洗顔で化粧水を落とします。

朝は忙しい場合は拭き取り化粧水でも大丈夫ですが、基本は洗顔で落としましょう。

朝風呂に入る週間がある場合はそのタイミングで大丈夫です。

 

 

 

 

ニキビの化粧水の使い方:収れん化粧水のタイミング

ニキビの炎症があるときも、収れん化粧水をつけるタイミングは乳液の後です。

収れん化粧水の使い方は基本的にスキンケアの一番最後につけるのですが、ニキビがある場合もそのタイミングはかわりません。

毛穴を収縮させて皮脂分泌によるテカリを抑えてくれるので、メイク崩れ対策としてではなくニキビ予防にもおすすめです。

しかし基本的に保湿したりニキビへの有効成分が豊富なものではないので、朝だけ使用し、夜はニキビ予防のための化粧水というように使い分けてあげるのが効果的です。

 

 

 

 

 

 

化粧水と乳液とクリームどのくらい時間おく?

化粧水 乳液 時間

化粧水、乳液、クリームをつける場合、適切な時間や感覚はありません。

3分待つと肌奥に浸透する、浸透タイムを置くなどいろいろな意見がありますが、アイテムによってテクスチャーや使用感がかわります。

そのため、具体的に何分というおく時間は変わるので、お肌に化粧水や乳液が馴染んだタイミングで付けるようにしましょう。

馴染んだ時のお肌の特徴は、お肌に手のひらを付けた時に吸い付くような感覚があればOKです。

シャバシャバしている状態からもっちり吸い付くような変化は手で塗らないとわからないので、馴染んだかの感覚を覚えるまでは手で塗ってあげるとよいかもしれませんね。

 

コットンでのニキビへの化粧水の付け方:コットンパックの時間

ニキビ部分へのコットンパックの時間は1~3分、赤く炎症している場合でも10分前後にとどめましょう。

炎症の鎮静にも有効成分を染み込ませることはとても効果的です。

しかしコットンパックの時間が長いと乳液を塗るときに潰れやすくなってしまうため、短めの時間が理想的です。

 

 

ニキビの化粧水の方法:コットンパックの時間

引用元:資生堂HP

ニキビへの化粧水コットンパックの時間はだいたい5分~10分です。

長く行ってもお肌が水分を保持できる量は決まっています。

コットンパックをする時間帯は、朝・夜どちらもで構いません。

外出前にコットンパックをしてあげればハリと水分量がある状態をキープして外気による乾燥も防げます。

コットンが乾燥しないようにたっぷり目に化粧水をつけるか、テクスチャにとろみがあるものだとより効果的です。

 

 

【ニキビ/化粧水付け方】ニキビと化粧水/回数や目安について

ニキビ 化粧水 回数

 

ニキビと化粧水/一日何回つける?

ニキビができたからといって一日何回も化粧水をつける必要はありません。

基本、朝1回、夜1回の1日2回で十分です。

ニキビ対策には一日に何回も付けることではなく、一回一回のスキンケアのクオリティを高めることが求められます。

 

というのも、化粧水は洗顔をした後でないと皮脂膜が化粧水を弾いてしまい効果が弱まります。

皮脂は油性なので水とは混じり合いません。

化粧水は水性なのでお肌の皮脂膜が水分を弾き有効成分を届けることができません。

 

また外出先で洗顔できたとしても、化粧水を塗るために洗顔を何度も行うと角質層(水分を蓄える層)が減少していきます。

化粧水を塗るための洗顔で肌にダメージを与えてしまってはニキビも治りません。

 

ニキビ改善や新しいニキビを作らないために大切なのは、何度もつけることではなく1回のクオリティを高めていくことに時間を使ってあげてください。

 

ニキビと化粧水の頻度について

ニキビができた肌への化粧水の頻度は基本に戻って

結論:頻度は基本に戻って使う。一度にたくさん付けるよりもこまめにケアしてあげたほうが効果的。

拭き取り化粧水 頻度

 

乾燥肌 化粧水 頻度

 

洗顔 頻度 ニキビ

 

 

化粧水 何回も塗る

 

 

ニキビに違う種類の化粧水を何回も付ける

肌に合うものであればニキビに違う種類の化粧水を何回か重ね付けするのもOKです。

違う種類の化粧水を重ねぬりするときは、水性のものが先、油分が多いのものが後と覚えておくとよいです。

化粧水によってオイルを含んでたりするので、成分をしっかりみて先に塗る化粧水を知っておきましょう。

化粧水は何度付け?7スキン法について

化粧水を何度も付ける方法の一つに7スキン法という韓国で話題になった方法で、セブンスキンメソッドとも呼ばれています。

これは、普通であれば2度づけ、3度づけで終わるところを7回重ね塗りする方法です。

1回目はコットンで、2回目以降は手で化粧水を塗ってあげます。

かならず7回でなければいけないわけではなく、多めに塗るというイメージをわかりやすく言っているようです。

馴染んでは塗ってを繰り返すので、時間がある夜に行うのがおすすめですね。

ニキビ乾燥肌の化粧水を何回か重ねづけ

乾燥肌の場合は化粧水を何度か重ねづけする方法が一般的になってきていますね。

特に20代~30代の肌トラブルの多くは乾燥によるものなので、化粧水を重ねづけして乾燥を予防するのはとても効果的です。

しかし乾燥肌とはいえ、10回も20回も塗ってもそれ相応の潤いや保湿力が得られるわけではないので、2~3回に留めましょう。

そのかわりに保湿成分であるセラミドやコラーゲンを含む化粧水で重ね塗りしてあげる方が、少ない量で保湿効果を得られやすいです。

化粧水 重ね付け ニキビ

 

【ニキビ/化粧水付け方】ニキビ 化粧水 併用

ニキビ薬と化粧水との順番:クレアラシルやオロナイン・テラコートリル

ニキビ用の化粧水や乳液とニキビ薬を併用する時の順番は、基本的に化粧水・乳液が先です。

化粧水や乳液は顔の広範囲に塗るので、先にニキビ薬を塗ってしまうと他の部分に広がってしまいます。

治療薬・外用薬として処方されるベピオゲル、エイフェリンゲル、テラコートリル、デュアックや、一般用のクレアラシル、オロナイン軟膏なども、化粧水や乳液の後とおぼえておきましょう。

ニキビ薬デュアックを塗る時は化粧水が先

ヂュアックを塗るときの正しい使い方・順番は、化粧水が先です。

基本的にこれ以外の薬も、顔全体に広げて塗布するものから先に塗ります。

したがってニキビ部分に塗る薬を皮膚科で処方された場合はかならず化粧水を塗った後に、ニキビ部分に薬を塗り拡げます。

ディフェリンゲルやダラシンTローションなども一部に塗る場合は先に化粧水とおぼえておきましょう。

混合肌ニキビは化粧水を併用しても大丈夫

混合肌の方はTゾーンとフェイスライン(Uゾーン)で化粧水を使い分けでも大丈夫です。

特にTゾーンとUゾーンで肌質が異なるので、それぞれの部位に合う化粧水を選ぶことはとても効果的です。

Tゾーンはさっぱり系のさらさらテクスチャ化粧水、Uゾーンはしっとり系のとろみ化粧水など分けてあげましょう。

TゾーンからUゾーンに移る場合は一度手を洗ってから付けてあげると混ざりあうことなくつけられますよ。

 

 

その他

乾燥肌の化粧水の順番・30代

30代は水分量の低下を実感し始め、お肌の悩みが増えだす時。

朝はなかなか時間も少ないのできちんと洗顔、化粧水、乳液、クリーム、日焼け止めの順でケアをしてあげることに集中します。

夜は、お肌の水分量を高めるためにも通常のクレンジング、洗顔、化粧水、乳液、クリームに加えて、乳液の後に美容液、週末のスペシャルケアとしてフェイスパックを加えてあげてください。

アイテムを使い分けてしっかり保湿していくことが大人ニキビを予防する近道ですね。

大人ニキビに朝拭き取り化粧水だけ

大人ニキビが出来ているときは、朝拭き取り化粧水だけで済ます日は週に1回や2回程度に抑えるのをおすすめします。

朝の洗顔代わりに拭き取り化粧水を使えば時短することができるので忙しい女性に向いていますが、どうしても拭き残しができてしまいます。

朝拭き取り化粧水を使ったら夜は必ず洗顔をする、朝時間があるときはぬるま湯や水洗いをしてゆすいであげてくださいね。

ニキビ脂性肌のスキンケア:30代の順番

脂性肌タイプの30代のスキンケアの順番は、1.洗顔、2.化粧水、3.乳液で、2の化粧水と3の乳液による保湿は入念に行いましょう。

お肌がオイリーだからといって自己判断で乳液を省いたりするのはいけません。

脂性肌に多い「洗顔後の肌のつっぱり感」は、水分が少ないことでお肌が敏感になっているサインです。

30代のお肌は半分以下の水分量しかなく、皮脂量は2~3倍もあります。

出勤前の忙しい朝や、仕事から疲れて帰ってきた夜に洗顔、化粧水、乳液などのスキンケアが面倒に感じるかもしれません。

しかし、会社の女性部下などは意外と細かなお肌を見ていたりするので、人間関係を円滑にするためにもスキンケアは大切にしたいところ。

洗顔、化粧水、乳液の順番で30代の肌をしっかりケアしていきたいですね。

ニキビオイリー肌の朝の化粧水・乳液

ニキビがあるオイリー肌の朝も、余分な皮脂を出さないためにも化粧水と乳液はつけなければなりません。

ですがオイリー肌なので油分はもともと多いため、少量で大丈夫です。

個人差はありますがオイリー肌は洗顔後、時間が経ってしまうと皮脂が分泌されてしまい油分の膜が出来てしまうので、洗顔後すぐ化粧水を塗るようにしましょう。

オイリー肌でもおでこと鼻のTゾーンは油分が出やすいため、頬や顎に塗る量よりも少量の乳液で保湿することができるでしょう。

ニキビ朝化粧水

保湿不足からくる皮脂分泌増加を抑えるためにも化粧水は塗りましょう。

さっぱりタイプの化粧水を朝の洗顔後に少量ずつ付けて馴染ませます。

500円大の量を塗布すると表示されている化粧水もありますが、少量ずつ付けてあげることで自分のお肌の適量を超えない範囲でつけることができます。

基本的には大量につけなくても保湿は十分です。

これから学校で過ごし、帰宅するまできちんとしたケアは行えないので、朝のケアを大切にしたいですね。

敏感肌スキンケアの順番:韓国での朝・夜の方法

ニキビがない水光肌(ムルグァンピブ=韓国でいう美肌)が多い美容大国の韓国には、10ステップスキンケアという方法があります。

朝は1.ウォータータイプのクレンジング、2.角質除去、3.化粧水、4.エッセンス、5.美容液(セラム)、6.フェイスシートパック、7.アイクリーム、8.保湿クリーム、9.日焼け止めの10ステップです。

夜は1.オイルクレンジング、2.ウォータータイプのクレンジング、3.角質ケア、4.化粧水、5.エッセンス、6.美容液、7.フェイスシートパック、8.アイクリーム、9.保湿クリーム、10.ナイトクリームの10ステップです。

朝は8段階、夜は10段階のステップがあるのが特徴です。

これはやり方の順番なので敏感肌の方は刺激が少ないスキンケアアイテムを使って実践してみてください。

ニキビ敏感肌の朝は水洗顔後に化粧水

洗顔を行うとき、覚えておきたい大切なポイントは「ぬるま湯を使うこと」

引用元:オルビス公式サイト

ニキビがある敏感肌の方は、朝水洗顔後の化粧水ケアでも十分です。

水洗顔といっても冷水の冷たいお水でするのではなく、常温に近い水温で洗顔しましょう。

水洗顔のコツは、しっかりと髪の生え際から洗ってあげること。

冷たいと細かな部分が疎かになりがちなので、生え際から洗ってあげることで洗い残しを防ぐことができます。

【ニキビ/化粧水付け方】効果的な付け方

ニキビ対策のためにつける化粧水には効果的な付け方があります。

化粧水は毎日使うものだからこそ、正しいケア止まりではなくニキビ対策に効果的な付け方でケアしてあげることがニキビの改善・予防に大切です。

特に、ニキビ専用化粧水でニキビ対策するならば有効成分の特徴を知った上で効果を引き出す塗り方を知っておけば、改善が促され、ニキビのない素肌に近づくとともに心のストレスの緩和にもつながります。

毎日のスキンケアの効果を最大限引き出してニキビのないもちもち肌にしていきたいですね。

 

【ニキビ/化粧水付け方】メンズの効果的な使い方

 

 

 

化粧水 タイミング メンズ

濡れた肌は水分が蒸発して乾燥しやすくなっている状態なので、化粧水やその後のスキンケアアイテムは、なるべく時間をおかずに付けるようにしましょう。

引用元:オルビス公式サイト

化粧水を付ける時間・タイミングは、朝・夜の洗顔後や入浴後(お風呂上がり直後)・髭剃りをした後です。

皮脂を落としきった洗顔後は水分が失われやすいので、すばやく化粧水を塗ってあげることがポイントです。

髭剃り後も同様で、剃刀によって肌表面の角質が剥がれてしまっているので、髭剃りをしたタイミングでかならず化粧水をつけてあげてください。

顎周りを入念に保湿してあげるのを意識すると効果的ですね。

 

 

 

ニキビと間違ったケア

ニキビ専用の化粧水を使っていても間違ったケアをしていては悪化してしまいます。

ニキビ化粧水を使っているのに赤ニキビや白ニキビができてしまうなどのトラブルを起こさないためにも、どんなケアが間違っているのか知ってスキンケアに役立ててあげてください。

 

ニキビ化粧水:負担になるやり方

化粧水は擦るのは負担になるのでNGです。

洗顔の後は皮脂も少なく無防備な肌です。

外からの刺激にも弱く、こすったときの摩擦が肌が刺激されたり、炎症しているニキビを潰してしまう原因になります。

潰してしまうと治るのに3倍以上の時間がかかるので肌を抑え込むようなイメージで付けてあげてくださいね。

 

肌を叩く化粧水パッティングはNG

化粧水のパッティングは叩くようにしてはいけません。

皮膚は叩いたり強い刺激を与えると強くなろうとして皮膚が厚くなり、柔軟性が失われます。

柔軟性を失うとシワができやすくなったり、たるみなどの加齢症状が現れやすくなります。

お肌の皮膚は体の中でも特に薄い部分なので、刺激はNGとおぼえておいたほうがよいですね。

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